Ptengine(ピーティーエンジン)とは、株式会社Ptmindが提供するウェブサイト改善のためのオールインワンプラットフォームのこと。

タグを1つ設置するだけで、アクセス解析、ヒートマップ、A/Bテスト、Web接客、パーソナライゼーションなどの機能をノーコードで活用できます。

一方で機能が多いため、何ができるのか、自社でどう導入すれば良いのか分かりにくいのも事実。そこで本記事ではPtengineのそもそもの機能は勿論、使い方やヒートマップ分析、ABテストの仕方を詳しく解説していきます。

導入を検討している企業の担当者の方は、是非参考にしてみてください。

しょーご

この記事を書いたのは
しょーご@samurabrass

当ブログ「しょーごログ」の運営者。2018年からWeb制作・フロントエンドエンジニアとして主にWordPressでのサイト制作やシステム開発のフロントエンドを担当。直近では外資企業の日本チームサブリーダー兼ディレクターとして、フリーランスの時間管理、業務管理も行う。

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目次
  1. Ptengineの最新情報【2026年最新】
  2. Ptengineとは?
  3. Ptengineの特徴
  4. Ptengineの料金
  5. Ptengine競合比較表
  6. Ptengineの機能・できること
  7. Ptengineの評判・口コミ
  8. Ptengineの始め方・導入方法
  9. Ptengine Insight
  10. Ptengine Experience
  11. Ptengineはどんな企業におすすめ?
  12. Ptengineのまとめ
  13. おまけ:追加施策・活用事例
  14. Ptengine並に有用なその他ツールレビュー
  15. Ptengineに関するよくある質問

Ptengineの最新情報【2026年最新】

ここではPtengineの最新情報を紹介します。

AIがヒートマップから改善策を自動提案する次世代解析

2026年現在、Ptengineは「Insight AI」という強力な機能を軸に、データ解析の自動化をさらに加速させています。

これまではヒートマップの色を見て人間が「なぜここで離脱しているのか」を推測していましたが、現在はAIがユーザーの行動ログを瞬時に分析し、具体的なボトルネックと改善案をテキストで提示してくれます。

2025年後半の大型アップデートを経て、成約率に直結する特定のユーザー層を自動で抽出する精度も飛躍的に向上しました。

データ分析の専門知識を持たない担当者でも、管理画面を確認するだけで次に修正すべきポイントが明確になるため、サイト運営の意思決定を劇的に早めることが可能です。

数字を読み解く作業から解放され、より創造的な施策立案に時間を割けるようになっています。

ノーコードで実現するリアルタイムの顧客体験最適化

ウェブサイトの成果を最大化するためのパーソナライズ機能も、かつてない進化を遂げています。

2026年1月の最新バージョンでは、サイトの書き換えやポップアップの設定を行う「Ptengine Experience」の操作性がより直感的になりました。

プログラミングの知識がなくても、バナーの差し替えやABテストの設定が数分で完了します。

特に注目すべきは、訪問者の今の動きに合わせた動的なコンテンツ配信です。

2025年以降、外部の顧客管理システムとの連携も強化され、初めて訪れた人とリピーターで表示内容を出し分けるといった高度な施策がスムーズに実行できるようになりました。

エンジニアの手を借りることなく、常にユーザー一人ひとりに最適な案内を表示し続けることで、顧客体験の質を維持しながらコンバージョン率を高めることができます。

Ptengineとは?

Ptengine公式サイト

Ptengineは、Webサイトの分析と最適化を支援するプラットフォームです。

ヒートマップ、アクセス解析、A/Bテスト、ノーコードでのサイト編集など、多様な機能を提供します。タグを一つ設置するだけで利用可能で、初心者でも簡単に使えます。

Ptengineについてお伝えしたいのは、どこぞのマイナーツールではなく、Toggl Trackのように「世界中ですでに活用されている信頼に足るツールである」という点です。

「あらゆるデータ価値を最大化する」をミッションに掲げ、企業規模・業種にかかわらず、世界184ヶ国、20万以上のユーザーが利用しています。

Ptengineの特徴

ここではPtengineの特徴を簡単に解説します。

  • ユーザー行動を可視化する高精度ヒートマップ機能
  • 多角的なアクセス解析とノーコードイベント計測
  • ABテストが行いやすい

ユーザー行動を可視化する高精度ヒートマップ機能

Ptengineは、ユーザー行動を可視化する高精度なヒートマップ機能を提供し、Webサイトの改善に役立ちます。

具体的には以下が可能です。

  • クリック、スクロール、アテンションの3種類のヒートマップで、ユーザーの関心や離脱ポイントを直感的に把握できる
  • 複数のヒートマップを一画面で比較分析でき、日付やデバイス、ABテスト結果などを横並びで確認可能
  • 独自のアルゴリズムにより、動的なページやSPAページにも対応し、高い精度のヒートマップを実現している

これらの機能により、Ptengineはユーザーの行動を詳細に分析し、効果的なサイト改善を支援します。

Ptengineのヒートマップ例
Ptengineのヒートマップ例、離脱率が分かる

多角的なアクセス解析とノーコードイベント計測

PtengineはWebサイトのユーザー行動を詳細に分析し、改善施策を迅速に実行できるオールインワンのアクセス解析ツールです。レポートの数値はGAよりも正確で、しかも使い勝手が良いものとなっています。

  • リアルタイムアクセス解析:訪問者数、流入元、滞在時間などをリアルタイムで把握し、ユーザーの行動を即座に分析できる
  • ノーコードでのイベント計測:ビジュアルイベント設定機能により、クリックやスクロールなどのユーザー行動を、コード不要で簡単に計測可能
  • ファネル分析による課題発見:ユーザーの離脱ポイントを特定し、コンバージョン率向上のための具体的な改善策を導き出せる
ptengineのレポート機能
ptengineのレポートは見やすい

これらの機能を活用することで、Ptengineでサイトの現状を多角的に解析し、迅速な改善を行うことができます。

ABテストが行いやすい

Ptengineは、ノーコードで直感的に操作できるABテスト機能を提供し、迅速かつ精度の高いサイト改善を可能にします。

  • ノーコードで簡単にテスト作成:視覚的なエディターを使い、ページ要素の変更やポップアップの追加などをコード不要で実施できる
  • ベイズ統計とAIによる迅速なABテスト判定:ベイズモデルとAIを活用し、少ないサンプルでも高精度な判定が可能
  • ヒートマップ連携で結果を可視化:各テストパターンのヒートマップを確認でき、ユーザー行動を視覚的に分析できる
PtengineのABテスト
PtengineでのABテスト

これらの機能により、Ptengineでは迅速で効果的なABテストを実現可能で、サイトの最適化を強力に支援します。

Ptengineの料金

Ptengineの料金プランを理解するには、まずは以下の3種類のプランを知る必要があります。

  • Insight:ヒートマップやアクセス解析でユーザー行動を可視化し、サイトの課題を発見
  • Experience:ノーコードでサイト編集やA/Bテストが可能。ユーザー体験の最適化を支援
  • Bundle Pack:分析から改善まで一括対応。InsightとExperienceの全機能を利用可能

ヒートマップだけ使いたい!という場合でしたら「Insight」ですが、多くの企業は課題の発見→解決施策の実施をセットで行うはずなので、「Bundle Pack」を導入することが多いでしょう。

以下に、PtengineのGrowthプラン(Bundle Pack)の料金と、本サイトの20%オフクーポン「PtenginePartner2024」適用後の金額をまとめた表を作成しました。

月間PV数通常料金(税込)20%オフ適用後(税込)
3,000¥9,980¥7,984
10,000¥19,800¥15,840
50,000¥39,800¥31,840
100,000¥59,800¥47,840
200,000¥99,800¥79,840
500,000¥149,800¥119,840
500,000以上Premiumプラン(要問い合わせ)Premiumプラン(要問い合わせ)
  • クーポンコード「PtenginePartner2024」は、年間一括払いの場合に全体から20%オフが適用されます。
  • 月々払いの場合は、初月のみ20%オフが適用されます。

詳しいプラン内容や最新の料金情報については、Ptengineの公式料金ページをご確認ください。

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Ptengine競合比較表

ここではPtengineと他の競合サービスと比較をしてみます。日本国内でよく使われるツールであるMicrosoft Clarityやミエルカヒートマップと比べてみましょう。

サービス名ヒートマップABテスト日本語対応サポート体制特徴・強み
Ptengine◎(国内対応)CV最適化・ABテスト・ヒートマップが一体で使える
ミエルカヒートマップ×◎(国内対応)シンプルで使いやすく、SEOツールとの連携も可
Clarity×△(一部)△(英語のみ)完全無料だがサポート・機能に制限あり
Mouseflow△(海外対応)ユーザー録画が強力、操作の詳細把握に有用
Contentsquare△(代理店経由)△(高価格帯)エンタープライズ向け、詳細なUX分析に特化
KARTE◎(国内)マーケ自動化との連携に強み、やや高機能・高価格

これらを踏まえると、Ptengineには以下の強みがあるのが分かります。

  • ヒートマップ以外にも、ABテスト・CV最適化が一体化しており、分析から改善までワンストップで対応可能
  • 日本語対応・国内サポートありで初心者でも使いやすく、導入・運用の不安が少ない
  • マーケティング成果に直結する機能(ポップアップ、タグ管理など)も充実しており、実行力が高い

Ptengineの機能・できること

Ptengineの機能・できることは多岐にわたりますが、重要なのはPtengine InsightとPtengine Experienceで、できることが異なるということ。

  • Ptengine Insight:ヒートマップツールなど、問題点を把握するツール
  • Ptengine Experience:問題点を元に、施策の実行をするツール

以下は、Ptengineの主要機能を「Ptengine Insight」と「Ptengine Experience」に分けて整理した表です。各機能の概要を簡潔にまとめています。

機能項目Ptengine Insight(分析)Ptengine Experience(改善)
ヒートマップページ内のクリック・スクロール・マウス動きを可視化ユーザーの注目エリアをもとに改善施策を立案可能
アクセス解析PV、訪問者数、滞在時間、離脱率などを確認行動データを元にした改善ターゲットの特定
ファネル分析ページ遷移ごとの離脱率・CV率を分析離脱ポイントへの施策導入に活用
セグメント分析新規/リピーター、デバイス別などのユーザー分析が可能特定ユーザー層への施策設計がしやすくなる
ページ比較同一ページの異なるバージョンを比較分析効果の高いバージョンへ誘導
ABテスト複数パターンのページを出し分け、効果を検証可能
ポップアップポップアップ表示でCV率向上や情報告知が可能
フォーム最適化フォーム入力データの分析と改善提案が可能
CTA最適化ボタンやリンクの配置・文言の最適化
ノーコード編集エンジニア不要でページ内要素の編集が可能

Ptengineの使い方としては、Insightで分析→Experienceで改善施策を実施という順になります。

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Ptengineの評判・口コミ

バナーのABテストが簡単

GAより数値が正確な傾向

Clarityよりも使いやすい

Ptengineの始め方・導入方法

ここからはPtengineの始め方・導入方法を解説していきます。とはいえタグを入れれば完了するため、至ってシンプルです。

Ptengineの始め方・導入方法は以下の通り。

  1. 会員登録する
  2. プランを選択
  3. クーポンコードを入れて、支払い
  4. タグを導入

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①:会員登録する

まずは会員登録をしてください。

Ptengine 導入方法

②:プランを選択

その後、料金ページにて、現在のPV数を選択すると価格が表示されますので、よろしければ「プラン選択」をクリック。

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支払い方法を選びます。年払いがコスパ良いです。

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③:クーポンコードを入れて、支払い

その後、PCの場合右に目をやると、「クーポンコードをお持ちですか?」という項目があるので、クリック。

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「年間一括プラン」の場合は全体から20%オフ
「月々プラン」の場合は初月のみ適用

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年間一括のほうがダントツでお得です

④:タグを導入

HTML編集できるサイトなら、head部分に指定タグを入力するだけで導入は完了です。自動で計測が始まります。

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Ptengine Insight

Ptengineの主要機能は以下の4つになります。

  1. アクセス解析
  2. ヒートマップ
  3. イベント計測
  4. セグメント分析

❶アクセス解析

Googleアナリティクスでも見ることができますが、Pengineではより視覚的にわかりやすく情報を出してくれます。

PV数など一部モザイクをかけています。

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こういった情報はGAでも見れますが、グラフなどを出してくれる分Insightのほうが初心者にはありがたいですね。

閲覧されたページランキングも簡単に確認することができます。

②イベント計測

イベント計測はかなり魅力的な機能です。

例えば私のブログはファーストビューにCTAボタンを置いているので、これを例にします。

まずは「イベント設定」より計測したいページに飛んで、計測したい要素をクリックします。

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選択した要素のみ」だと、「そのページのその要素だけ」計測対象になりますし、

もし「全ページに配置されているサイドバーなどを計測」する場合は、

カスタム」から

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要素」の中で「タグ」や「class名」などを選択すればいいです。

クリックするだけで計測範囲を指定できるのは、めちゃくちゃ楽です!

ユースケース

サイト内にリンクを設置しているけど、実際どれぐらいクリックされているのかわからない場合など

簡単にイベント全体のクリック数も確認することができます。

③ヒートマップ

ヒートマップツールでは大きく3種類の機能があります。

クリックヒートマップ

ユーザーがどこをクリックしたかを表示してくれます。

例えばこのしょーごログトップページのクリックヒートマップを見てみましょう。

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PCだとファーストビューのボタン以外に、検索バーがそこそこ押されてるようです。

また、これを見ると、ブログトップページに来るユーザーは最新記事を見つけに来ている可能性がありますね。

スマホでもファーストビューほど圧倒的にクリック率は高くなっています。

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ちなみにこの赤枠で囲んだ数字は「閲覧維持率」を表しており、いきなり数字が下がっていたら「別のページに飛んだか」「直帰したか」を推察することができます。

ちょっとこの仮設を確かめるために、この後紹介する予定の「セグメント分析」を使って、

  • 新規訪問
  • 再訪問

どちらのユーザーも同じ動きをするのか確かめてみましょう!

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左は「新規訪問」右が「再訪問」なんですが、クリック箇所はほとんど動きは変わらないようですね!

ちなみにさりげにスマホ表示にしてますが、PC、タブレット、スマホなど多様なサイズで検証することができます。

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アテンションヒートマップ

ヒートマップと聞いてイメージするのはこれかもしれません。

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青い部分は読まれておらず、赤い部分ほど熟読されているエリアになります。

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ページ分析

リンク要素でクリックされているものとされていないものを色で分けたり、全体の中でのクリックの割合を表示してくれる機能です。

二週間の期間で表示してみます。

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こうやって見ると、やはり新規記事ほどクリックされる割合が高いのが一目瞭然ですね。

だとすると、1ページに表示する記事数というのはもう少し少なくてもいいのかもという仮設を立てられます。

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サイドバーの「人気記事エリア」ですが、やはり一位に近いほど閲覧されていますね。

全体的にクリック率は悪くないので、回遊率に寄与していると考えられます。

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対して、同じサイドバーの「管理人のおすすめ記事」ですが、こちらは全然ですね。

ごっそり要素を削るか、記事を入れ替えるして回遊率を改善する余地があることがこれでわかりました!

もっとクリックされてると思いこんでました笑

トップページだけとはいえ、2週間で0クリックって…

現在は消しています。

ヒートマップを利用したリライトについて

離脱率が分かるので、リライトや改善も場所を特定して行うことができます。

この空白はアドセンス広告です。本文前の広告が離脱率に寄与してしまってます。10%のユーザーが記事を読まずに離脱するのです。なんという…

ヒートマップ

こちらはフッター付近。このあたりにCTAを置いてもいいですが、そもそもここまで来るユーザーがほとんどいないので、記事上部にもCTAを置いたほうがいいかもですね。

ヒートマップ

④セグメント分析

セグメント分析は、これまで紹介した機能と併用する機能で、例えば

  • CVしたユーザーはどのような動きをしたか
  • 「新規訪問」と「再訪問」ではどう動きが違うのか

などを調べるのに役立ちます。

私はnoteでコーディング課題を販売しているのですが、試しにこの「noteへのリンクはどのページから主にクリックされているのか」を調べるために、

各noteへのリンククリック」のイベントでセグメントをかけてみようと思います。

予めnoteへのリンクをサイト全体でイベント指定している状態です。

まずは、セグメントから「イベント」を選択します。

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その後、クリックイベントを選択していきます。

私は沢山の種類の課題を出してますので、量が多いです笑

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数値レポート」の閲覧されたページ部分に「noteへのリンクが押下されたページ」がpv数順に並んでいます。

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これによって、「成果に寄与しているページ」と「そうでないページ」が一目瞭然になるわけです。

チャットサポートについて

ちなみにこの「noteという外部プラットフォームへの移動はどうイベント登録すればよいのか」が最初分からなく、チャットで質問していました。

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返信は10分以内に来たので、スピード感がすごかったですね。

Ptengneは機能が豊富ですが、何か分からないことがあればチャットで気軽に聞けるのはいいと思います。

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Ptengine Experience

  1. Webサイト編集
  2. Web接客(ポップアップ、サイドバー)
  3. A/Bテスト

❶Webサイト編集

ノーコードでWebサイトの編集・更新が可能です。ページを実際の目で確認しながら、サイト上のテキストや画像、ボタン、リンクの内容などを自由に編集できます。

コードを書く必要がないので、プログラミングの知識がない方でも簡単に利用できるのがポイントです。

試しにこのサイトのファーストビューのCTAボタンのマイクロコピーを一瞬で変更してみましょう。

これを変更する

まずは「体験を新規作成」→「編集するページのURLを入力」していきます。

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その後、該当箇所をクリックしてテキストを変更します。

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また、スタイルを変更することも可能です。

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HTMLに慣れている方は、HTMLの編集も行うことができます。

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これによって、わざわざサイトのソースコードを開いて編集する必要がなくなったわけですね!便利。

具体的な活用事例

ファーストビューのマイクロコピーを差し替えて、A/Bテストを行うなど

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❷Web接客

これは「ポップアップ」や「サイドバー」を設置することができる機能になります。

私はポップアップをメインで使用しているので、そちらを紹介していければと思います。

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ポップアップはテンプレートから選ぶことができますが、一から作る場合も簡単です。

配置やサイズ、オーバーレイを加えるかどうか、

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スタイルを編集することもできます。

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画像やボタンフォームも自由に配置することができます。

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また、「カウントダウン(タイムセールなど)」もあります。

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以下のポップアップをすでに見た方もいるかもしれませんが、ここで作成し管理しているものになります。

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2023年現在のクリエイティブはまた少し異なっています。

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しょーご
しょーご
これを完全ノーコードで作成できるのはすごいですよね!

最後にポップアップをどのタイミングで表示させるか設定していきます。

ここまででポップアップはできたので、後はその他の設定をしてきます。

  • ゴール→イベントなどを登録、ここではポップアップで飛んだ先に記事LPのnoteへのリンククリックをゴールとしています。
  • ページ条件→どのページで表示させるか選べます。私は指定していないので、配信は全ページ対象です。
  • 対象ユーザー→どのようなユーザーに表示させるか選べます。ここでは「PCユーザーにのみポップアップを出現させたい」ので、そうしています。
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ここまでできたら、あとは配信スタートするだけです。

配信したものは、数値がダッシュボードに表示されるようになります。

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それと、この記事のPtengineのクーポンコードを記載した固定バーもExperienceで作成したものになります。

Ptengine 使い方
しょーご

訪問者に様々なアピールが可能になりますね。

記事の回遊率を上げたい場合

例えば、「Aの記事を80%地点までスクロールしたら、一緒に読まれている記事、似た属性の記事をポップアップで出現させて回遊を促す」といった施策も行えます。

例えば私の以下の「YouTube登録者数1000人~5000人の収入公開 【7ヶ月分】」という記事ですが、

90%ほどスクロールした見込み度の高いユーザーに「ブログ収益記事」も見てもらうようにポップアップを出現させています。

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このように、ブロガー目線でもかなり使い出がある機能だと思います。

❸A/Bテスト

作成したマイクロコピーやポップアップを2つ交互に配信することで、より成果の出たもの(クリックされたもの)を見つけることができる機能です。

例えば先程変更したファーストビューのマイクロコピーですが、

  • 無料で
  • 今すぐ

どちらのほうがクリック率が高くなるだろうと検証したい場合は、テストパターンを追加することで簡単にA/Bテストを行うことができます。

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また、ポップアップも同様で、

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A/Bテストを行い、また「統計的に有意な差かどうか」というのも判断してくれます。

これで良い方を選べばいいわけですね!

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Ptengineはどんな企業におすすめ?

最後に、Ptengineはどんな企業におすすめかを解説します。基本的に大企業のマーケ部門は勿論、人手が足りない中小のWeb担当まで幅広くおすすめできるプロダクトになっています。

デジタルマーケティングを強化したい中小企業

Ptengineは、デジタルマーケティングを強化したい中小企業に最適なツールです。ヒートマップやアクセス解析、A/Bテスト、Web接客など、データ分析から施策実行までをノーコードで一貫して行えます。特にマーケティングの専門知識がない企業でも、直感的な操作でサイト改善が可能です。

おすすめ理由をまとめると、以下の通り。

  • ノーコードで簡単導入:サイトにタグを1つ設置するだけで、ヒートマップやA/Bテスト、Web接客などの機能をすぐに利用開始できる
  • 中小企業向けの料金プラン:PV次第では月額4,980円から始められるリーズナブルなプランもあり、コストを抑えつつ効果的なマーケティング施策を実施できる

これらの特徴により、Ptengineは中小企業がデジタルマーケティングを強化するための強力なサポートツールとなります。

ECサイトやLPのコンバージョン率を改善したい企業

Ptengineは、ECサイトやランディングページ(LP)のコンバージョン率(CVR)向上を目指す企業にも最適なツールです。ヒートマップやA/Bテスト、セグメント分析など多彩な機能を備え、ユーザー行動の可視化と改善施策の検証を効率的に行えます。

PtengineがECサイトやLP最適化に選ばれる理由は、以下の通り。

  • ユーザー行動の可視化:ヒートマップ機能により、ユーザーのクリックやスクロールの動きを視覚的に把握できる。これによりどのコンテンツが注目されているか、どこで離脱が発生しているかを明確にし、改善ポイントを特定可能
  • 効率的なA/Bテスト:ノーコードで簡単にA/Bテストを実施でき、異なるデザインやコンテンツの効果を比較検証できる。これにより最適なページ構成を見つけ出し、CVRの向上につなげることが可能

これらの機能を活用することで、データに基づいた効果的な改善施策を迅速に実行でき、ECサイトやLPのパフォーマンス向上に寄与します。

データドリブンな施策を迅速に実行したいマーケティングチーム

Ptengineは、データドリブンなマーケティングを迅速に実行したいチームにも最適なツールです。ヒートマップやアクセス解析、A/Bテスト、Web接客、パーソナライゼーションなどをノーコードで一括管理でき、施策の立案から実行、検証までをスピーディに行えます。

また直感的なUIにより、専門知識がなくても誰でも簡単にデータを活用できるため、チーム全体でのデータ活用が促進されます。これにより仮説検証のスピードが向上し、成果につながる施策を迅速に展開できます。

Ptengineのまとめ

本記事ではPtengineとは何か?その特徴や料金プラン、始め方・使い方を解説してきました。

「Insight」と「Exprerience」を両方使うことでPtengineは真価を発揮します。利用を検討する際は是非Bundle Packを検討してみてください。

また、利用の際は20%オフになるクーポンコードも忘れずに。

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おまけ:追加施策・活用事例

❶アフィリエイトリンクのCTR上昇施策

該当記事

CTAまでの到達率が20%と高くない

アフィリエイトリンクのクリック数は一週間で13でした。

Ptengine ヒートマップ

よって上部にも設置することに

現在検証中です。

❷ポップアップでの記事LPへの誘導施策

2週間分のポップアップ配信結果を報告します。

やりたいこと、狙い

販売しているコーディング教材の販売部数を上げたい、そのために記事LPへの誘導をポップアップで行いたい

ポップアップの設定
  • ブラウジングを阻害しないためにPCデバイスに限定
  • オーバーレイはかけずに、サイドバーに被せる形で配置
  • 複数回閉じられたらもう表示させない設定
  • 特定秒数経過後に出現させる

パターン① 大きなポップアップ

しょーごログ Ptengine 事例 ポップアップ

大きめのポップアップでも、サイドバーの追随コンテンツとは被らない形にしています。

パターン② 小さなポップアップ

しょーごログ Ptengine 事例 ポップアップ

結果:クリック数は大きさ(存在感)と関連するかも

大きなパターン①の方が圧倒的にクリックされました。

しょーごログ Ptengine 事例 ポップアップ

ただ、「取消し」も圧倒的なので、ユーザー体験を阻害しやすいものでもあり、諸刃の剣でもあるかもしれません。

追記:大きければいいものではないらしい

その後一ヶ月計測したところ、バナーが大きいほうがクリック率は高いが、その後の商材ページへのCTRが悪いことがわかりました。

仮説ですが、「大きいからとりあえずクリックした層」が多かったため、見込み層以外も来てしまったのだと思います。よって大きい方の「パターン1」は変更することとしました。

最適な訴求を発見

2023年時点では、クリック率よりも「ゴール達成UU」が重視されるようになったので、結果が分かりやすくなりました。

大きい方のバナーのゴール達成UUが増え、順調にCVに繋げられています。

❸ファーストビューの重要性

これは施策とは違いますが、ヒートマップでファーストビューの重要性がよく分かるデータが取れましたので、報告です。

全ブロガーファーストビューこだわれ

ファーストビューにおいて、高いクリック数を観測しました。

Ptengine 事例
Ptengine 事例
Ptengine 事例
取りうる戦略
  • ファーストビューに推したいコンテンツをCTAとして持ってくることで、imp,PVが上がる可能性が高い
  • ブロガーアフィリエイターなら、キラーページまたはまとめページに誘導もあり

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ファーストビュー下のまとめ記事での発見

全記事ファーストビュー下にまとめ記事への導線を貼っています。

スマホ時のクリック率は全体的にバランス良くクリックされています。

Ptengine 事例

しかし、これがPCになると変わってきます

Ptengine 事例

なんと、右側のコンテンツほどクリック率が下がるのです。

人の視線は左から始まるので、もし重点的に閲覧してほしいコンテンツがあれば、PCの場合は左側に配置しておくといいかと思います。

❹記事ファーストビューのクリック数管理

記事の目次の手前のファーストビューに近いエリアにCTAを配置するのは鉄板の手法です。

制作企業なら、「受注お問い合わせボタン」などを配置するとかですね。

このブログでも、一部記事のファーストビュー付近にCTAを配置しています。

これのクリック数を簡単に計測することができます。

しょーご

全ページにCTAを設置しても、一括でクリック計測が設定できます。ちまちま手動で設定しなくて良いので、これは便利!!

ptengine 活用事例
計測はこのボタンですね。

一週間計測した結果、32クリックということで、

ptengine 活用事例

毎日のクリック数の推移も確認することが可能なので、改善前と改善後の結果もわかりやすく比較できます。

しょーご

ファーストビュー付近はとにかく閲覧者が多いエリアなので、入念に対策したいですね。

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Ptengine並に有用なその他ツールレビュー

Ptengineに関するよくある質問

Ptengineの直帰率とは?

Ptengineの直帰率とは、訪問者が最初のページだけを閲覧してサイトを離れた割合を示す指標です。ユーザーの関心度や導線設計の課題を把握するのに役立ちます。

Ptengineの費用はいくらですか?

Ptengineの料金プランは以下の通りです。

  • Freeプラン月額無料。月間3,000PVまで、ヒートマップ1枚、イベント100件、コンバージョン3件まで計測可能

  • Growthプラン月額4,980円(税抜)から。PV数に応じて料金が変動し、例として50万PVの場合、月額69,800円

  • Premiumプラン大規模サイト向け。料金は非公開で、詳細はお問い合わせが必要

また、14日間の無料トライアルも提供されています。

PTエンジンはどの会社が提供しているのですか?

Ptengine(ピーティーエンジン)は、株式会社Ptmind(ピーティーマインド)が提供するWebサイト最適化ツールです。本社は東京都新宿区にあり、代表取締役は鄭遠(Robin Zheng)氏です。2010年に設立され、世界180ヶ国以上で20万社以上にサービスを提供しています。

PTエンジンとは何ですか?

Ptengine(ピー・ティー・エンジン)とは、ヒートマップ解析やABテスト、Web接客機能を備えた多機能なアクセス解析ツールです。サイト改善やCV向上に役立ち、初心者でも使いやすいのが特徴です。

Ptengineの導入方法は?

Ptengineの導入は3ステップで簡単です。

  1. 無料アカウントを作成

  2. 発行されたトラッキングコードを自サイトに埋め込む

  3. 管理画面でリアルタイム分析を開始

これだけでアクセス解析とヒートマップが使えます。

Ptengineのプランは?

Ptengineは、ウェブサイトの解析から改善までを一貫してサポートするツールで、以下の3つの料金プランが提供されています。go.dx.business

  • Freeプラン月額無料。月間3,000PVまで対応し、ヒートマップ1枚、イベント数100件、コンバージョン数3件まで計測可能

  • Growthプラン月額4,980円から(税抜)。PV数に応じて料金が変動し、ヒートマップ無制限、イベント数はPV数の10%、コンバージョン数20件まで対応。高度なヒートマップ機能やファネル計測、チャット/メールサポートが含まれる

  • Premiumプラン料金はお問い合わせが必要。大規模サイト向けで、A/Bテスト連携、無制限のイベント計測、自社データ連携、専任カスタマーサクセスマネジャーのサポートが提供される

各プランは、サイトの規模や分析ニーズに応じて選択できます。

ポートフォリオを揃えたい・腕試ししたい方へ