デイトラ

デイトラWebアプリ開発コースをやってみた【旧Railsコース】

デイトラRailsコース実際にやってみた【内容、学べること】
本ページにはプロモーションが含まれています。

こんにちは、現在フリーランスのWebエンジニアとして活動していますしょーご(@samuraibrass)と申します。

この度デイトラ 「Webアプリ開発コース」を学びまして、そこで学べたこと、できるようになったことや感想を、実際にやった人の視点から書いていこうと思います。

本記事の対象読者

Rails勉強したいAくん
Rails勉強したいAくん
デイトラのRailsコースってどんなこと学ぶんだろうか
Rails勉強したいBさん
Rails勉強したいBさん
結局このデイトラRailsコースでは何がどこまでできるようになるのかな?
しょーご
しょーご
そんな方達にフィットします!

このコースを走る上での私の前提スキルは以下のようになっております。

  • HTML,CSS,Sass,jQuery,WordPressを仕事で触っている
  • 少しのPHPとJavaScriptの知識
  • RubyやRailsは経験なし

といった感じで、サーバーサイドの知識やプログラミング力もあまりあるとは言えない状態でした。

ちょうど自分自身「もっと技術力を上げたい」と思っており、今回リリースに合わせて「Railsを学習しよう」と思ったのでした。

本記事はまだ執筆途中になります

無料動画が複数あり!/

しょーご

この記事を書いたのは
しょーご@samurabrass

このブログ「しょーごログ」の運営者。本業でエンジニアとしてサイト制作やシステム開発を数年行っており、ブログとYouTubeで情報発信を行っている。駆け出しエンジニアのコーディング課題添削も行う

Webアプリ開発コース概要
  • 「Ruby on Rails」を使用して、Webアプリ作成
  • 最終課題は仕事を想定しながら様々な機能をアプリに実装
  • メンターに一年間質問し放題!
  • プロによる課題フィードバック

\Web系エンジニアとして本気で仕事をしていきたいあなたへ/

デイトラコース比較
コース名デイトラ
Web制作コース
デイトラ
Webアプリ開発コース
デイトラ
Webデザインコース
デイトラ
ShopifyEC構築コース
デイトラ
動画編集コース
デイトラ
Pythonコース
デイトラ
Webマーケティングコース
デイトラ
ドローンコース
デイトラ
ECクリエイティブコース
学習内容Webサイトの構築Railsアプリの開発WebやアプリデザインShopifyサイトの構築と
運用
YouTubeや
ショート動画編集
Pythonや分析スキル広告やSEO
LINEやレポーティング
ドローン空撮
点検業務や農業活用
ECの総合サポート
料金¥129,800¥99,800¥119,800¥79,800¥99,800¥89,800¥109,800¥99,800¥99,800
卒業後の進路例Web制作会社に就職
フリーランスコーダー
Railsエンジニアとして
企業に就職
フリーランスデザイナー
デザイン会社に就職
EC構築フリーランス
Shopifyエキスパートの会社に就職
YouTube,TikTokeの編集者
企業の動画広報担当
映像編集会社へ就職
AI系企業への就職
自社商品の分析に利活用
フリーランスで広告運用
マーケターとして就職
ドローンパイロット
(正社員や業務委託)
ECコンサルやEC企業インターン(紹介あり)
解説記事リンク解説記事はこちら解説記事はこちら解説記事はこちら解説記事はこちら解説記事はこちら解説記事はこちら解説記事はこちら解説記事はこちら解説記事はこちら
公式サイトWeb制作コースWebアプリ開発コースWebデザインコースShopifyEC構築コース動画編集コースPythonコースWebマーケティングコースドローンコースECクリエイティブコース
目次
  1. デイトラとは
  2. デイトラWebアプリ開発コース【旧Railsコース】
  3. スポンサー企業と転職支援内容が追加!!
  4. デイトラWebアプリ開発コースの無料体験
  5. Ruby on Railsコース初級編 WEBサイトとミニアプリを作れるようになろう
  6. Ruby on Railsコース中級編 Webサービスを作れるようになろう
  7. Ruby on Railsコース上級編 転職可能なレベルまで技術力を伸ばそう
  8. デイトラWebアプリ開発コース転職サポート編
  9. デイトラWebアプリ開発コースの評判と実績
  10. ここまで読んでくれたあなたへ
  11. デイトラ申し込みから学習開始までの流れ
  12. デイトラの他のコース一覧
  13. デイトラ受講者の感想・インタビュー

デイトラとは

https://www.daily-trial.com/

デイトラ」は「1日1題90日でプロのWEBスキルを手に入れる」ことを目指したスクールで、

業界最安級のスクールとなっております。「未経験でも迷わず、楽しく学べるオンラインスクール」として運営しています。

今回は「Railsコース」に照準を合わせたいので、詳細は以下記事に譲ろうかと思います。

デイトラWebアプリ開発コース【旧Railsコース】

デイトラ Webアプリ
学習言語HTML5/CSS3, Bootstrap, Ruby,Rails,AWS
受講場所完全オンライン
期間約3ヶ月(カリキュラム閲覧はずっと可能、メンターサポートは1年間)
講師・現役Railsエンジニア
・現役制作会社コーダー、フリーランス(初級編HTML部分のみ)
主なサポート・毎日13時〜23時のチャットサポート
・不定期でウェビナー開催
・不定期でのオフライン勉強会
料金¥99,800
転職保証なし

Webアプリ開発コース」では、開発言語「Ruby」とフレームワーク「Ruby on Rails」を使用して、Webアプリケーションを作成できるスキルを習得していきます。

Webアプリ開発コース 「Ruby on Rails」を使用して、Webアプリ作成  最終課題は仕事を想定しながら様々な機能をアプリに実装  メンターに一年間質問し放題!  プロによる課題フィードバック

\最短最速でWebエンジニアに転職できる!!/

Railsコース」で学べることは以下のようになっております。

デイトラRailsコースのカリキュラム

  • Webサイト作成
  • JavaScriptによるサイト改善
  • Rubyによるプログラム作成
  • Webの基本
  • Git・GitHub
  • RESTful
  • Rails6によるWebアプリの作成
  • RspecによるWebアプリのテスト(近日公開)
  • デバッグ手法
  • Ajaxによるアプリの改善
  • メール送付
  • Sidekiqによる非同期処理

カリキュラムは90日間で200時間の学習時間を目安にしています。

デイトラRailsコース

メンターに質問できる環境

デイトラRailsコース

デイトラ全体の特徴ですが

  • カリキュラムは閲覧期限制限なし
  • 一年間メンターに質問し放題
  • 専用Slackコミュニティにて交流ができる

という特徴があります。「Railsコース」も例外ではありません。

特に「メンターに質問できる」というのは非常に重要です。私自身もフリーランスとして2年ほど働いており、Web制作系のメンターも行いますが、

「質問の仕方」はフリーランスでなくてもエンジニアを仕事としてやっていくのなら、必須のスキルになります(質問には作法があります)

これをカリキュラムをこなしながら練習できるというのは、非常に大きいわけですね。

もちろんメンターは現役のRailsエンジニアが行っています。

Railsコースの価格は高い?安い?

受講料は、

Ruby/Railsコース受講料

¥99,800

となっております。

他のプログラミングスクールとの価格を比較してみます。

デイトラWebアプリ開発コースA社B社
料金¥99,800 (税込)¥404,800 (税込)¥877,800 (税込)
メンター質問期間1年間112日180日
カリキュラム期間90日112日180日
教材閲覧期間無期限(アップデート有)無制限卒業後1年間
質問対応時間毎日10時間毎日8時間毎日10~11時間

ご覧の通り、他のスクールと比べ、格安になっています。

Webアプリ開発コースは他のスクールにあるような、転職サポート・保証などが特にないため、価格を抑えられているようです。

デイトラ 価格
まさひろくん

価格が安いということは、クオリティが心配なんですが…

しょーご

実際にやってみたけど、カリキュラムの質は全く他のスクールに引けを取らないですよ。

内容は後述しますが、かなり実践的なところまで踏み込んでいるからです。

ここは開発者のとださん(@cohki0305)の思いを聞くと、価格設定についてよくわかります。

こうやってYouTubeやTwitterで無料で発信して広告をあまり使っていないで集客できているからこその価格で提供できるというわけです。

\最短最速でWebエンジニアに転職できる!!/

スポンサー企業と転職支援内容が追加!!

2023年には転職に役立つ以下の内容が追加されました。

  • スポンサー企業からのスカウト
  • スポンサー企業の説明会への参加権
  • 書類作成・面接対策のカリキュラム
しょーご

これによって、よりエンジニア就職・転職が行いやすくなりました!

デイトラWebアプリ開発コースの無料体験

まずは、デイトラから「無料で講座を体験する」のボタンを押してください。

デイトラ申し込み ログイン

その後、デイトラに登録してください(お金はコースを購入しない限り、かかりません)

デイトラ申し込み ログイン

その後、管理画面に入ったら、下の方の「コース一覧」から気になるコースを選べば、複数の無料講義動画を閲覧することが可能です!

\無料動画が複数あり!/

Ruby on Railsコース初級編 WEBサイトとミニアプリを作れるようになろう

デイトラRailsコース
これは筆者の画面になります

DAY01からDAY24までデイトラWeb制作コースと同様であるため駆け足で説明します。

DAY01~DAY16 HTML,CSS,Bootstrap学習

HTML,CSSでこのようなサイトを作っていきます。

デイトラ初級編
デイトラ

DAY17~DAY24 jQuery,JavaScript,Sassの学習

デイトラRailsコース

JavaScript,jQueryは本来「デイトラWeb制作コース」の中級編に搭載されている内容ですが、Railsコースでは初級編に組み込まれています。

Railsでアプリケーションを作る際、というかサーバーサイドエンジニアにももはやJavaScrptの知識は不可欠なもの、教養になっているので、こうなったのかなと思います。

DAY25~30 Rubyの基本を学ぶ

デイトラRailsコース

ここから本当のRuby/Railsコースのスタートです。

Rubyの基本からオブジェクト指向の書き方まで

個人的に、想像していた以上に中身が濃密で、特にクラス(オブジェクト指向)のパートがすごくよかったなと感じました。

デイトラRailsコース

Railsコース全般に言えることですが、動画の解説が大半を締めます。

これが最高にわかりやすいです!!

文字情報だけだと、難解な部分だと離脱率が高くなるかなと思いますが、動画ならリアルタイムで一緒に進めていける、これってすごくいいなと思いました!!

そして、最後にクラスを作らせるところがいいなと思いました。

デイトラRailsコース

私も仕事で使っているWordPressがオブジェクト指向でできており、クラスからインスタンスを作成してメソッドを呼び出しなど日常的に行っておりましたが、

その仕組みをよく理解しているかと言われると自信はありませんでした。

自分でクラスを作るとかはなく、WordPress既存のものを利用していただけなのです。

オブジェクト指向自体が難しく自分も雰囲気で利用していたのですが、このコースで自分で仕様に従ってクラスを作ってみて、理解が深まりました。

RubyやRails自体がオブジェクトの集まりであるため、このクラスの概念をしっかり理解するのは大切だと思います。

天気予報アプリの作成

初級編のラストではAPIを利用して明日の天気を取得する機能を作成します。

デイトラ Railsコース

そして最後に、一度作成したコードをオブジェクト指向で書き直すパートがあるのですが、このようにRubyコースでは定期的に自分で考え実装する課題が与えられるので、

かなり鍛えられるなと思います。

しょーご
しょーご
ちなみにこの課題まあまあ難しかったです笑 privateメソッドへの切り出しとか慣れぬ…

ここまでがRuby.Railsコースの初級編になります。

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Ruby on Railsコース中級編 Webサービスを作れるようになろう

デイトラRailsコース

中級編ではいよいよRailsに入り、「ToDoアプリを自分で作成できるようになる」レベルまで達することができるようになります。

DAY1~DAY4 webの基本編

デイトラ Railsコース

Railsに入る前に「Webの基本」を学んでいきます。それは

Webとは何なのかがわからないと、Railsが何をしているか全然理解できないから

ざっとこのパートで学ぶことを箇条書きにしてみますが、みなさんこの内容を大雑把にでも理解できているでしょうか。

もしわからなければ、Railsを学習しても

Rails初学者
Rails初学者
全然理解できない、Railsって簡単なんじゃ…あれ?

となります笑

  1. ブラウザとサーバとは
  2. HTTPとは
  3. IPアドレスとドメインの関係
  4. Git操作の基本
  5. GitHubの利用方法(プルリクと聞いてわかるか)
  6. UNIXコマンド(ls,cd,mkdir.touchなど使えるか)
  7. SQLでどのようにデータに変更を加えるか

このようなものはRailsを学習する前に理解しておくべきものです。

デイトラ Railsコース
このように図解&動画はわかりやすくて至高

DAY5~8 Railsの基礎編

デイトラ Railsコース

こちらのセクションではRails環境の構築と超基本的な操作を学んでいきます。

いよいよと言った感じです。

このパートでいろいろダウンロードしました。

ダウンロードしたもの
  1. iTerm2(エンジニアが好んで使うターミナル)
  2. rbenv(Rubyのバージョン管理ツール)
  3. nvm,yarn,bundler,Railsのインストール
デイトラ Railsコース
フレームワークあるあるかもですが、この画面は感動しますw

またこのパートから、変更内容を都度Git(SourceTree、GitHub)で管理するようになります。

これが最高に鍛えられていい感じです。

Gitでの流れ
  1. 学習で追加する機能毎にローカルでブランチを作成
  2. そのブランチで機能開発が終わったらコミット
  3. その後GitHubリモートリポジトリにプッシュしプルリクを出す
  4. マージしてブランチを閉じて、ローカルでプルして反映させ一連の流れ終了

プルリクベースでの作業が実践的でいい

デイトラ Railsコース

私もWeb制作で稀にGitHubを使うことがありますが、開発する機能毎にブランチを切って作業し、

その後プルリクを出してマージしてもらうGitHub Flowで開発することがあるので、

それが学習中からできるのは非常に実践的だと思いました。

Gitでのソースコードバージョン管理は、日常的に行わないと習慣化しないので、カリキュラムでもちょくちょく「プルリク出しましょう」と言ってくれます。

また、メンターへの質問も「プルリクベース」です。

デイトラ Railsコース

実務ではソースコードの共有は基本的にGitHubなどで行われます。そう言ったツールを使って質問するのは非常に実践的と言うことです。

DAY9~DAY15 CRUDアプリ編

デイトラ Railsコース

Railsの基本動作を覚えるパート

Webアプリケーションを構成する4つの要素(CRUD)があります。

CRUDとは
  1. Create(作成)
  2. Read(詳細)
  3. Update(更新)
  4. Delete(削除)

いずれのアプリケーションもCRUDの機能を持っていると言われます。

このパートではこのCRUD作成を通して、Railsでの開発を学んでいきます。

現時点で作れたもの

トップページの一覧画面。

デイトラ Railsコース
下のプラスボタンから「投稿画面」記事クリックで「記事詳細」に飛ぶ

投稿画面

デイトラ Railsコース

ちなみにバリデーションを設定しており、なにも入力せずに投稿しようとすると、

デイトラ Railsコース

このようにエラーメッセージが表示されるようにしています。

詳細画面

デイトラ Railsコース

詳細画面からは編集と削除を行うことができます。

編集画面

デイトラ Railsコース

編集画面では、当たり前ですが最初から編集する記事の内容がフォームに表示されています(当たり前なんですが、実装すると意外に苦戦するポイント笑)

学んだRailsの重要な概念たち

  1. gemの使い方と管理
  2. Rails式リンクの貼り方、ID参照
  3. Rails式フォームの作成方
  4. Strong Parameter
  5. Validation(検証)
  6. 変数の受け渡し
  7. flashメッセージ
  8. Rails日本語化
  9. before_action
  10. 日付表示とフォーマット
  11. Partial Template

などなど。いづれもRailsの基本的な部分だと思います。

地味にTwitterでシェアするとTwitterカードとかいい感じに表示されるので、士気上がります。あとTwitterタイムラインがポートフォリオ化されていい感じになりますね。頑張ってる感ある。

DAY16-18 Railsの重要概念

デイトラ Railsコース

開発しやすい環境を作ろう + Railsの思想を学ぼう

このパートでは実際のRails環境に近づけるためのツール(gem)の導入と思考を学びます。

  1. デバッグはエラーメッセージと変数を確認すること
  2. pry-byebugでデバッグ
  3. hamlテンプレート
  4. annotateでDBの構造をモデルに記録
  5. rubocop(lintツール、めっさ文法指摘してくるgem)
  6. エラーメッセージとログの見方
  7. Railsの思想

個人的に重要だと思った二点をかいつまんで。

  1. エラーメッセージとログの見方
  2. Railsの3つの思想

デイトラRailsコースでは開発者のとださんの考える効率の良いプログラミング学習法の考えが色こく反映されており、特に

とださん

真っ先にぐぐらないで!!エラー文見て!!そこに答えあるから!!

ということで、エラー文の見方や見やすくするgemの導入をしていきました。

デイトラ Rails デバッグ
エラー文を読み解けば、必ず答えはそこにある

しょーご
しょーご
僕個人の考えで言うと、まずエラー文を見て、それでもわからなければエラー文でググって、日本語の情報もなければStack Overflowなどに頼るのがいいかなと思っています

また、Railsの3つの考えも学びました。

  1. CoC(設定より規約)
    →決められた通りにコーディングすることで、オレオレがなくなり保守性が高くなる→Railsにルールが多い理由
  2.  DRY(Don’t Repeat Yourself)
    →同じ処理はまとめて書いておく→共通処理はメソッドにまとめて書いておくとか
  3. REST
    リソースに一意の識別子(URI)をつけ、そのリソースに対して動作を決める↓画像参照
デイトラ Rails
デイトラRailsコースより:RESTの説明

ActiveRecordの機能を知ろう

RailsではSQLを書く機会はほぼなく、ActiveRecordがいい感じにクエリを発行してくれます。

デイトラ Railsコース
Article.all.order(id: :desc).limit(3)

これは「Articleモデル内のデータから、idが後ろから三件のレコードを取得する」と言う処理ですが、SQLでは

SELECT "articles".* FROM "articles" ORDER BY "articles"."id" DESC LIMIT ?  [["LIMIT", 3]]

と本来書かなければならない処理です。ActiveRecordのおかげでとても簡単になっているのがわかりますね!

  1. findとfind_by
  2. first, second, third とlast
  3. all, order, limit
  4. where, count
  5. create, save
  6. update, assign_attributes
  7. destroy

言語化すると盛り沢山ですが、直感的なのでSQLに比べてすぐに使えそうです。

Validationについて

Validation(検証)は具体例を見た方がわかりやすいかもしれません。Webアプリケーションでは必須の機能です。

  1. タイトルは100文字以内で
  2. 文章とタイトル合わせて500文字以上書かないとだめ
  3. 文章の先頭が@から始まってないけない
  4. Emailが正しい形式か検証
  5. そもそも入力されてるかチェック

など、こう言った機能を追加します。

デイトラ Railsコース
用件を満たさないと怒ってくれる。みなさんも会員登録とかでよく目にしますよね。

\最短最速でWebエンジニアに転職できる!!/

DAY19 ユーザー認証の実装編

デイトラ Railsコース

ユーザー認証機能を作ってみよう

Deviseと言うgemを使ってユーザー認証機能を作成しました。ログイン画面やパス、ユーザー情報編集、ログアウトなど様々なコントローラーやView ファイルが作成されます。

デイトラ railsコース
ログインしていないとログインボタンが出る
デイトラ Railsコース
ログインしてるとプロフィールボタンが右上に表示

DAY20~25 リレーション学習編

学ぶ内容
  • ユーザと記事を紐付け
  • 記事にコメント
  • ユーザのプロフィールページを作ろう
  • 記事に「いいね」しよう + 記事にアイキャッチを設定

DAY26 デプロイ編

学ぶ内容
  • デプロイしてサービスを公開

HerokuやAWS S3を使ってサービスを公開します。

DAY27~30 ToDoアアプリ開発編

学ぶ内容
  • ユーザー認証
  • タスクにコメントが残せるように
  • herokuデプロイまで

Ruby on Railsコース上級編 転職可能なレベルまで技術力を伸ばそう

DAY1~4 Rails発展編

学ぶ内容
  • エディターの改善
  • フォロー機能
  • タイムラインを実装

DAY5~8 Ajax編

学ぶ内容
  • Ajaxについて理解
  • AjaxとAPIの関係
  • Ajaxでコメントを投稿
  • 非同期処理とHTTPステータスコード

DAY9~10 非同期処理

学ぶ内容
  • メール送付とコールバック
  • Sidekiqで非同期処理

DAY11~12 Railsのその他の機能

学ぶ内容
  • rake task + 国際化
  • ルーティング(発展)

DAY13~15 テスト

学ぶ内容
  • request spec
  • system spec

DAY16 セキュリティ

学ぶ内容
  • Railsのセキュリティについて

DAY17 一般技術

学ぶ内容
  • 読みやすいコードの書き方

DAY18~23 最終課題

学ぶ内容
  • instagram風アプリを開発しよう① ユーザ認証
  • instagram風アプリを開発しよう② 画像投稿機能
  • instagram風アプリを開発しよう③ コメント機能
  • instagram風アプリを開発しよう④ フォロー機能
  • instagram風アプリを開発しよう⑤ テスト
  • instagram風アプリを開発しよう⑥ デプロイ

DAY24 カリキュラム後の学習

学ぶこと
  • カリキュラム終了後に学習すべき内容ーRuby

しょーご
しょーご
ちょっと力尽きちゃってますが、いずれ完走します…

\最短最速でWebエンジニアに転職できる!!/

デイトラWebアプリ開発コース転職サポート編

デイトラ Webアプリ開発

転職サポート編の内容としては、以前紹介したデイトラの「転職支援コース」とほぼ同じものになります。

なので、内容がかなりガッツリあります笑

しょーご

転職支援コースとの違いは、添削などのサービスはなく、自分で対策することになります。

自己分析

受講生が語る:デイトラのJavaコースの内容や評判・口コミを徹底検証!

シートに記入していけば自然と自己分析が完了する

受講生が語る:デイトラのJavaコースの内容や評判・口コミを徹底検証!

100個ほどの質問がまとめられたスプレッドシートが共有され、これを埋めていくだけで、

  • エンジニアを目指す理由
  • 自己紹介
  • 経歴
  • 学習してきたこと
  • 強みについて
  • 弱みについて
  • 転職の軸について
  • 将来のキャリアについて

これらをまとめることができます。

自己分析の手法もちゃんと学べるので、このパートで自己分析を完了させます。

職務経歴書

受講生が語る:デイトラのJavaコースの内容や評判・口コミを徹底検証!

テンプレに沿って作成→添削

このパートでは職務経歴書のテンプレに沿って作成していきます。

職務経歴書の書き方のポイントを学習しつつ、テンプレを徐々に自分の言葉に置き換えていく流れになります。

また、職務経歴書が書きにくい人へのフォローがあるのがいいと思いました。

  • 公務員等で成果を数値で表しにくい人
  • アルバイト経験が長かった人
  • 職歴が多い人
  • 職歴に空白がある人
  • 同じグループ会社で出向が多い人

私なんかはフリーランスしかしたことがほぼないので、「職歴に空白がある人」なんですが、こんな人は意外と多いのかなと思います。

最後に例文が3パターン載っているので、そこを参考にしてもいいと思います。

Wantedly

受講生が語る:デイトラのJavaコースの内容や評判・口コミを徹底検証!

Wantedlyと職務経歴書の違いを学んでいきます。特にWantedlyに載っている企業はベンチャー・スタートアップが多いです。

https://www.wantedly.com/projects#=

また、フォーマットの「紹介文」「このさきやってみたいこと」の書き方を重点的に学んでいきます。

  • 「紹介文」を埋めているユーザーは、埋めていないユーザーと比べて4倍スカウトされやすい。 
  • 「このさきやってみたいこと」を埋めているユーザーは、埋めていないユーザーと比べて2倍スカウトされやすい。

特に「このさきやってみたいこと」に書くべき「人事が見たい8項目」というのが解説されているので、

ここを満たすような形でかければいいですね(詳しくは教材を見てください。)

面接対策

受講生が語る:デイトラのJavaコースの内容や評判・口コミを徹底検証!

まずこのセクションで「新卒就活の常識を破壊されます」

しょーご

だって、オフラインの面接時のノートとパソコンの使い方とか解説されますからね笑

「面接中にもPCは机上に出しておき、ポートフォリオの説明の際には出来れば画面を見せつつ説明する」って。

新卒面接でそんなの持ち込んだことないですよ笑

でも転職面接では逆に活かしていくことになるようです。

カリキュラムにはこう書いてあります。

「面接では机の上に何も置かずに、手は膝の上」この新卒就活の常識を取り除いてください。何か机の上に出して書いたり見せたりする事は何も問題はないのです

また、昨今はオンライン面接が一般的です。背景や画面の明るさ、カメラの位置など、注意するべき点は多岐に渡ります。

また、30個の質問に対して一つ一つ解説があるので、非常にボリューミーです。

受講生が語る:デイトラのJavaコースの内容や評判・口コミを徹底検証!
画像には一部モザイクをかけています。

ただ、ここに対しての答えを用意できておければかなり面接はスムーズにいくでしょう。

スポンサー企業にアピールする

スポンサー企業に応募をしてみます。

デイトラ Webアプリ開発コース 内容

スカウト情報を登録することによって、企業からスカウトがくる可能性があります!

デイトラ Webアプリ開発コース 内容

\最短最速でWebエンジニアに転職できる!!/

デイトラWebアプリ開発コースの評判と実績

4月から念願のWEBエンジニア🌸 お供は #デイトラ のWEBアプリ開発コースでした! 楽しい教材に加えて、質問に何度も丁寧に答えていただけたおかげで、転職まで頑張り切ることができました✨ ここからがスタートだと気を引き締めて、自走できるエンジニアを目指してこれからも精進していこう!😊

\最短最速でWebエンジニアに転職できる!!/

ここまで読んでくれたあなたへ

デイトラ 評判

こんな長い記事の最後まで丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます!

ここまでスクロールしてくれるユーザーは10%未満の方しかおらず、大変うれしく思っております!

実は、この記事のリンクはすべて「アフィリエイトリンク」になっています。

この記事から商品を購入していただけると、いくらか私にキックバックがあるというものです。

まさひろくん

まあこの記事の内容が参考になったから、申込みはこの記事からしてあげるよ

そう思っていただけたら、この記事のリンクからお申し込みいただけたら、とてもうれしく思います。

このブログは「それが知りたかった!」をモットーに運営しており、今後の活動のモチベーションに繋がります。

しょーご

一応リンクを下に置いておきますので、もし良ければ…!!
Twitter(@samuraibrass)にリプをいただけたら、感謝と激励します!

\ここまでありがとうございます!/

デイトラ申し込みから学習開始までの流れ

まずはデイトラで申し込みを行います。

デイトラ申し込み ログイン
デイトラ申し込み ログイン

その後、受講したいコースを選択します。

デイトラ申し込み ログイン

その後「クレカ支払い」か「銀行振込払い」か選択します。

しょーご

銀行振込まで対応しているオンラインスクールはほとんどないので、助かりますね!

デイトラ申し込み ログイン
デイトラ申し込み ログイン

支払い後は「申し込み完了メール」が来るので、Slackに参加できるのと、講座も受講できるようになります。

\最短最速でWebエンジニアに転職できる!!/

Webアプリ開発コース概要
  • 「Ruby on Rails」を使用して、Webアプリ作成
  • 最終課題は仕事を想定しながら様々な機能をアプリに実装
  • メンターに一年間質問し放題!
  • プロによる課題フィードバック

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コース名デイトラ
Web制作コース
デイトラ
Webアプリ開発コース
デイトラ
Webデザインコース
デイトラ
ShopifyEC構築コース
デイトラ
動画編集コース
デイトラ
Pythonコース
デイトラ
Webマーケティングコース
デイトラ
ドローンコース
デイトラ
ECクリエイティブコース
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運用
YouTubeや
ショート動画編集
Pythonや分析スキル広告やSEO
LINEやレポーティング
ドローン空撮
点検業務や農業活用
ECの総合サポート
料金¥129,800¥99,800¥119,800¥79,800¥99,800¥89,800¥109,800¥99,800¥99,800
卒業後の進路例Web制作会社に就職
フリーランスコーダー
Railsエンジニアとして
企業に就職
フリーランスデザイナー
デザイン会社に就職
EC構築フリーランス
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YouTube,TikTokeの編集者
企業の動画広報担当
映像編集会社へ就職
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デイトラの他のコース一覧

デイトラ受講者の感想・インタビュー

あなたに是非読んでほしい記事です!