大学生の旅行場所は東南アジアがおすすめな3つの理由【お得】

こんにちは、大学時代に東南アジアをバックパッカーで回ったしょーごです。

個人的に、若いうちにアジア各国を訪れるのは、人生の経験値や将来の世界情勢を鑑みるに賢い選択だと思っており、ぜひ時間のある大学生におすすめしたいと思います。

遠野さん
遠野さん
東南アジアってなんか危なそう…
田所くん
田所くん
やっぱ華麗にヨーロッパっしょ!
しょーご
しょーご
東南アジアは基本的に治安悪くないよ、ひったくりは絶対パリの方が多いし笑 学生が東南アジアに行くべき理由を3つに分けて紹介するよ!

大学生に東南アジア旅行がおすすめな理由❶安い

航空券と宿代、物価のコスパが良い

ご存知の通り、東南アジアは物価がとにかく安いです。

具体的な値段を1つ1つみてみましょうか。

タイのバンコクの場合

ここでは夏休みに数日かけてタイのバンコクを旅行する場合を想定してみます。

航空券費用

東京の空港→バンコクの空港で調べます。

使うサイトは、複数航空会社の航空券を比較検索できる『スカイスキャナー 』を利用します。

ノマドやバックパッカー御用達で、簡単に格安航空券を探すことが可能です。


夏休み期間中の8/14〜8/19日にタイのバンコクを訪れる際の往復航空券を検索してみました。

価格は往復で25,000円程度ですね。

同じ8月でヨーロッパの価格も調べてみます。


8月の中でも最安の日付を選択しましたが、それでも80,000円〜。高いですね…。

それとフライト時間にも着目してください。

バンコクの場合は直行便でありかつ距離が短いため数時間で到着することができますが、パリはヨーロッパに位置するため多くの時間を、飛行機の搭乗時間に奪われることになります。

さらに途中乗り換えが発生するので目的地についた段階でかなり疲れており、だいたい到着1日目はホテルでノックアウトになります。

バンコクの場合は航空券代や時間へのコスパが高いと言えます。

宿泊費用

航空券と同じ日付でホテルを検索してみます。

サイトは『Agoda』を利用します。

これもノマドやバックパッカー御用達で、簡単に高コスパ宿を探すことが可能です。

頻繁にセールで値下げされていますね。


バンコクの一泊の宿泊代です。

値段を低い順に出しているので基本ドミトリーになりますが、一人部屋も2.000円もあれば泊まることができます。


パリの宿泊費です。写真のはだいたいドミトリーですね。

以外に高くないという印象ですが、一人部屋に泊まりたい場合は5,000円は必要です。

物価

バンコクは食事が美味しい上に価格が安く、かなりコスパが良いです。

自分が食べたものをいくつか紹介します。

カオマンガイ 150円程度
タイカレー 100円

味はとても美味しく、この値段でこのクオリティのものが食べられるのは東南アジアの強みですね。

値段が安いことのメリット

せっかく海外に行くのなら、お金を気にせず様々な体験をするべきだと思います。

パリを含むヨーロッパやアメリカは物価が高く、ツアーに参加した場合1日20,000円かかることもザラですが、東南アジアならツアーに参加しても10,000円以内で楽しむことが可能です。

よく旅行先で節約旅をしている人がいますが、多くの経験をしてなんぼなのに節約してやりたいことを我慢するのは勿体無いなと思います。

大学生に東南アジア旅行がおすすめな理由❷将来の可能性をひめている

抽象的な理由で申し訳ありませんが、世界情勢や経済発展可能性を考えると、今のタイミングでアジアをみておくことは大きな財産になると考えています。

ビジネスの観点からみる東南アジア

ご存知の通り、2019年現在多くのベトナム人留学生、就労者が日本に来ています。

以前は中国人が多かったですが、現在はそれが東南アジアに移ってきています。

日本の生産工場も中国に多くあったものが現在は東南アジアに場所を移し始めています。

ただ、現地をみてみると日本の製品は思ったよりも使われていません。

特にスマホは韓国のサムスンがかなり強く、日本の存在感は感じません。

街中の看板はだいたい韓国、中国製品ですね。

こういったところもギャップを感じられて、良い経験になると思います。

今後共生していく可能性が高い

働き方が多様化してきているのと、訪日する外国人の増加も重なり、今後は一緒に働く可能性がローカル企業でも高いと思われます。

私は山形県に住んでいますが、外国人は最近かなり増えており生活空間も共有してきていると感じます。

そういった中で、先行で東南アジアを経験しておくことは異文化理解の面でも有利に働くのではないでしょうか。

大学生に東南アジア旅行がおすすめな理由➌視野が広がる

まあこれはアメリカ、ヨーロッパにいっても同じことかもしれませんが、ニュースを多面的な面からみることができるようになります。

行ったことのある国のニュースに敏感になる

私はミャンマーとラオス以外の東南アジアの国に行ったことがありますが、日経を読むときは東南アジアの経済情勢は逐一チェックするようになり、

情報へのアンテナが多様化しました。

治安も案外悪くない?

治安を心配する人ほど東南アジアに行ってみると思います。

先入観とのギャップの幅=経験量だと思っており、以外に安全な東南アジアの様子に多少驚くと思います。

というより銃規制のゆるいアメリカの方がよっぽど事件に合うリスクが高いと思います。

気をつけるのはスリ

スリを行う人は確実に日本より多いのでそこだけ気をつけましょう。

ヨーロッパも相当数あるとよく言われますが、東南アジアでもスリは頻繁に起こります。

まずは航空券を探そう!

先ほども述べたとおり、東南アジアは格安で異文化を体験できる場所です。

その分現地での観光に多くのお金を使うことができます。

まずは航空券探しからいかがでしょうか。