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WordPressのBASIC認証プラグインHTTP Authの使い方【管理画面だけも可能】

WordPressのBASIC認証プラグインHTTP Authの使い方【管理画面だけも可能】
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ありさちゃん
ありさちゃん
WordPressサイトにサクッとBASIC認証を実装したいけど、面倒くさいのは嫌だ、かといって変なプラグインも入れたくない。何かおすすめはないかなぁ…

こんな疑問を解决します。

結論、「HTTP Auth」を使えばOKなので、使い方を解説します。

何と言っても、.htaccessファイルのためにサーバーを触らなくてもいいのが一番のメリット!!

また、最近はWordPressのログイン画面を見られると、WordPressだとバレてセキュリティリスクが高まるから、BASIC認証もかけて二重ログインにしようという風潮があります。

HTTP Auth」は管理画面だけにBASIC認証をかけられるので、それにも対応可能です。

設定もとても簡単なので、1分で設定完了します。

しょーご

この記事を書いたのは
しょーご@samurabrass

このブログ「しょーごログ」の運営者。2018年からエンジニアとしてサイト制作やシステム開発を行いつつ、ブログとYouTubeで情報発信を行っている。駆け出しエンジニアのコーディング課題添削も行う。

HTTP Authとは?

https://ja.wordpress.org/plugins/http-auth/

HTTP Auth」はBASIC認証に必要なユーザー名やパスワードが管理画面から設定できるプラグインです。

様々なBASIC認証系プラグインがありますが、アップデートも定期的にされているので、安心して使えるかと思います。

プラグインを使わない方法

WordPressでプラグインを使わない方法に関しては以下の記事で解説しています。

先方都合で、プラグインを新しく設置できないケースもあるかと思うので、やり方を知っておくといいです。

HTTP Authの使い方

まずはプラグインをインストールし、有効化してください。

WordPressのBASIC認証プラグインHTTP Authの使い方

その後、「HTTP Auth」からBASIC認証情報を設定します。

WordPressのBASIC認証プラグインHTTP Authの使い方
CredentialsUsernameにはユーザー名、Passwordにはパスワードを設定する
ForComplete Siteでサイト全体に、Login and Admin Pagesで管理画面ログインページにのみ認証をかける
Activeオンにすることで、認証をかけられる

パスワードの生成は、パスワード生成(パスワード作成)ツールがおすすめです。

うまくBASIC認証がかかっていれば、認証画面が開くはずです。

WordPressのBASIC認証プラグインHTTP Authの使い方

注意:BASIC認証下ではOGP確認ができない

当たり前ですが、ツールもクローラーもブロックするので、OGPを確認することができません。

BASIC認証下でもOGP確認ができるLocalhost OGP チェッカーの使い方

その解決方法は以下の記事で解説しています。

サーバーでも簡単に認証はかけられる

レンタルサーバー各社では、簡単にサーバーの管理画面でBASIC認証をかけることができます。

方法の一つとしてストックしておくと安心ですね。

シン・レンタルサーバー 」「エックスサーバー」の場合は以下。

ConoHa WING(コノハウィング)」の場合は以下の記事で解説しています。

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