デイトラ

デイトラECクリエイティブコース徹底レビュー【売上の上げ方を学べる】

デイトラECクリエイティブコース評判

こんにちは、Webフリーランス歴4年のしょーごです。

今回はデイトラのECクリエイティブコースを紹介していきます。

突然ですが、今EC業界は急成長しているのに、「ECマーケティングに詳しいサポート人材」が絶望的に不足している激アツ環境です。

この「ECクリエイティブコース」を通じて「EC事業の実務に沿ったマーケティングとデザイン」を学べば、「ECスペシャリスト」として活躍できるでしょう。

しょーご

この記事を書いたのは
しょーご@samurabrass

このブログ「しょーごログ」の運営者。本業でエンジニアとしてサイト制作やシステム開発を数年行っており、ブログとYouTubeで情報発信を行っている。駆け出しエンジニアのコーディング課題添削も行う

目次
  1. デイトラECクリエイティブコースについて
  2. ECデザインとマーケティングの巨大な市場
  3. 前提:どういった人向けか
  4. デイトラECクリエイティブコースの評判・実績
  5. ECクリエイティブコースを無料体験する方法
  6. 制作編
  7. ECサポート基礎知識編
  8. Figmaの使い方
  9. 商品ページの知識・作り方
  10. 効果を倍増させる伝え方
  11. 商品LP知識・制作編
  12. 案件獲得について
  13. 販売促進編
  14. ECの販売促進手法
  15. ECクリエイティブコースで何ができるようになるの?
  16. ECクリエイティブコースの理解しておきたい点
  17. デイトラWebデザインコースとの相性が最強
  18. デイトラ申込みから学習開始までのステップ
  19. デイトラの他のコース一覧

デイトラECクリエイティブコースについて

デイトラECクリエイティブコース
学習内容マーケティング・デザイン/商品LP・サイトの作り方/Web・モール型ECの広告出稿/販売促進手法
受講場所完全オンライン
期間レッスンは60日分(カリキュラム閲覧はずっと可能、メンターサポートは1年間)
講師・現役マーケター・デザイナー
主なサポート・毎日13時〜23時のチャットサポート
・不定期でウェビナー開催
・不定期でのオフライン勉強会
料金¥99,800
転職保証なし

\EC支援のスペシャリストに/

ECクリエイティブコースは「EC専門のサポートスペシャリスト」として活躍するためのスキルを身につけていく講座です。

すなわちネット販売の業務をトータルで請け負うことができるECに特化したクリエイターを目指します。

ネット販売の業務は、

  • 商品企画
  • 市場調査
  • 商品ページ作成
  • LP作成
  • バナー作成
  • 広告運用

などなど、非常に多岐に渡ります。

そして、ネット販売事業者はそれらの業務を外注することがごく一般的となっています。

ECクリエイティブコースでは、ECの仕組みや流れを基礎から学び、効果の高い制作物を作成し、クライアントの売上に貢献できる、EC事業者のサポートスペシャリストを目指していきます。

ECクリエイティブコースで学べること

  • マーケティング(市場調査)の基礎知識
  • 効果の高い商品ページの作成&テクニック
  • 各プラットフォームの広告出稿方法&テクニック
  • 商品LP&簡易ホームページの作成方法
  • WEB広告(Facebook等)出稿方法 ,etc..

まずは手始めに商品バナーや商品サムネイルを実際に作成していくことで、基礎スキルの定着を目指します。

デイトラECクリエイティブコース

その次に、Amazonや楽天といったモール型ECでの商品ページ作成について確認していきます。

デイトラECクリエイティブコース

その後に、クラウドファンディングを想定した商品LPの作成を学習していきます。

デイトラECクリエイティブコース

最後に、LINE公式アカウントFacebook広告・Amazon広告など各種広告サービスを活用した販売促進の手法を確認していきます。

デイトラECクリエイティブコース

カリキュラム作成者はECのプロ!

デイトラECクリエイティブコース
デイトラECクリエイティブコースLPより

記事前半で「ECマーケティングに詳しいサポート人材」が絶望的に不足している」と述べましたが、その危機感から教材を開発したのがECコンサルティングの最前線で活躍されている「物販総合研究所」。

デイトラECクリエイティブコース
デイトラECクリエイティブコースLPより

「物販総合研究所」の数々の実績の中から、クリエイティブ制作・販売促進の面で全面的な監修を受けてこの「ECクリエイティブコース」が誕生したということです。

しょーご

現場が「この人材が欲しい!」という理想を詰め込んだ教材になりますので、現場ニーズとかなり合致します!

力強いメンターのサポート

しょーご

添削無制限なんですね!!

個別コンサルレベルのサポートを受けることができます。EC初心者からすでに運営されている方まで、幅広く相性良さそうです!

ECデザインとマーケティングの巨大な市場

EC事業者の数というと、どれぐらいの数をイメージするでしょうか。

その数、ざっと110万店舗(=事業者の数)以上らしいです!

つまりそれだけの潜在顧客がいるということになります。コロナ禍でさらにEC需要は高まりを見せていて、最近では新規EC事業者もますます増えています。

デイトラECクリエイティブコース
デイトラECクリエイティブコースLPより

それだけ大きな市場にも関わらず、ECに特化したWEBデザイナーは不足しているのが現状のようです。

なぜかと言うと、「WEBデザインを学ぶ場所」はあっても、「ECについて学べる機会」は実務を除いてはそうそうないからだそうです。

しょーご

確かにShopifyとかでEC構築法を学んでも、もしお客さんに「売上伸ばしたいです!サポートまでお願いできますか?」という商売の本質的な悩みには答えにくいですしね。

ECデザインの旨味

ECデザインとは何なのかというと、そのまま「ECに特化したデザイナー」ということになります。

ECデザインの旨味は例えば…
  • 「EC専門」という強みを持つことで他のWEBデザイナーと差別化できる
  • 効果の出る制作物を作成できるようになるので継続して依頼が来る
  • 広告運用代理、メンテナンスなど様々な付随業務を請け負うことができる
  • EC事業者は増加傾向にあるため案件が豊富にある

Webデザイナーは最近は多いですが、今最も需要があるのが「EC分野」ということになります。

きれいなデザイン < 効果の出るデザイン

ここを重視した講座になっています。

まさひろくん

一般的なデザインスクールとは何が違うのですか?

しょーご

とにかく「売れるデザイン」に重点を置いて、マーケティング面の施策も打てるようになるという点で、ほんとにECサイト周りの施策何でもできるようになる感じです。こういったことが学べるスクールは他にないですね。

マーケティングから参画できるようになれる

マーケティング、みなさんはどう考えるでしょうか。

この講座でのマーケティングとは

「売れる仕組みを作ること」、市場調査やターゲット設定、広告宣伝を含む販売プロセス全般

を指します。

「商品企画や市場分析、導線設計などはクライアント側の仕事じゃないの?」

「自分の仕事はあくまでもデザインだから。」

という声もあるかもしれませんが、最近の現場では、デザイナー側がターゲットの調査をしたり、コピーライティングも含めて商品画像を制作するということも多々あるようなのです。

昨今のEC事情として、単に「デザインがキレイな商品ページ」というだけでは反応が取れなくなってきているようです。

こういった背景があって、

クライアント

ECに詳しいデザイナーにお願いしたい!

という需要が生まれているのですね。

前提:どういった人向けか

最後にも述べますが、完走してみて以下のような人にぴったりかなと感じました。

このあたりは内容の解説が終わったほうがしっくりくるかと思うので、最後にまた述べます。

\EC支援のスペシャリストに/

デイトラECクリエイティブコースの評判・実績

本契約したいとおっしゃっていただけました✨ 私のスキルでもそのように言っていただける方がいるのは本当にありがたいです🥲これからも、腕を磨くぞ! #ECクリエイティブコース でしごいていただいたのも良かった..笑 #デイトラ と関わってくださる皆様に感謝です。もっとがんばるぞ
手伝っているECが好調💪🏿 2、3ヶ月前は総合ショップランキング6万位周辺だったのに、今では1300位台に。 落ちても2000位台。 単価が高い商品はやっぱり良いな。 よし、本日もECクリエイティブコース進めるぞ〜💨💨💨

ECクリエイティブコースを無料体験する方法

まずはデイトラから「無料で講座を体験する」のボタンを押してください。

デイトラ申し込み ログイン

その後、デイトラに登録してください(お金はコースを購入しない限り、かかりません)

デイトラ申し込み ログイン

その後、管理画面に入ったら、下の方の「コース一覧」から「ECクリエイティブコース」を選べば、複数の無料講義動画を閲覧することが可能です!

デイトラECクリエイティブコース

無料動画が複数あり/

ではここから内容の説明に入っていきます。

制作編

制作編では

  • Webデザイン基礎
  • バナー、画像制作
  • デザインツールFigma
  • LP制作
  • セールスライティング
  • 案件獲得

こういったことを学んでいきます。

ECサポート基礎知識編

ここでは主に

  • 良い商品ページとはなにか?
  • モデリング
  • お手本になる商品ページの探し方

これらを学んでいきます。

良い商品ページ作成をするためのファーストステップとして、まずは商品ページの「良し悪し」を判断できるようになることが重要です。

ここでその視座を身に着けましょう。

Figmaの使い方

Figmaは無料で使えるデザインツールです。

ここでは実際にバナーを作っていきます。

デイトラECクリエイティブコース
デイトラ:ECクリエイティブコースより
しょーご

Figmaは直感的なので、デザイン初学者でも扱いやすいです!

商品ページの知識・作り方

商品サムネイルを作ってみよう

このパートでは「膝サポーター」の商品のサムネイルを作成していきます。

デイトラECクリエイティブコース
楽天を見ると多様なサムネイルが並んでいる

この中からクリックされるようなサムネイルを作成しなくてはなりません。

まさひろくん

え、いきなりこんなの作れるの?

しょーご

「成果の出る画像制作」はちゃんと準備を行えば大丈夫です!

  • 「誰に、何を、伝えるための画像制作」なのか、ヒアリングシートを使って情報をまとめる
  • 情報(テキストや画像素材)を用意
  • 競合商品のリサーチ
  • できるだけ具体的に完成をイメージしてから作業する

これにはヒアリングシートを用いますが、雛形は用意されています。

デイトラ ECクリエイティブコース
配布されているヒアリングシート;画像には一部モザイクをかけています

また、

  • 楽天市場
  • Amazon
  • Yahoo

でそれぞれ「画像ガイドライン」が異なるので、そこも合わせて学習していきます。

サムネイルトレース

サムネイルをいきなり一から作るのではなく、お手本を元にトレースしていきます。

「写真素材の背景切り抜き」など、この過程で頻出のデザイン要素・ツールの使い方・マーケティング視点を学んでいきます。

デイトラECクリエイティブコース
デイトラECクリエイティブコースより:サムネイルトレース

サブ画像を作ってみよう

トップ画像以降の画像のことを「サブ画像」と呼んでいます。これは通常複数枚あります。

ムネイルをクリックしてきたお客さんの興味を引きつけるような画像を作成する必要があります。

具体的なイメージが沸かない人は、一度楽天の商品ページを見てみるとわかりやすいかと思います。


例えばこの膝サポーター商品ページを見ると、このようなサブ画像群が見えます。

また別の商品では、

ここではあえて詳しくは述べませんが、ある一定の法則でサブ画像というのは並びます。

そしてここで使われる手法は後で出てくる「売れるLP」の構成でもめちゃくちゃ活きてくる根幹の部分になるので、サブ画像作成を通じてマーケティング・セールスライティングの真髄を学ぶことができます。

その手法をここでは複数のサブ画像作成を通して、学んでいきます。

「商品の特徴やメリット」ばかりを説明しても、お客さんが知りたいのはそこだけではないということですね。

これを知っていると、どんな商品のサブ画像でも、構成から作成できるようになります。

以下、各サブ画像を作成していきます。

サブ画像を作ってみよう1

デイトラECクリエイティブコース

サブ画像を作ってみよう2

デイトラECクリエイティブコース
サブ画像を作ってみよう③
しょーご

商品説明についても、サイズ(寸法)、カラーバリエーション、セット・梱包物、素材、スペック、使用・操作方法などなど、漏れがないようにします。

サブ画像を作ってみよう④

デイトラECクリエイティブコース
サブ画像を作ってみよう⑤

しょーご

このあたりは詳しく説明するとネタバレになるので、察してほしいのですが、売るのに特化したセールスライティングやマーケティングの鉄板を身につけながらデザインも学習できるので、かなり有意義ですね。

制作チャレンジ(商品サムネイル)

今回のテーマは「ヨガマット」です。商品のトップ画像(サムネイル)を一枚作成します。

完成したものはSlackの「クリエイティブ共有部屋」にアップすれば、メンターがフィードバックしてくれるようです。

デイトラECクリエイティブコース

ヨガマットサムネ例

お題
  1. 特徴:TPE素材、厚さ10mm
  2. ターゲット:20代〜30代の女性
  3. カラー:お任せ
  4. モチーフ:スタイリッシュでスポーティ

\EC支援のスペシャリストに/

効果を倍増させる伝え方

ペルソナを設定しよう

マーケティングにおける「ペルソナ」とは、自社の商品を利用する架空の人物像のことです。

ペルソナ例
「氏名:〇〇〇〇、32歳男性。〇〇県〇〇市在住。営業職で係長をしており年収は600万円。妻と子ども2人(5歳と3歳)の4人で一軒家に住んでいる。趣味はゴルフで、自宅にいるときは動画サイトを閲覧してフォームや飛距離を伸ばす方法に関する情報を集めている」
引用:https://www.i-nobori.com/media/1282

ペルソナを用いて戦略を組み立てることで、より購入者に寄り添った商品ページを作ることができるようになります。

  1. 本来届けたい人に向けて訴求しているので、メッセージが刺さりやすい。
  2. 対象を狭めてリーチできるので、広告費が抑えられる。
  3. イメージが明確になれば、商品ページが制作しやすい

洗車ブラシのペルソナを設定してみよう【ワーク】

ワークを通して、ペルソナ設定に慣れていきます。

ペルソナを設定しよう:ワーク

ベネフィットリスト

ベネフィットというのは、購入者が「商品を手に入れることで得られる未来(利益や恩恵)」のことを表したマーケティング用語の事で、マーケティングでは超重要用語です。

相手によってベネフィットは変わるので、「ペルソナ」を事前に設定する必要があったのですね。

  • メリットとは:商品そのものの特徴や強み
  • ベネフィットは:商品を使うことによって得られる未来(体験、感情、事実、利益)

ここでは「簡単に商品ベネフィットを探し出すフレームワーク」を元に、ベネフィットリストの作り方を学びます。

キャッチコピーを作ってみよう

キャッチコピーの役割とはずばり、「購入者の興味関心を惹きつけ、足を止めてもらうこと」です。

消費者は「いるか、いらないか」をたった「3秒」で判断しているといわれています。

キャッチコピーは超重要ですが、「ベネフィットリスト」「ペルソナ」などここまで用意してきた材料を使って組み立てていきます。

  • 口べた・人見知りの営業マンが、“あること”をやるだけでトップセールスマンになった方法
  • いつか会社を辞めたい諸君へ

トンマナ・カラーを学ぼう

トンマナとは「トーン&マナー」を略した言葉で、デザインや文章の様式に一貫性を持たせるルールのことを指します。

デザインには「一貫性、統一性を持たせること」ということですね。

  • フォント
  • 配色
  • シェイプ・テクスチャ・装飾
  • 表記方法
  • 情報量(余白)
  • 左揃え、中央揃え、右揃え

トンマナが合っていない部分があると、それは「違和感」として伝わってしまいますね。

うまくいくと、コカコーラのような強烈な「赤、黒、白」のブランドイメージを作ることも可能です。

文字組みを学ぼう

テキストの行間や字間、サイズなどを調整して、伝えたい内容を分かりやすくデザインすることを「文字組み」と呼びます。

パッと見て印象に残る、内容が頭に入ってくるような文字組みをレイアウトするのが理想的です。

良い文字組み例;https://twitter.com/UQinfo/status/1460804951748517890
しょーご

こういった「数字」「日本語」「英字」の自然な文字組みできる人まじで尊敬します…

説得力の生まれる「表」の作り方

商品を購入する際、性能や費用を比較します。

自分としては「この製品が一番」と思っていても「説明しようとするとなかなか伝わらない」ということもあります。

そこで、購入者に向けて説得力を持って比較結果を説明する際に便利な「表」

今回は、伝わりやすくキレイにこの比較表を作るポイントを学んでいきます。

表の作成にはFigmaのプラグインを利用します。

デイトラECクリエイティブコース
Figmaでテーブル作成
しょーご

「効果的な比較表の作り方」のコンテンツってあまり見たことないので、貴重ですね。

商品LP知識・制作編

LPは縦長の1ページを上から下へスクロールして読んでもらう形のセールスページです。

どのような場合に商品LPが使われるかと言うと、主に自社ECサイトへの誘導です。流入経路としては、主にWEB広告やSNSなどを使ってLPに誘導します。

しょーご

お恥ずかしながらLPは昔「LPコーディング3万円!」みたいに言いつつ、「何のために使われるのか」はほぼ理解していませんでした…

このパートをこなすことで、「売れるLP」の「構成、ライティング、デザイン」までまるっと作成できるようになります。

以下の項目を一つずつしっかりと学んでいきます。

売れるLPを作るために学ぶこと
  1. メインビジュアル
  2. ボディコピー&クロージングコピー
売れるLPの構成を学ぶ
  1. キャッチコピー
  2. 問題提起
  3. 共感
  4. 問題解決
  5. 提案
  6. 限定性
  7. 行動喚起

構成とライティング

ECクリエイティブコースらしいですが、ここで学ぶメインは「デザイン+セールスライティング」です。

クライアント

LP作れますか?

と言われたときに、それは大抵「企画・構成・ライティング・デザイン、制作」までを含んでいることが多いです。

そこでデザインしかできない人、コーディングしかできない人は

駆け出しさん

厳しいですね、デザインからなら可能なのですが…

みたいになって取りこぼしていまいます。

しょーご

というか私自身がこれでめちゃくちゃ案件取りこぼしてました。本当にLPを構成から作れる人がいないんですよ…コーディングできる人はたくさんいるんですけどね…

ペライチの使い方

まさひろくん

そういえば僕コーディング学んでないんですけど、LPって作れるんですか?

しょーご

そう、ここでNoCodeでLPを作れるペライチの使い方を学ぶので、大丈夫!

デイトラECクリエイティブコース
ペライチ操作画面より抜粋

このLP制作を通じて「売れるLP構成」を頭に叩き込んでいきます。

案件獲得について

案件獲得のマインドセット

うまく行っているデザイナーは「こんな心構えでやっている」という共通点を学んでいきます。

それとセットで

  • 地雷のクライアントに当たってしまったらどうする?
  • クライアントから与えられた商品情報に漏れがあって、その情報は購入者にとって必要不可欠な情報だと考えられる場合、あなたならどうしますか?

こういったあるある問題に、どういうマインドで対応するか見ていきます。

しょーご

補足として、私がプログラミングスクールで一番今も生きているのは「スキルよりもマインド」でした。そのマインドのおかげで4年経っても仕事が途絶えずにガシガシ稼げているので、末永く生き残るために、マインド面は超重要といえます。刮目!!

案件獲得方法

ここではフリーランスの「仕事の探し方」「仕事の受け方」を説明していきます。

ここはぜひECクリエイティブコース本編を御覧ください。

具体的な手法・プラットフォームが10個ぐらい紹介されています。

\EC支援のスペシャリストに/

販売促進編

販売促進編では

  • 物販プロモーション
  • Facebook広告、作成方法
  • LINE公式アカウントの運用
  • YouTube広告作成方法
  • 広告運用の管理方法

これらを学んでいきます。

ECの販売促進手法

マクアケを活用した物販プロモーションについて学習

マクアケとは、クラウドファンディングサイトです。

https://www.makuake.com/

ここからは、このマクアケを活用して売上を立てていく手法を学んでいきます。

マクアケのプロモーションを理解する事によって、商品の注目度を上げて、商品を爆発的に販売するスキルを手に入れる事ができます。

  1. 広告
  2. LP
  3. LINEでの教育
  4. 販売開始

この段階をそれぞれ学習していきます。

デイトラECクリエイティブコース
マクアケプロモーションのスケジュール管理票の雛形が配布されています(一部モザイクかけてます)
しょーご

自分語りですが、私も以前マクアケ経由でPCスタンドを購入したことがあります。

Facebook広告の全体像を学習

Facebook広告とは、以下のようなものですね。

引用:キカガクの広告より

マクアケのプロモーションをする際はFacebook広告を使って認知を拡大したり販売にブーストをかける事ができます。

またFacebook広告の運用代行ができれば、単価アップも見込めます。

単純に広告出稿方法を学ぶだけでなく、「競合のリサーチ方法」「クリエティブの作成方法」「良い広告・悪い広告の例」なども学んでいきます。

デイトラECクリエイティブコース
キャッチコピー作成のワーク(答えは動画で)

しょーご

面白いのが、「とある3つの要素を入れ込んだ広告の反応率がかなり高くなる」というのが面白かったですね。3つとは何なのかはぜひ教材で!

デイトラECクリエイティブコース
Canvaでクリエイティブを作成します

また、最後に以下を学習します。

  1. カルーセル広告で写真で訴求
  2. 動画広告で訴求
  3. ABテスト
デイトラECクリエイティブコース
実際のfacebook広告管理画面より
しょーご

広告は出して終わりでなく、A/Bテストして改善していくものなので、必須ですね。

LINE公式アカウントの運用について学習

LINE公式アカウントの運用はマクアケでプロモーションする際に重要なので、学習していきます。

まさひろくん

なぜLINEを使うんですか?

しょーご

ツーステップマーケティングと呼ばれるものですね。超簡潔に言うと、お客さんはいきなり商品を買うわけではないので、LINEで教育するということです。

成果の出る文章の作り方

LINE公式の文章の作成する際の注意点を重点的に解説しています。

注意点を意識して文章を作る事で、反応率が上がり購買に繋がります。

  • 口調について
  • 配信頻度について
  • 配信時間について
  • 配信文字数について
  • 〇〇〇〇でもわかる言葉
  • 文字の配列について
  • 先頭の文章について
  • 買わない理由を潰す方法

このそれぞれに工夫をするだけでも効果が上がります。

デイトラECクリエイティブコース
実際のLINE公式アカウントの管理画面

LINE公式アカウントのシナリオ(顧客に送る文章の構成)

シナリオというのは「LINEのお友達になってくれた人にどういう配信をしていくのか」という設定で、超重要になってきます。

顧客は広告からLINEに登録した際、少し興味を持っている状態(認知)です。

認知から興味関心・比較検討・購買の状況に誘導する為に、シナリオが重要な役割を果たします。

ここでは伏せますが、シナリオ作成には5つのポイントがあるので、そこを学習します。

デイトラECクリエイティブコース
画像にはモザイクをかけています

顧客をファン化できるようなストーリーを作れるといいですね。

ちなみに、配信のステップは以下の感じです。

  • 友達追加時(〇〇メッセージ)
  • 1日後(〇〇のお知らせ)
  • 2日後(〇〇のお知らせ)
  • 3日後(〇〇実施)
  • 4日後(〇〇に答える)
  • 5日後(〇〇&〇〇を払拭)
  • 6日後(〇〇の事前告知)
  • 公開1時間前(〇〇訴求&〇〇の訴求)
  • 公開開始(〇〇お知らせ)
  • 販売開始1日後(〇〇と〇〇を訴求)
  • 販売開始2日後(〇〇の訴求&〇〇の誘導)

成功パターンは定型化されているようなので、教材の流れを踏襲すればかなり成果が出やすいかなと思いました。

デイトラECクリエイティブコース
具体例は教材にて(画像にはモザイクをかけています)
デイトラECクリエイティブコース
テキストだけでなく、カード、ビデオタイプメッセージも

YouTube広告作成方法について学習

物販の場合Facebook広告とマクアケ開始と同時にYouTube広告を出稿すると、更にブーストをかける事ができます

実際のYouTube広告管理画面より

広告運用の管理方法について学習

ここでは実際の案件での気をつけることを学んでいきます。

  • 広告運用の仕事の進め方
  • 広告運用(管理)の注意点
しょーご

様々な人が関わるので、スケジュール管理が大事!

デイトラECクリエイティブコース
スケジュール管理表(モザイクをかけています)

\EC支援のスペシャリストに/

ECクリエイティブコースで何ができるようになるの?

さて、ここまでECクリエイティブコースを見てきましたが、結局何ができるようになるのでしょうか?

ECクリエイティブコースで
  1. デザイナーなら企画・構成・ディレクション・デザイン作成まで一通り(動画広告を除く)
  2. マーケターなら、デザインは一部外注しつつディレクション可能
  3. 動画編集者なら、動画広告まで踏み込める
  4. 全くの業界未経験やコーダーなら、実案件前に工夫が必要
  5. 自分の商品・お客さんの商品を扱っている人は、早速実践可能

一つずつ解説します。

①デザイナーなら一通り可能に

あなたがデザイナーやデザイン学習者なら、ほぼ全ての業務が可能になるでしょう。元々「ECデザイナー育成」を主眼においている印象を受けました。

Webデザインコースなどでデザインの素地があればかなり強くなれると思いました。

②マーケターなら凝ったデザインでければ

マーケターの場合は、広告運用、LINE運用など、バナー作成以外で特にかなり強みを発揮できるようになると思います。

デザインに関しては演習量がWebデザインコースよりは少ないので、都度外注する必要はあるかもしれません。

しかし、自分でもデザイン作成が最低限できるということはディレクションもできるようになるということなので、かなり仕事の幅が広がるのは間違いないです。

③動画編集者なら動画広告が作れて希少枠

動画編集者であれば、「動画広告作成」も行えるので、単価アップが狙えるかなと思います。要所要所でバナー作成はデザイナーと協業しつつも、ディレクションも可能だと思います。

④それ以外の職種の場合(Web制作者など)

Web制作者などは、案件前に自分の商品を持ってみて練習するのが理想ですが、現実的な案としては、

格安で請けてみてデザインは外注もはさみつつ、経験を積み、ディレクションをメインに行う」のが現実的かなと思います。

この層はNoCodeツールを使わずして高度な実装を行うことができるのが強みで、デザイナーと組めば企画・構成・ライティングは自分で行えるようになるので、

例えばLPを作るなら

  1. 企画・構成作成(自分)
  2. ライティング作成(自分)
  3. デザイン外注
  4. 実装・公開(自分)
  5. その他ディレクション・顧客折衝・メンバーアサイン(自分)

とかなり多くのことが自分で可能になります。

しょーご

ちなみにLPは企画構成から入れると、単価がコーディングの数倍になりますよ。

Web制作者はデザインから「実装するスキル」を有利に活かせる場があります!

⑤自分の商品がある・お客さんの商品を扱えそうな人

自分の商品を持っているのは当たり前として、「お客さんの商品を扱えそうな人」とはどういうことか。

Shopify、BASEなどで過去お客さんのECサイトなどに関わっている人は、

ECクリエイター

バナー制作やLINE運用、広告、LP改修までセットで回せます!

と提案すれば、すでにお客さんとの関係があるわけなので、案件として経験しやすいかと思います。このポジションの人がいれば、やらない手はないので、ぜひ!

ECクリエイティブコースの理解しておきたい点

個人的には以下かなと思いました。

  • デザインの制作経験は最低限
  • 広告などは自分で手を動かして出稿する必要がある

デザインは最低限

デザイン制作スキルは最低限という印象です。しかし勘所は身につくので、デザイン未履修の人でも「デザイナーに外注する」「ディレクションを行う」ということは可能になると思いました。

成果の出るデザインとは何なのか、その具体的要素は?」というところは頭に入っているので、ディレクションは十分可能だと思います。

添削回数は無制限なようなので、練習回数はかなり詰めるかと思います。

カリキュラム外でも手を動かすことが必要

広告運用やLINE公式は使い方は学べますが、実際に出稿するところまでは行いません。

なので、実践する場は自分で用意する必要があるかと思います。

とはいえ、最近は個人でもEC事業を行うほど需要のる分野なので、実践の場は探せばすぐ見つかるかなと。

案件獲得方法はカリキュラム内にもありますので。

\EC支援のスペシャリストに/

デイトラWebデザインコースとの相性が最強

デイトラWebデザインコース

Webデザインコースに関しては徹底レビューしていますので、見てみてください。

また、過去の卒業生でフリーランスデザイナーになったコウダイさんにインタビューをしていますので、そちらもどうぞ。

\Webデザインも身につける/

デイトラ申込みから学習開始までのステップ

まずはデイトラで申し込みを行います。

デイトラ申し込み ログイン
デイトラ申し込み ログイン

その後、受講したいコースを選択します。

デイトラ申し込み ログイン

その後「クレカ支払い」か「銀行振込払い」か選択します。

しょーご

銀行振込まで対応しているオンラインスクールはほとんどないので、助かりますね!

デイトラ申し込み ログイン
デイトラ申し込み方法

支払い後は「申し込み完了メール」が来るので、Slackに参加できるのと、講座も受講できるようになります。

\EC支援のスペシャリストに/

デイトラの他のコース一覧

受講生インタビュー

あなたに是非読んでほしい記事です!