こんにちは、2018卒で複数大企業から内定をいただき円満に就活を終えたしょーごです。
この記事を読んでくれている方は留学のタイミングでお悩みですね?
それと大体の人は就活もセットで考えていると思います。
結論から言うと、大学4年から留学でも就活には全然影響しません。むしろ行きたいのなら行くべきです。
留年は避けられません
当たり前ですが、留年前提の話になります。
大学4年で留学に行く時に障害となるのが
- 留年したくない
- お金の問題
- 就活への影響
- 友人と一緒に卒業できなくなる
上記の問題については以前このような記事を書きました。
人生が今後70年近くあること、自己投資という観点から考えるとコストは回収できるという内容を書きました。
大学4年から1年半中国とフィリピンに留学
簡単に私の留学事例を紹介しようと思います。
- 大学4年前期に留学決意、手続き開始、準備
- 大学4年後期から中国に1年間留学
- その後6ヶ月間フィリピンに留学
- 大学6年目目前に帰国し、就活、その後卒業
結果的に大学には6年間在学したことになります。
目標を明確にすること

大学4年で留学を考える人は高確率で就職活動のことも考えていると思います。
そんな方には、留学で何を成し遂げるか、具体的な目標を掲げることを必ず行なってください。
私の場合は
- 中国留学ではHSK6級に合格
- フィリピンではTOEIC800点以上
と定め、どちらも達成することができました。
目標はできれば数値で表せるものがいいです。そのためにすべきことが明確になりますし、説得力が増します。
目標をどう達成するのか、過程も大切に
これは意識しておいて欲しいのですが、もしあなたが留学で大きな成果を残した時に
どのような困難を、どのように工夫、努力して克服したのか
をのちに語れるように意識して生活してみてください。
これは成功体験として後々超重要になってきます。
帰国後の就職活動では結果と過程を伝えるのみ

最近は留学をする学生も増え、留学しただけでは大した差別化にはなりません。
しかし留学中に『どんな目標を立て、どのように工夫して結果を出したのか』を説明することができる学生は多くないため、ここが差別化ポイントになります。
私の場合は
- 中国でHSK6級、フィリピンでTPEC800点以上を目標に掲げました
- TOEICは途中から点数が伸びないこともあり辛かったですが、現状自分に足りない力は速読力であると考察し、長文問題の読解をひたすら重ねることで結果的に4ヶ月間で400点伸ばすことに成功しました。
かなりはしょってますが、
- 大きな成果をあげ
- 目標達成のために工夫して努力できる
そういった人間であるとアピールするには良い材料となりました。
企業側からすると、企業に入った後も頑張ってくれる姿が想像できるので高評価をいただけるわけです。
留年したことは案外みられない、むしろプラス!
就職活動に留年が不利になるかどうかは気になる所だと思いますが、
上記のような有意義な過ごし方をした人には問題になりませんし、私の場合は逆に高評価でした。
そもそも言い出さないと向こうもあまり気づいていないようだったのですが、気づいていたとしても、
よく留年を覚悟で留学って決断できたね〜
などと言われることが多かったです。
むしろ『重要な局面でも決断を下せるマインドの持ち主』である面をアピールできるでしょう。
大手3社から内定
結果的には15社にエントリーシートを送って大手3社から内定をいただけたので、就活は大成功だったのではと思っています(大学生の平均は10%程度、あといくつか日程が合わずに選考辞退しました)。
三菱の素材メーカーと伊藤忠のエネルギーの所と、銀行です。
40歳で年収700~900万ぐらいの企業群ですね。
だから、大学4年から留学しても生涯年収で考えれば、コストを十分に回収できるのですね。
大学4年で留学にいってなかったら
考えるだけでも恐ろしいですが、留学に行く前の私は本当に何もしてこなったので、仮に就活に望んでも惨敗だったと思います。
これといった成功体験もなく、当時の私は劣等感が強く自己肯定感などは微塵もありませんでしたが、今は多くの成功体験に包まれて常に前向きに努力を重ねることができています。
大学4年で留学に行こうか迷っているあなた、今行かなかったら、生涯後悔しますよ。
行きましょう。
失うのは多少のお金で、得るのは未来です。
どのようにアピールすればよいか
具体例は以下の記事でどうぞ。