デイトラ

デイトラWebマーケティングコースを徹底レビュー【最強のWebマーケスクール爆誕】

Webマーケティング スクール デイトラWebマーケティングコース

こんにちは、現在フリーランスエンジニア兼ブロガーのしょーごです。

私はよく企業のWebサイト制作を行うのですが、

しょーご
しょーご
うーん、セットでマーケティング面も提案できたらなぁ、結局作るだけじゃ集客はできないし
しょーご
しょーご
でも良さげなスクールもパっとしたのないしなぁ
しょーご
しょーご
ブログももっと伸ばしたいし、マーケスキル欲しい

これを解決できるのです、そう、デイトラの「Webマーケティングコース」ならね。

今回は「Webマーケティングコース」、徹底解説していきます。

これを書いてる私自身はwebサイト制作で100件以上の案件経験があり、このブログも月数万pv、収益も何十万か出ているので、マーケティングの基礎はなんとなくわかっているつもりです。

この記事の対象者
  • デイトラWebマーケティングコースが気になる人
  • Webマーケティングを仕事にしたい人
  • Web制作とセットでマーケティング提案できるようになりたい人
  • マーケティングで自分のビジネスを伸ばしたい人
この記事で学べること
  • デイトラWebマーケティングコースで具体的に何が学べるのかカリキュラムについて
  • Webマーケティングコースのうまい使い方
  • 受講後どんな状態になれるのか

しょーご
しょーご
それでは見ていきましょう!

更新履歴

2021/10.06 SEO12日分、LPO2日分追加に伴う更新

目次
  1. デイトラWebマーケティングコース
  2. この記事の反響
  3. Webマーケティング基礎知識編
  4. Googleリスティング広告編
  5. Facebook広告編
  6. LPO基礎知識編
  7. Googleアナリティクス編
  8. LPO(ヒートマップ)編
  9. クライアントワーク基礎編
  10. LPO-Googleオプティマイズ編
  11. Googleディスプレイ/動画広告編
  12. マーケティング導線設計編
  13. SEO編(2021.10追加)
  14. Webマーケティングコースの印象
  15. webマーケティングコースで案件獲得・就職例
  16. Web制作とセットで使ってほしい
  17. Web制作コースのレビューも見てみる
  18. デイトラ全コースのレビューはこちら

デイトラWebマーケティングコース

デイトラwebマーケティングコース
学習内容マーケティング基礎/広告出稿/LPO
受講場所完全オンライン
期間コンテンツは40日分(カリキュラム閲覧とメンターサポートはサービスが続く限りずっと利用可能)
講師・現役マーケター
主なサポート・毎日13時〜23時のチャットサポート
・不定期でウェビナー開催
・不定期でのオフライン勉強会
料金¥89,800
転職保証なし

広告運用をメインにLPO、SEOも

デイトラWebマーケティングコース

この「Webマーケティングコース」、私が知る限りリリース当初は「広告運用コース」でした。

しかし、最近のアプデで広告運用以外のコンテンツが追加され続けているので、現在の名称になったのだと思います。

広告出稿のクライアントワークは多いですし、自分のビジネスにも応用できるし、SEOより効果が出るのが早いので、今おすすめのスキルです。

2021.10 SEOコースも公開されました!

  • Webマーケティングの基礎知識
  • Googleリスティング広告の出稿方法&テクニック
  • Facebook広告の出稿方法&テクニック
  • GoogleAnalyticsによるWebサイト分析テクニック
  • Ptengineの設定方法&テクニック
  • SEO

デイトラは高頻度でコンテンツが追加・更新されていくので、ここからまだ増えていく可能性が高いです。

カリキュラムは大きく3ステップ

❶マーケティングの基礎

デイトラWebマーケティングコース

広告戦略全般について学んでいきます。

ターゲット分析、ペルソナ分析、競合分析などを、実務を想定したワークに取り組むことで「自分の頭で調べ、考える力」を鍛えます

❷広告出稿編

デイトラWebマーケティングコース

Googleリスティング広告・Facebook広告の基礎と出稿方法について学んでいきます。出稿方法と大事なポイントについて学びつつ、ワークによって理解を深めていきます。

❸分析・改善編

デイトラWebマーケティングコース

GoogleAnalytics・Ptengine(ヒートマップツール)の利用法を学んでいきます。広告を出して終わりにするのではなく、出した後の改善をするための分析手法を身につけます。

メンターがマーケティングガチ勢である

デイトラでは全コース共通で「Slackでのメンターのチャットサポート(質問対応)」が付きます。

デイトラWebマーケティングコース
デイトラWebマーケティングコース

シンプルに凄いですね。

デイトラWebマーケティングコース

福利厚生を受けられる

最近知ったのですが、デイトラに加入するとPCのレンタルや日用品が最大7割引きで購入できる「ハッピーワークプログラム」というのに加入できるようです。手広い…!

デイトラWebマーケティングコース

受講前の注意点

見るだけでなく、実践するのが大事

Webマーケティングは「広告運用」を始め、自分で実践して初めて身につきます。

また有料のツールを使う場面も出てくるでしょう。

マーケティングは座学だけでは身につかないので、積極的に自分で手を動かすようにしましょう。

個人的な感覚では、「Webマーケティングコース」で成果を出している人は実際に少額でも広告を出し、メンターにアドバイスをもらっている率が高い気がします(当たり前ですかね笑)

まさひろくん
まさひろくん
いや、実践と言われても…
ありさちゃん
ありさちゃん
多くの人は自分の商品とかサイトをまだ持ってないと思うんですけど
しょーご
しょーご
それは作成者も予想済みだよ。
しょーご
しょーご
なので、レッスン毎に「理解度テスト」や「ワーク」があり、広告予算や媒体を持っていない人でも極力学べるようになっています。

デイトラWebマーケティングコース

結構ガッツリ考えさせられるので、実際に広告出稿をしなくても、思考や過程が鍛えられます。

しょーご
しょーご
とはいえ、定額でも実際に広告を回してみるのが一番なのは言うまでもないです。

この記事の反響

デイトラWebマーケティングコース

では、いよいよここから具体的なカリキュラムに触れていきます。

Webマーケティング基礎知識編

デイトラWebマーケティングコース

DAY01~05 Web広告の特徴・戦略

デイトラWebマーケティングコース

Web広告も色々

Web広告と言っても様々な種類があるので、これらを一つ一つ具体例と共に学んでいきます。

  • リスティング広告
  • SNS広告
  • ディスプレイ広告

これらをGoogle広告、Yahoo広告、Facebook広告などの広告サービスで出稿していくことになるわけですね。

デイトラWebマーケティングコース
こういったこまめな確認テストがあるのはいいですね

重要用語を抑えよ

Webマーケティングは非常に横文字が多いです!なのでここで用語をまとめて押さえておきます。

推察ですが、今も昔もマーケティングの本場はアメリカだからかなと思います。1994年に最初の「バナー広告」を出したAT&T社は米最大手の電話会社です。

用語の具体例[一部抜粋]
  • CPM
  • CPC
  • CPA
  • CVR
  • LPO
  • ROAS
  • A/Bテスト

ここの用語は「目標設定」の際に使用するので、理解しておく必要があります。

分析を学ぶ

ユーザーに刺さる広告」を構築するために、以下を学んでいきます。

  • ターゲット分析
  • ペルソナ分析
  • 競合分析
  • 自社分析(4P/4C分析)

ペルソナについてはブロガーの方は知っているかもしれません。

ターゲット例
  • 20代女性
  • 年収4~600万
ペルソナ例
  • 27歳独身
  • 神奈川県横浜市在住
  • 年収480万円、大手人材系企業の経理職
  • 旅行が趣味で月一で行く

広告は全人類に出しても仕方がないので、このように細かく設定します。

設定の仕方も学びます。

Googleリスティング広告編

デイトラWebマーケティングコース

DAY06~12 アカウント登録から広告配信設定まで

デイトラWebマーケティングコース

リスティング広告ってなんやねんという方もいるかと思いますが、こういったものです↓

デイトラWebマーケティングコース

リスティング広告は、検索キーワードに連動して検索結果に表示できる広告を指します。

このコースでは以下の流れをたどって、実際に配信できるところまで進めます。

  1. Google広告のアカウントの取得
  2. タグの設置
  3. 目標数値の設定
  4. キーワードの選定
  5. 広告キャンペーン/広告グループ分け
  6. 広告文の作成
  7. 広告配信設定

ただ配信方法を教えるのではない

デイトラWebマーケティングコース

この日程を終える頃には、

  • 最終目標となるKGIや、そのために必要なCPAといった中間目標であるKPIなどを設定し
  • 指定キーワードがどれ位の費用感で広告出稿できるのか、どれぐらい検索されているのか?といった面を調査し、目標を達成しうるキーワード選びを進め
  • 競合と差別化できる効果的な見出しや広告文を作成し
  • 効果的に広告配信

これらができるようになります。

しょーご
しょーご
要はリスティング広告の配信で身につけるべき考え方はだいたい網羅できる感じです。

実際に広告を配信しない場合でも、停止すれば配信されないので出稿の練習は可能です。

Facebook広告編

デイトラWebマーケティングコース

DAY13~18 配信と効率的な運用、クリエイティブの作成

デイトラWebマーケティングコース

Facebook広告は自動学習による最適化やターゲティング機能が優れている点が特徴の広告です。

この自動学習の優秀さがFacebook広告が評価されている大きな点であり、例えばリンククリックを設定すると、

広告をクリックする可能性が高い人に広告が配信されるようアルゴリズムによる最適化が進行していくようです。

覚えることが多い

とにかく前提知識から最初の広告初期設定を行うまでの工程が長いです。

それは、設定できる機能が数多く、かつそれぞれが複雑に絡んでいたりするためです。

しょーご
しょーご
個人的には「入札した金額が一番高い=広告表示」ではないということは驚きでした。利用者とビジネスの両方に最大の価値をもたらす広告が落札されるみたいです。ユーザーの関心度&ユーザーの価値広告の品質などが重要みたいですね。

クリエイティブを用意する

Facebook広告では画像やテキストなど、ユーザーの目に映る情報(+遷移先URL)をクリエイティブと呼びます。

アカウントの登録が完了できたら、次はクリエイティブの用意を進めていきます。

例えば以下はマコなり社長の広告クリエイティブです。

デイトラWebマーケティングコース

特に重要なのは、画像の部分です。デイトラの例がコースに載っていましたが、動画と画像でまたクリック率が全然変わってくるようでした。

タイトルやテキスト、画像内テキストについてもいくつかポイントがあります。

例えば「ポエムより具体的な内容PRのほうが成果が出やすい」などですね。

これはデイトラのfacebook広告

しょーご
しょーご
こういったクリエイティブはデザイナーに頼むことが多いと思うのですが、テキスト作成や分析についてはこちらに知識があったほうがいいので、ワークで練習しておきましょう。

デイトラWebマーケティングコース
できるようになること

効果的なfacebook広告の作成から出稿まで

LPO基礎知識編

DAY19 LPOの基礎知識を確認しよう!

LPとはランディングページの略で、広告をクリックして飛ぶ先のページで、実際に資料請求やサービスの販売を行っている縦長ページのことを基本的には指します。

青汁のLP(青汁と検索でもリスティング広告として出てきます)
https://www.kyusai.co.jp/excludes/dmlite/ads/lp/fa_lp_001a_op/

LPOとは「Landing Page Optimization」の頭文字を取った、「ランディングページ最適化」を示す言葉です。

LPには一定の成果が出やすい型があります。

  1. ファーストビュー
  2. ボディコンテンツ
  3. 行動喚起コンテンツ

例えばボディコンテンツなら

  • 問題提起/悩みへの共感
  • オファー(解決策の提示)
  • ベネフィット
  • 証拠
  • ユーザーボイス

といった感じですね。

デイトラの例

デイトラWebマーケティングコース
一部URLにモザイクをかけています

デイトラのLPの当時の設計資料を見ることができます。

この「Webマーケティングコース」のLPもよく見るとかなり型に沿って作られているのが分かりますね。

できるようになること

成果の出るLPの基本構成を組み立てられる

Googleアナリティクス編

DAY20~23 Googleアナリティクスを使いこなす

デイトラWebマーケティングコース

大半の人は設置して終わりか、PVしか見ない

これ過去の私なのですが、これをご覧の方で

私はGoogle Analyticsを有効活用しています!」と自信満々に言える人はこの記事をそもそも見ていないと思うので、いないでしょう。

なのに、Web制作ではほとんどの場合、最後にかならず入れることになります。

重要なのは、「Analyticsを設置できるのではなくて、Analyticsでどうやってサイトを改善させられるか」だと思うんですよね。

「集客」「行動」あたりが一番確認する部分、PVだけを見ていてはいけない

しかも、実は「集客」の部分はutmパラメーターを設定しないとあまり活用できない、

つまりアナリティクス上でユーザーが「どの媒体からどうやってサイトに流入したか」を分類できないので、そこの設定も行います。

できるようになること

Google Analyticsの効果的な使い方ができるようになる

LPO(ヒートマップ)編

Ptengine ヒートマップ

DAY24~26 ヒートマップでLPOを効率的に

デイトラWebマーケティングコース

ヒートマップとは?

こちらの画像を見てもらったほうがわかりやすいと思います。

デイトラWebマーケティングコースより
  1. 熟読エリアがどこなのか分かり
  2. どこまでを何%のユーザーが読んでいるのかが分かり
  3. どこがクリックされているのかが分かる

という神ツールになります。

そしてこれには「Ptengine」というツールを使っていきます。

過去私もこちらのPtengineで自分のサイトの徹底分析を行っているので、合わせて見てみてください。

サイト解析を諦めた人にぜひ触ってほしい

Ptengine」は「誰にでも使いやすい解析ツール&改善ツール」を目指しているので、Google Analyticsが玄人向きだとすると、

Ptengine」は初心者から玄人まで幅広く使っていけるツールになっています。

個人的にはイチオシツールです。

私のようにブログ運営でも重宝しますが、広告運用でLPに流入した際の分析にも使えます。

Ptengineが面白いのは、例えば

  • CVしたユーザー
  • CVしなかったユーザー

ごとにデータをみることができる点ですね。

例えば「CVしなかったユーザー」のヒートマップを見て、明らかに購入エリアの前の特定エリアの離脱率が高ければ、離脱率改善の施策が打つことができ、CV数が増えるかもしれません。

マーケティングファネルを学ぶ

こういった細かな施策を建てるとともに、もっと広い視野、施策全体を通して最適化を図る「全体最適化」の目線も必要になります。

マーケティング施策の全体最適化を掴むためのフレームワークを「マーケティングファネル」と呼び、これを一つずつ見ていきます。

紹介されているマーケティング・ファネル
  1. 消費者行動モデル「AIDMA」
  2. AISAS(アイサス)
  3. AISCEAS(アイシーズ)
  4. VISAS(ヴィサス)
  5. ULSSAS

例えばULSSASはこのようなものです。

  1. UGC(ユーザー生成コンテンツ)
  2. Like(いいね!)
  3. Search1(SNS検索)
  4. Search2(検索エンジン)
  5. Action(購買)
  6. Spread(拡散

これはデイトラに当てはまるかなと思っており、Twitter上でデイトラを見かけて購入に至ったという人は周りにも多いです。

現代に即しており、必見のフレームワークですね。

できるようになること

ヒートマップを利用したLPの最適化

【追加】サイト改善のPDCAを回そう!

2021年10月に追加されたコンテンツになります。

「Ptangine」を活用したサイト改善のPDCAを回すための手順を確認していきます。

結構難しいですが、後半に具体的事例が複数あるので、そちらを軽くご紹介します。

分析から仮説、改善施策から結果までを通して紹介するので改善アイディアのひとつとして参考になります。

LPの改善事例-記事LPの離脱率改善

例えばこちら、主に離脱率の改善を中心に施策を取り、記事LPから本LPへの遷移率向上による、最終的なCVRの引き上げを狙っています。

青い部分は読まれていない部分ですし、かなり色ムラが目立ちますね。

これに対し、以下のような分析→仮説→改善施策→結果が出ました。

画像に一部モザイクをかけています、詳しくは教材にて

基本的にヒートマップは色ムラがない方がCVRが上がりやすいと言われるため、納得の結果ですね。

PDCAを回すと言われてもピンと来ませんが、分析→仮説→改善施策→結果の具体例があるととてもわかり易いなと思いますね。

クライアントワーク基礎編

フリーランス ビデオミーティング

DAY27~29 レポーティングを身につける

デイトラWebマーケティングコース

アカウントの仕組み

お客さんのサイトにGoogle Analyticsを導入したりサチコを入れられた経験のある方は分かるかと思いますが、

Webの受託案件での解析・広告ツールのアカウント周りはネットで調べても情報がない上にとてもややこしいのに語られない部分です。

なので、ここでしっかり理解しておきます。

実務で避けられない「レポーティング」を攻略する

デイトラWebマーケティングコース

もしあなたが「仕事としてマーケティング」を行うのならレポーティングは必須の業務です。

クライアントワークでは概ね月1回の定例ミーティングの実施が一般的であり、レポートはそのミーテイングのベースとなる資料です。

そして、広告費は企業の資本や過去の利益から捻出されているお金であり、決して無駄にできない費用です。

クライアントの立場から考えると

クライアント

自分が出したお金がどのように使われているのかな?成果がは安定して出てるの?改善はされてるの?

といった情報が気になるというのは当然ですよね。

レポートサンプル配布

書き方がわからない?ご安心ください。カリキュラム内でレポートのサンプルが配布されています。ありがてぇ,…!!

デイトラWebマーケティングコース

レポートの書き方

Google広告やfacebook広告では数値レポートの取得を行うことができますが、もちろんこれだけではただの「事実」でしかなく、レポートにはなりません。

「事実」→「分析」→「改善案」

この流れに沿ったストーリーのあるレポーティングを行う必要があり、その手法を学んでいきます。

できるようになること

クライアントへの定例レポートの書き方が分かる

LPO-Googleオプティマイズ編

DAY30~31 GoogleオプティマイズでA/Bテストを行う

デイトラWebマーケティングコース

Googleオプティマイズは簡単に言うと、「LPのA/Bテストなどを無料で簡単に行えるツール」です。

デイトラWebマーケティングコース
デイトラWebマーケティングコースより

通常、LPのA/Bテストを実施するためには、パターンの違うLPを2種類用意して、配信条件を同一にして運用する必要があります。

ですが、LPにタグを埋め込み、オプティマイズを実装したサイトを運用することで、1つのURLのLPでもパターンの異なる内容を配信することが可能になります!(異なるURLでのテストも設定可能)

例えば以下の画像を御覧ください(デイトラWebマーケティングコースより引用)

これはボタンが緑色だが…
ブラウザ上でノーコードでボタンをオレンジにして配信が可能!

ボタンのテキストなども変更することが可能なので、わざわざHTMLやCSSを触らなくてもいいということです。

これでA/Bテストが楽になります。

ちなみに同様のことが「Ptengine」でも可能です。個人的に今後は「Ptengine」が使えればA/Bテストはいいのではないかと考えています。ただ、Googleオプティマイズは無料なのがいいですね。

できるようになること
  • A/Bテスト
  • リダイレクトテスト
  • 多変量テスト

が行えるようになる。

Googleディスプレイ/動画広告編

DAY32~34 メディアやブログ、アプリに広告を配信しよう

デイトラWebマーケティングコース

ディスプレイ広告は、第三者の運営するメディアやブログ・アプリなどに配信し集客を促す広告です。

例えば以下はGoogleディスプレイ広告ですね↓

デイトラWebマーケティングコース

Google広告の提供するディスプレイ広告は、アドネットワーク「GDN(Googleディスプレイネットワーク)」を通じて200万以上のWebサイトを利用する人に向けて、広告を配信できます。

普段からこういった広告を見かけてきたと思いますが、今度は自分が配信する側になるということですね。

動画広告(Youtube広告)

YouTube上を中心に広告を配信することができるGoogle広告の動画キャンペーン(動画広告)について確認しています。

動画広告もいくつか種類があります。

  • スキップ可能なインストリーム広告
  • バンパー広告
  • TrueView ディスカバリー広告
  • アウトストリーム広告(モバイル専用)
  • スキップ不可のインストリーム広告

ディスプレイ/動画広告のポイントを確認

闇雲にコンテンツを配信しても意味がありません。

「誰に(ユーザー)」と「どこに(コンテンツ)」、ターゲティングを絞る必要があります。

また、クリエイティブにもポイントがあります。

facebook広告では画像が重要という話をしましたが、今回はちょっと様相が異なるようです。詳しくは教材で。

特に動画のクリエイティブは「最初の5秒が肝」と言われるようで、この最初の5秒でユーザーの心を掴む方法も学びます。

できるようになること

効果的なディスプレイ広告配信が行えるようになる

マーケティング導線設計編

DAY35~39

デイトラWebマーケティングコース

マーケティング戦略とは導線を設計することであると言っても過言ではありません。

今回からの講義では、数々の手法や事例を参照しながら導線設計について確認していきます。

導線設計とは、例えば

  • 「チラシを配る→チラシを見た人が店舗に訪問する」
  • 「Web広告を見る→クリック→LPにて購入」

こういったのも導線といえます。

デイトラの導線設計

デイトラは具体的にどのような導線設計なのかを見ていきます。

ここに詳しくは書けませんが、デイトラはTwitterやメディア「東京フリーランス」、YouTube、更にはLINE公式アカウントもあります。これらをうまくつなぎ合わせています。

Webマーケティングの理想形は「ユーザーが必要な情報を、必要なタイミングで届けた上で、自社の商品・サービスをソリューションとして提示すること」なので、

これらの媒体をフル活用しているのですね。

しょーご
しょーご
毎回思うんですが、ちゃんと効果あるマーケティングを実施しているデイトラの良質なマーケティングの実例を教材として見れるのは、本当にわかりやすくていいですね。

カスタマージャーニーマップ

カスタマージャーニーマップは、ユーザーの動線や導線を見える化するために作成する手法です

ユーザーはいきなり商品を購入するわけではなく、例えば

「認知 > 興味・関心 > 比較・検討 > 意思決定 > 利用」

みたいな導線になるので、それぞれのフェーズで打つべき施策が変わるということです。

デイトラWebマーケティングコース
デイトラのカスタマージャーニーマップの例。一部モザイクをかけています。受講生はDLできます。
デイトラWebマーケティングコース
テンプレ配布があるので、ワークもスムーズ

ECや実店舗、リードナーチャリングの手法や事例を確認

動線設計と言っても状況によって千差万別なので、ここからは具体例を見ていきます。

様々なツールで様々な事例が存在します。

ECでの集客

  • Googleショッピング広告の事例
  • Instagramショッピング機能の事例
  • LINE公式アカウントの事例
  • Twitterの事例

リード獲得&リードナーチャリング

リードは「見込み顧客」で、リードナーチャリングとは「見込み顧客の教育」です。簡単に言うと、「興味ある→購入」になるように教育するということです。

リード獲得
  • Facebook広告×無料セミナーの事例
  • Facebook広告×資料ダウンロードの事例
  • SNS×リードマグネットの事例
リードナーチャリング
  • Lステップの事例

実店舗

  • 飲食店(カフェ / レストラン)
  • 小売店(商店 / 雑貨屋 )
  • 各種施設(医療 / 教育 / 医療 / 宿泊 / 運動)
  • サービス (美容室 / クリーニング)
  • 出張サービス(合鍵・水漏など自宅トラブル / ハウスクリーニング
  • MEOの事例
  • Instagramの地図検索機能の事例
  • 実店舗×LINE公式アカウントの事例

しょーご
しょーご
この中で特にMEOに関してはWeb制作されてる方は必見ですね!セットでの提案が非常にしやすい分野です。

できるようになること

ユーザーを自社の商品やサービスを購入してもらうために導けるようになる

SEO編(2021.10追加)

SEO

このセクションではSEOの知見やアクセス解析について学習していきます!

教材については、SEOのコンサルティングを事業として手掛ける株式会社WebMarksの寄稿コンテンツとなります。全12日分です。

デイトラSEOコース

ここでは特に勉強になったDAY9以降の実践編を取り上げます。

しょーご
しょーご
クライアントへ提案するためのレポーティングまで意識した講座になります。

DAY9 実際にSEOキーワードを選定して設計書を作成してみよう!

学ぶ内容
  1. キーワード調査・選定
  2. SEOキーワードを選定する
  3. ユーザーの検索意図を読む
  4. ページ構成の作成

基本的に競合の20サイトを見ていくのですが、その際の使用ツールや見るべき部分、戦略を学んでいきます。

DAY10 【調査分析編①】分析ツールを使って競合調査を行なってみよう!

学ぶ内容
  1. 競合調査の意味とやり方
  2. Ubersuggestの活用
  3. ラッコキーワードの活用

SEO対策を行う際も競合調査を行うことが重要になります。

「Ubersuggest」はマーケターの「Neil Patel」氏が開発した、検索キーワード分析・調査ツールで、キーワードの調査や競合調査に活用することができます。

同じようなものに「キーワードプランナー」がありますが、キーワードプランナーの機能をフルで利用するにはGoogle広告での出稿が必要になるため、

無料で検索ボリュームの獲得が必要な時はUbersugestを活用するのが良いとのことです。

DAY11 【調査分析編②】分析ツールを使って競合調査を行なってみよう!

学ぶ内容
  1. その他活用すべき競合分析ツールについて
  2. アクセス解析の重要性
  3. GoogleAnalyticsの活用
  4. サーチコンソールの活用

アクセス解析は、Webマーケティングを行うにあたって最も重要な項目で、SEOにおいても非常に重要な要素です。

アクセス解析を行う上でGoogleアナリティクスやサーチコンソールは不可欠なツールとなってくるので、理解を深めていきます。

特にSEOでは自然検索から訪問を開始したユーザーに対しての行動分析の目的でGoogleアナリティクスを活用しますので、具体的にどこを見ていくかを学習します。

DAY12 【調査分析編③】ユーザーの行動を分析してみよう!

学ぶ内容
  1. ユーザーの特徴・アクセス状況
  2. ユーザーの特徴・アクセス状況
  3. 行動:ユーザーの閲覧状況
  4. コンバージョン:目標への到達状況
  5. ahrefsの使い方講座
  6. 終わりのご挨拶

Google Analytics,ahrefsを使い、ユーザー行動の分析を行います。

ここでは初見の人に向けてahrefsに絞って解説します。

ahrefsでよく使う機能
  1. 競合(or自社サイト)のドメインの強さをチェック
  2. 競合(or自社サイト)の獲得しているキーワードをチェック
  3. 競合(or自社サイト)の持っている被リンクのチェック
  4. 競合と自社サイトのキーワード取得ギャップ(Content Gup)
  5. 競合ドメインの洗い出し

見て分かる通り、ahrefsは競合を分析するのにはとても優秀なツールです。

これらを学習します。

Webマーケティングコースの印象

いきなり仕事を取れてしまうフリーランスがやっていることとは!?【100人見た結果】
  • マーケティングはデータを元にPDCAを回す作業、その「考え方」を徹底してインプットできる
  • 手を動かさせる&具体例が多いので「なんとなくわかった気がする」を極力防ぎたいという意思を感じた
  • デイトラの実例がとてもわかりやすい

このコースを終えた人はどんなマーケターになれるのか

ツールの使い方はもちろん、

  • 効果的な広告配信が行えて
  • 広告から流入先のLPの改善も行えて
  • レポーティングもわかりやすくクライアントに感謝され
  • なんならマーケティングの全体設計(導線など)まで提案できる素地がある

そんなマーケターをイメージできました。あれ、もしかしてこれは最強なのでは…?

しょーご
しょーご
ただし要実践です。自分で少額でも広告出稿し、データを元に施策を打ち、メンターに質問することでこのコースをフルで活用したと言えるでしょう。

webマーケティングコースで案件獲得・就職例

デイトラWebマーケティングコース
デイトラWebマーケティングコース
デイトラWebマーケティングコース

Web制作とセットで使ってほしい

Web制作者へ、これ「買い」です

Web制作は「クライアントの売上をあげるツールに過ぎません。

なのに、作って終わりの人が多いのが現実。

広告運用はすべてのクライアントに必要ではないかもしれませんが、LPOや導線設計など、よりビジネスの根幹をなす部分を学んで実践していけば、ただのありふれた制作者ではなく、

かなり重宝される人材になるでしょう。

ぜひ、セットで学習されることをおすすめしたいです。

一緒に、Webで顧客課題を解決しませんか?

Web制作コースのレビューも見てみる

デイトラ全コースのレビューはこちら

あなたに是非読んでほしい記事です!