デイトラ

デイトラ全コースのレビュー・評判まとめ【現役エンジニア視点】

デイトラ全コースまとめレビュー評判

この記事では現役フリーランスエンジニア4年目の私が、「デイトラ」の全コースのレビューを行っていきます。

スクールだらけの中で今「デイトラ」をおすすめする理由

デイトラ

私はもう2年以上デイトラに触れていますが、ここまでコンテンツが日々アップデートされ続けていくスクールは他に無いです。

時代の流れが早い「Web」の世界において、常に実務レベルを維持しています。

個人的にデイトラが良いと思う部分
  1. 学ぶ内容と実務との乖離が少ない
  2. メンターとコミュニティ&サポート
  3. 教材は買い切りで無料でアップグレードしていく
  4. 安い

①学ぶ内容と実務との乖離が少ない

デイトラWebマーケティングコース

デイトラは「実際の現場を意識したカリキュラム」になっています。

みなさんがスクールに期待されていることって、

まさひろくん
まさひろくん
これをやって結局仕事で活かせるレベルになれるの?というかそもそも仕事取れるの?

ということだと思います。デイトラではそれを踏まえて

実際の現場ではこのようにすることが多いので、練習しておきましょう!

とかゆいところに手が届くカリキュラムになっているため、実際の現場に入ったときの乖離が非常に少なくなっています。

②メンターとコミュニティ&サポート

デイトラWebデザインコース

デイトラの全コースで、カリキュラムの範囲内でメンターに無制限で質問することができます。

また、不定期で開催されるウェビナーにデイトラ生は無料で参加することができます。これだけで業界の最先端を掴むことができ、お得です!

デイトラ

また「ShopifyEC構築コース」など一部のコースでは採用に意欲的な企業との繋がる機会も提供されています。

③教材は買い切りで無料でアップグレードしていく

デイトラWebデザインコース

教材は買い切りなので、一度買えばその後はお金はかかりません。

デイトラは頻繁にコンテンツがアップグレードされていくので、持っておくだけで当初より価値が上昇していきます笑

つまり早めの購入がお得です。

⑥安い

デイトラ 価格
  • メンターに質問し放題
  • 教材は購入後ずっと見れる(期間後は見れなくなるスクールも多い)
  • 充実したカリキュラム
  • 無料ウェビナー

これらを備えていて全て10万以下なのはかなり安いと思います。

コース料金
Web制作コース¥99,800(税込)
Railsコース¥99,800(税込)
Webデザインコース¥94,800(税込)
ShopifyEC構築コース¥49,800(税込)
動画編集コース¥79,800(税込)
Pythonコース¥89,800(税込)
Webマーケティングコース¥89,800(税込)
デイトラの安さの理由
  1. Twitterでの口コミがメインの集客なので、広告費をかけてガンガン集客しなくてもいいため
  2. 就職・転職保証をしていないため

デイトラのSNSでの評判・実績

しょーご
しょーご
実践に近い形で学べるデイトラだと、案件獲得後も他のスクールよりスムーズにこなせるかなと思いますね。
しょーご
しょーご
それでは、ここから各コースの紹介です!

デイトラWeb制作コース

デイトラWeb制作コース

デイトラの「Web制作コース」は数あるWeb制作を学べるスクールの中で一番おすすめできるコースです。

また他のコースとの相性が非常に良く、掛け合わせることで希少性が増します。

デイトラ
デイトラ
デイトラ
デイトラ
デイトラWeb制作コース
デイトラWeb制作コース
【初級編】デイトラ簡易版サイト
【初級編】Bootstrapでサイト作成
【初級編】Adobe XDでデザイン制作
【中級編】アクセサリーブランドサイト
【中級編】追加課題①サービスのLP
【中級編】追加課題②表参道カフェ風 LP
【中級編】Phoroshopからのコーディング課題
【上級編】Snow Monkey課題①料理教室のデモサイト
【上級編】Snow Monkey課題②ゲストハウスサイト
【上級編】Snow Monkey課題③LP
卒業制作①カフェサイト
卒業制作②人材会社サイト
卒業制作③歯科医院サイト
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Web制作コースを受講することで
  • Web制作フリーランスとしての「スキル面」を完成させられる
  • 制作会社に就職するスキルを得られる

Web制作コースが特に他のスクールより優れている点

デイトラの場合他のスクールの場合
ポートフォリオについて案件獲得・就職に必要な
ポートフォリオが揃う
スキル取得のみで、
ポートフォリオは揃わないケースが多い
実案件の際の知識実案件ではどうするかの
具体例が豊富
教科書的なスキルのみで、
現場でどう使われるかは触れないことが多い

しょーご
しょーご
Web制作コースはデイトラの一番最初にできたコースで、デイトラを代表するコースとなっています。最近実践レベルの卒業課題が複数追加され、即戦力ポートフォリオまで揃うようになりました。
しょーご
しょーご
既にWeb制作コースを終えた受講生の多くがフリーランスや制作会社のコーダー・デザイナーとして活躍しており、実績が豊富にあるコースです。
しょーご
しょーご
私や先輩フリーランスと共に中間課題や卒業制作のレビューを無料で行っていたりします。

デイトラWeb制作コース

実際に作るものや営業手法など、更に詳しいカリキュラムは以下の記事を参考にしてみてください。

デイトラShopifyコース

デイトラShopifyコース

Shopifyは現在世界で最も使われているECプラットフォームで、国内でもシェアが急増するにつれ、案件数も大きく増えている「圧倒的に需要のある領域」になります。

頻繁にアップデートのあるShopifyですが、デイトラの「ShopifyEC構築コース」ではお得意の教材の高速アプデ常に最新のShopifyスキルを学ぶことができます。

Shopifyコースを受講することで
  • ECサイトの立ち上げが可能
  • ヒアリングから立ち上げ後のマーケティングまで可能

Shopifyコースが特に他のスクールより優れている点

デイトラの場合他のスクールの場合
ストアの設定面「ストア受け渡しのポイント」「配送料」など
実務で直面するケースにも対応
ストア構築メインで
受託制作の場合のケース想定が少ない
マーケティング面作った後のマーケティングまでカバー。ストア構築がメインで
マーケティングはあっても最低限のみ
つながりShopifyエキスパートと繋がるチャンスがある
(Shopify Japanにも紹介)
提携・紹介は基本なし

しょーご
しょーご
Shopifyはかなりニーズのあるスキルになります。フリーランスはもちらん今ならShopifyエキスパートの会社に非常に入りやすいので、引く手あまたの経験を積みやすい、まさに狙い目と言えるスキルです。
しょーご
しょーご
私ならWeb制作コースをこなしてShopifyコースもこなして、営業をかけるか就活すると思いますね。とにかく強すぎる。

実際にどのようなサイトが作れるのか、Shopify案件の最新事情についても以下の記事で更に詳しく触れています。

デイトラWebマーケティングコース

デイトラwebマーケティングコース

広告運用はWebマーケティングの中でも需要が安定していて案件としても取りやすい部類です。

Webマーケティングコース」ではそんな「広告運用」を中心に

  • アナリティクス分析
  • LP最適化
  • ECから実店舗までの導線設計
  • クライアントワークのレポート作成法

などまで学ぶことができます。

Webマーケコースを受講することで
  • 広告運用&Webサイト解析&SNS運用と絡めた提案が可能になる
  • 受託案件の際のわかりやすいレポート作成が可能になる

Shopifyコースが特に他のスクールより優れている点

デイトラの場合他のスクールの場合
ワークの存在マーケティングは商品を持ってなんぼだが、
自分の商品がない人にも「ワーク」で添削を受けられる
「ワーク」が存在しない、
教科書的な知識だけの場合が多い
LPOLP最適化というホットスキルを学べるマーケスクールにLPOはまだ少ない
広告出稿Webマーケコースは広告代理店が監修しているので、
出した後の改善までガッツリ網羅。
広告の出し方で終わることが多い。

しょーご
しょーご
メインは広告運用で、受講生の多くが初案件は広告運用案件を取っています。
しょーご
しょーご
マーケティングは非常にかけあわせがしやすいスキルです。「Web制作スキル」があれば制作物納品後の運用提案ができるようになるし、デザインスキルがあれば、広告クリエイティブを作成→運用まで提案でき、単価が爆上がりします。
しょーご
しょーご
まだまだ駆け出しが少ない領域ですね。

一口に広告運用と言っても、

  • リスティング広告
  • facebook広告
  • ディスプレイ広告
  • 動画広告

で全く違うので、学べることが詳しく知りたい方は以下記事にて詳細を解説しています。

デイトラ動画編集コース

デイトラ動画編集コース

動画編集コース」では需要の高いYouTube動画編集に特化して学習することができます。

プログラミングよりスキルが圧倒的に身につきやすい&非常に案件が取りやすいので、副業として始めるのにもとてもおすすめです。

動画編集コースを受講することで
  • Premiere ProでYouTuberの動画編集、Photoshopでサムネ作成ができるようになる
  • 案件の際の流れや契約面が分かる

動画編集コースが特に他のスクールより優れている点

デイトラの場合他のスクールの場合
YouTubeYouTube編集に特化しているので、
仕事として最初に稼ぎやすい
ストア構築メインで
受託制作の場合のケース想定が少ない
添削都度実際のYoutuberの動画が課題として存在。
添削を受けてブラッシュアップ。
他の受講生の例も見れる。
添削自体がないことが多い。
ポートフォリオ添削済みの高品質なポートフォリオが揃えられる添削などを受けていない、ポートフォリオとして見せられない
クオリティのものになりがち。
案件獲得営業方法、契約書などの書類完備スキルのみで、そこまでサポートしていないのが普通

しょーご
しょーご
YouTube編集はプログラミング・デザインと比べて圧倒的に稼ぎやすく、0→1が最も簡単な領域になります。
しょーご
しょーご
その分ライバルも多いのですが、動画編集コースではサムネ作成、営業法やポートフォリオも準備できるため、ライバルに差をつけることが可能です。
しょーご
しょーご
内容が信頼できるので、私も将来的にはこのコース卒業生にYouTube編集をお願いしたいなと考えています。

動画編集コースではポートフォリオになるような動画をいくつか作成することができ、またメンターに作成したもののレビューを受けることができます。

またサムネ作成についても学ぶことが可能です。

詳しくは以下の記事を御覧ください。

デイトラWebデザインコース

デイトラWebデザインコース

Webデザインコース」では様々なWebデザインを学ぶことができ、営業や実務の流れまで学習することができます。

  1. デザイン基礎理論
  2. figmaの使い方
  3. バナーデザイン
  4. LPデザイン
  5. コーポレートサイトデザイン
  6. ECサイトデザイン
  7. UIデザイン
  8. 営業法
Webデザインコースを受講することで
  • FigmaやCanva、Photoshopを使ったデザイン
  • 案件の際の流れや契約面、注意点が分かる
  • 案件獲得方がわかる

Webデザインコースが特に他のスクールより優れている点

デイトラの場合他のスクールの場合
Figma世界で一番使われているFigmaを中心に学習できる。
Photoshop、illustratorと違いWeb特化なので、段違いに使いやすい。
レビューもFigma上で非常に行いやすい。
基本的にPhotoshop,illustratorで学習。
表現の幅は広いが初学者には厳しい面も。
デザインコンテスト他の受講生と切磋琢磨できて、自分のアピールにもなる、モチベ維持にも。
SNSで拡散されるので、案件獲得に役立つ。
最終日にコンテストがあることがあるが、あっても基本一回のみ。
基本クローズドなので、拡散はされない。
案件獲得営業方法、契約書などの書類完備スキルのみで、そこまでサポートしていないのが普通

しょーご
しょーご
デイトラのWebデザインコースはデザイン知識だけでなく、案件獲得法やマインド面、契約資料など、フリーランスとして腕一本で食べていく方法が網羅的にまとまっているのが最大の特徴です。
しょーご
しょーご
デザイナーとしての就職実績もありますし、やはりポートフォリオコンテストで自分の作品を公にアピールする場があるのが大きいですね。
しょーご
しょーご
「webコース」「Shopifyコース」など多様なコースと掛け合わせがしやすく、親和性があります。

実際に受講生がどのようなデザインを作成しているのかまで以下の記事で紹介しています。

デイトラRailsコース

デイトラRailsコース

カリキュラム詳細を見てみる↓

デイトラPythonコース

デイトラPythonコース

カリキュラム詳細を見てみる↓

デイトラ各コースおすすめの組み合わせ

デイトラは単体のコースでも仕事になりますが、複数スキルを掛け合わせることで高需要な人材になれる可能性があります。

そのおすすめ組み合わせ例を紹介します。

セット購入で一万円引きになります。

Web制作コース&Shopifyコース

高まるECの需要を満たせるWeb制作フリーランスになれ、案件の幅が広がる、単価も上がる

Web制作コース&Webデザインコース

デザインからコーディングまで行えると単価が数倍になる、受けられる案件の幅も数倍以上になる

Web制作&マーケティングコース

作った後の「運用面」でも仕事を取れるようになる。単価も上がる。

Webデザインコース&Shopifyコース

Shopifyを理解したデザイナーがEC業界で急募になっている。圧倒的な人手不足でチャンスしかない。

あなたに是非読んでほしい記事です!