wordpressの勉強におすすめな本3選【2冊で案件こなせます】

wordpress 本

こんにちは、現在webエンジニアとして活動しているしょーごです。

wordpressを使ったホームページ作成を行なっているのですが、wordpressにはかなり手こずらされました。

これまで本は10冊ほどみてきました。

田所くん
田所くん
よく簡単ですって見かけるけど、癖が強いですよね、どこがやねん!ってなるし、やめたくなりますよ〜
遠野さん
遠野さん
入門したいんですが、難しそうで取り組む気になれません…
しょーご
しょーご
分かる、めっちゃ分かるッ!
しょーご
しょーご
今回は僕が取り組んだ本の中で、案件受注までに最低限必要な知識を得られる本を3冊厳選して紹介するよ

HTML,CSS学習終了者を想定読者としています。

おすすめ順に上から取り組んでみてください、特に入り口で挫折する人が多いので、一冊目が一番重要です。

書籍を使わずにネットで学ぶ方法もありますが、玉石混合です。本は体系だった形で網羅的かつ効率的に学べます。

wordpressおすすめ本❶wordpressレッスンブック

難易度:★☆☆☆☆

wordpressは一冊目が超大事です

wordpressレッスンブックは周りのフロントエンド、デザイナーの多くが一冊目におすすめとしてあげています。

私自身も仕事をとった後に試しに読んでみたのですが、かなりわかりやすいです。

本の内容としては一からHTML,CSSを組みつつ同時にwordpress表示にしていくというもので、

1つ1つの仕組みについて詳細にわかりやすく解説されており、よくある読者置いてけぼり状態にはなりません。

読むだけでなく、実際に手を動かして学んでいけるのも良いですし、重要ポイントはコラムとして個別に取り上げられています。

搭載内容は最小限といった感じ

とにかくわかりやすさ、とっつきやすさでいったらナンバーワンですが、内容は基礎の基礎だけといった感じで案件レベルではありません。ただこの本を読むと

  • wordpressがどういう仕組みで動いているのか
  • wordpressループ(if文while文)で記事一覧が表示されていることを理解できる

など基幹部分が分かるので、ネット上の情報も活用しやすくなると思います。

とにかく一冊目はこの本が安定です。僕もこの本から取り組んでいれば…(後悔)

wordpressおすすめ本❷wordpressデザイン教科書

難易度:★★☆☆☆

実務で必須なカスタム投稿タイプまで学べる

記事一覧をトップページに表示するだけなら標準で導入されているwordpressループを利用すれば大丈夫ですが、例えば

  • 記事一覧以外に、更新情報も別の部分に追加したい(よくある”新着情報”の部分など)
  • ブログと別に、商品の個別紹介ページを投稿したい

といった機能がだいたいデフォルトで必須になります。

最近はもっぱらプラグインで導入するのが一般的になっていますが、多くの参考書では自分でfunctions.phpにかく形式になっています。

実際はほとんどプラグインを使うので、非効率的で遠回りです。

ただこのwordpressデザイン教科書は

  • Custom Post Type UI使用(カスタム投稿タイプはもっぱらこのプラグインで実装します)

  • Advanced Custom Fields使用(カスタムフィールドは基本的にこのプラグインで実装します)

とナウいツール(言葉が古い)を使っているので、最短距離で無駄なく学ぶことが可能です。

置いてけぼりにされない

この本は割と網羅的に書かれていますが、書き方や解説がわかりやすく、読者置いてけぼりが発生しづらいです。

入門者向けでない本はいきなりレベルが高くなったりしますが、この本は本当に解説が優秀ですね。

この本までで、簡単な案件(下層5p程度)なら受注しても余裕でできると思います。

wordpressおすすめ本❸本ビジwordpressの教科書

難易度:★★★★☆

割と初心者をブレイクしてきた本

この本は割と読者を置き去りにする本です。

特にwordpressを初めて触れる人がこの本から始めると、容量の悪い僕のような人間は学ぶことを辞めます。

特に2章のサブループの導入(WP-Query)のあたりからコードがいきなり長くなり怪しい空気になり、

既エンジニア向けの知らない初めてみる関数を解説なしで使われて、完璧に置き去りにされます。

それぐらい知ってるでしょ?知ってる前提で説明するよ?っていう。

ただ、この本は題名の通りビジネスサイト、いわゆるコーポレートサイトを作るには勉強になる本であります。

複雑なページ構造にもある程度対応できる

コーポレートサイトで下層ページが20pとかになると、サイトマップがすこし複雑になってきます。

WPサブループも使いこなさなきゃなりませんし、functions.phpも引数や配列を使って細かく指定していく必要があるでしょう。

サイドバーもページによって、出力する内容を変えたりしなければなりませんが、この本はそこまで網羅しています。

難しいですが、痛みは成長に必要ということです。

案件をこなす上で必読ではない

正直前書のwordpressデザイン教科書を終えた時点で、ネット上の情報をググっても自分のものにできるほど力は付いているので、

わからない部分は適宜ググれば案件はこなせると思います。

ただ案件をとるのにまだ少し不安がある人は、実案件レベルの本書を使って学習してみてください。

ネット上でググれるために本で学習するスタンス

今回は私が使った中でおすすめの参考書を紹介させていただきました。

ネット上にも有益情報、わかりやすい情報はたくさんあります。

ただそれらをうまく自分のものにする、正確に効率よくググって実装して行けるように最初はわかりやすく網羅的に情報が乗っている本で学習しようというスタンスで今回は書きました。

迷走したら、ここで紹介した本がお役に立つはずです。