Webサイトを公開するには「レンタルサーバー」が必要なわけですが、最近はレンタルサーバーを提供している会社がかなり多く、悩まれることと思います。

そこで今回は、レンタルサーバー最大手のエックスサーバー社が繰り出してきた「シンレンタルサーバー 」について、以下を解説。

  • シンレンタルサーバーの評判
  • シンレンタルサーバーのおすすめプラン
  • シンレンタルサーバーのメリット・デメリット
  • シンレンタルサーバーでの実際のWebサイト公開方法

結論から言うと「Webを本気で仕事にしたい」場合は、シンレンタルサーバーで間違いないです。

エックスサーバー社のサービスは、Web制作の現場でも最多クラスで使われており、管理画面に慣れておくことで、Web制作案件もスムーズに進めやすくなります。

お客さん向けのWebサイト制作でも、最高スピードを叩き出すことができるため、テクニカルSEO上も有利です。

  • 自分のポートフォリオのサイトを複数公開したい
  • WordPressブログを解説したい
  • Web制作の実務でも使いたい

こんなニーズにピッタリ。

ちなみに私は「シンレンタルサーバー」を使い始めて5年目ですが、全く不満無しです。

2024年12月より3カ月や6カ月プランも登場したことで、より安く手軽に利用したいビギナー向けサーバーとして強化されました。

\早くて軽い次世代レンタルサーバー/

しょーご

この記事を書いたのは
しょーご@samurabrass

当ブログ「しょーごログ」の運営者。2018年からWeb制作・フロントエンドエンジニアとして主にWordPressでのサイト制作やシステム開発のフロントエンドを担当。2024年からは外資のWeb系企業でディレクター業も兼務。月数万PVのブログとYouTubeで情報発信を行っている。駆け出しエンジニアのコーディング課題添削も行い、スクール講師を4年以上している経験を活かした分かりやすい記事制作を心がけている。

シンレンタルサーバーの概要
シンレンタルサーバーのファーストビュー
  • 安心のエックスサーバー社
  • エックスサーバーより最新の性能を持つ
  • WordPressサイトの速度が爆速
  • 実案件で頻出のエックスサーバーと同じ管理画面
  • 無料ドメインが「2つ」もらえる
  • 電話サポートあり

\シンレンタルサーバーでサイトを公開する/

目次
  1. エックスサーバー社(シンレンタルサーバー)をおすすめする理由
  2. シンレンタルサーバーとは?
  3. シンレンタルサーバーの口コミ・評判
  4. シンレンタルサーバーと他のサーバーとの比較
  5. シンレンタルサーバーとエックスサーバーとの違い
  6. Webサイトの公開に必要なもの
  7. Web制作者なら自分でサーバー・ドメイン周りを触っておくべき
  8. なぜシンレンタルサーバーなのか
  9. シンレンタルサーバーのデメリット
  10. シンレンタルサーバーの契約方法 | 簡単5ステップ
  11. シンレンタルサーバーのドメイン取得
  12. ファイルマネージャーで静的サイトを公開(非WordPressサイト)
  13. BASIC認証をかける
  14. SSL対応する
  15. WordPressサイトを公開する
  16. WordPressのおすすめテーマについて
  17. 外部の独自ドメインと連携させたい方へ
  18. 【重要】シンレンタルサーバーでメールアドレスを作成する
  19. シンレンタルサーバーはサーバー初心者におすすめ
  20. ここまで読んでくださった方へ

エックスサーバー社(シンレンタルサーバー)をおすすめする理由

エックスサーバー社のサーバーは、シンレンタルサーバーも含め、業界最安値じゃありません。しかしそれでも私がシンレンタルサーバーをおすすめする理由はなにか?

それは、自動バックアップなど、いざというときの事故に無料対応してくれる点です。これが理由でWeb制作の実務でも最も利用されています。

実際に弊社サービスをご利用頂いているのかを確認したわけではありませんが、エックスサーバーをご利用いただいていると仮定した上で。  弊社が有償オプションのような会社にとっての利益、いわゆる経済合理性をベースとした提供ではなく、利益に直結しない無償(標準)提供を是とする理由がココにあります。  「バックアップが必要となるときにはバックアップが取れてない」は王道あるあるであり、有償オプション化してしまうと、このあるあるの大発生は避けられないわけです。だからこそ弊社としてはバックアップ機能の提供に際して、標準・無償化以外の選択肢はありえませんでした。  経営者としてはある種の失格な考え方ではあるのですが、"ユーザーの大きな不幸を一つ消せるのであれば、それは金銭的な利益を遥かに上回る価値があるものだ"という強い信念があります。  また、これは別観点とはなりますが、会社の利益を第一義とする会社がスタンダードである中において、ユーザーの利益を第一義とすることは、単純な綺麗事ではなく、それ自体が当社の競争優位性、他社との差別化に繋がるはずです。  引き続きお客様に少しでも多くの幸せ、メリットを提供できるサービス提供、会社となれることを目指して頑張りたいと思います!  何はともあれデータも復旧されたようでとても良かったです😊

最安値のサーバーを実務で使いトラブルになったことは何度かありますが、エックスサーバーは毎回安心して利用できますし、後になってからのサーバー移管は大変面倒です!!

だから私はエックスサーバー社の中でも、最新性能のシンレンタルサーバー を最初から使うことを初学者の人におすすめしています。エックスサーバーと管理画面は一緒なので、実案件の練習にもなりますし。

独立初期は最安値のサーバーを選びがちですが、エックスサーバー社のこの体制•思想に安心感があるので、本気でサイトを育てる気なら、エックスサーバー使うのがおすすめだと思ってます。

シンレンタルサーバーとは?

シンレンタルサーバーのファーストビュー

シンレンタルサーバーは、エックスサーバー社が提供する高速・安定性に特化した共有レンタルサーバーです。最新CPU・NVMeストレージを採用し、WordPressも高速表示できる点が特徴。

初心者でも使いやすい管理画面で、セキュリティ対策も標準搭載されており、ブログ運営から企業サイトまで幅広く対応します。

Webサーバー界隈で最大手である「エックスサーバー」が、

エックスサーバー

最新機能を盛り込んだ最強サーバーじゃ!!

ということで満を持してリリースしたのが、「シンレンタルサーバー 」になります。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】
https://server.xfree.ne.jp/
シンレンタルサーバー公式サイト

https://server.xfree.ne.jp/

「シンレンタルサーバー」を一言で言うなら、「より早いエックスサーバー」と言えると思います。

超高速WordPress実行環境「KUSANAGI」を提供するプライム・ストラテジー社と技術提携を開始し、この提携で得られる高速化技術は、いち早く「シンレンタルサーバー」に導入されるということです。

例えば、2026/01/22に業界でも最速クラスでPHP8.5を導入しました。

しょーご

高機能&低価格をこのレベルで実現しているところは他にありませんね。

大体安いサーバーを契約した人はその後乗り換えることになりますが、乗り越え先は大抵エックスサーバー社です。だったら最初からシンレンタルサーバーを使っておけば、超面倒な乗り越えコストはゼロになります。

シンレンタルサーバーの口コミ・評判

評判・口コミ
しょーご

口コミの8割ほどがポジティブなものでした。さすが業界最大手だけあって、安定感がありますね。

私はサイト運営歴8年ですが、エックスサーバー社のサーバーは基本何も心配しなくてもOKです。

シンレンタルサーバー公式サイト

https://server.xfree.ne.jp/

シンレンタルサーバーと他のサーバーとの比較

これからWeb制作をスタートするにあたって、「結局どのレンタルサーバーを選べばいいの?」と迷っているのが本音でしょう。世の中には月額数百円の格安サーバーから高機能なものまで数多く存在します。

しかし、Web制作の現場で日々サーバーに触れているエンジニアの視点から結論をお伝えすると、初心者の方にこそ「シンレンタルサーバー」を強くおすすめします。

国内でよく比較される人気サーバーとの違いを分かりやすく表にまとめました。

比較項目シンレンタルサーバーA社(格安サーバー代表)B社(人気サーバー代表)
月額料金目安約800円〜約300円〜約900円〜
初期費用無料無料無料
サイトの表示速度◎(超高速・最新技術)△(少し遅め)○(高速)
サーバーの安定性◎(リソース保証あり)△(アクセス集中に弱い)○(安定)
WordPress導入◎(数クリックで完了)
管理画面の操作性◎(直感的で分かりやすい)
初心者おすすめ度★★★★★★★★☆☆★★★★☆

(※料金はベーシックなプランの12ヶ月契約時を想定した目安です。キャンペーン等で変動します)

表を見て、「A社のような格安サーバーの方が安いから、初心者はそっちでいいのでは?」と感じたかもしれません。おっしゃる通り、シンレンタルサーバーは業界最安値の価格帯ではありません。

しかし、「最初の数百円の差を節約して格安サーバーを選んだ結果、後からトラブルや表示の遅さに悩み、サーバーの引っ越しで挫折してしまう初心者の方」を数え切れないほど見てきました。

価格差を補って余りある、シンレンタルサーバーならではの3つの強み(初心者に推す理由)を解説します。

①:読者を逃がさない「圧倒的な表示速度」

Webサイトの表示に3秒以上かかると、半数以上の人がページを閉じてしまうと言われています。
シンレンタルサーバーは、国内トップクラスのシェアを持つ「エックスサーバー」のシステムをベースにしつつ、最新の高速化技術をいち早く取り入れているのが特徴です。

そのため、初心者が作ったばかりのサイトでも、プロが作ったような「サクサク動く快適なサイト」を簡単に実現できます。

②:他のサイトの影響を受けない「リソース保証」

一般的なレンタルサーバーは、1つのサーバーを複数人で共有する「シェアハウス」のような仕組みです。そのため、他の人のサイトにアクセスが集中すると、自分のサイトまで重くなってしまうという弱点があります。

しかし、シンレンタルサーバーには「リソース保証」という機能があり、あなた専用の処理能力(CPU・メモリ)が常に確保されます。他のユーザーの影響を受けず、いつでも安定してサイトを表示できるのは大きなメリットです。

③:迷わず始められる「WordPress簡単インストール」

Web制作初心者が一番最初につまずくのが、専門用語だらけの管理画面とWordPressの初期設定です。

シンレンタルサーバーは管理画面が非常に洗練されており、「WordPress簡単インストール機能」を使えば、難しいマニュアルを見なくても数クリックでサイトの土台が完成します。トラブル時のサポート体制も手厚いため、安心して学習やサイト運営に集中できます。

結論:後悔しないための「初期投資」として最適

サイトが成長してアクセスが増えてから、「やっぱり速いサーバーに引っ越そう」とするのは、専門知識が必要で非常に骨の折れる作業です。

月額数百円の違いであれば、最初から「高速・安定・使いやすい」の三拍子が揃ったシンレンタルサーバーを選んでおくのが、結果的に一番の近道であり、最もコストパフォーマンスの良い選択になります。

これから本気でWeb制作を学び、自分のサイトを育てていきたい方に、自信を持っておすすめできるサーバーです。

\サイトを10分で開設できる/

シンレンタルサーバーとエックスサーバーとの違い

エックスサーバーとシンレンタルサーバーは同じ会社が運営する「兄弟」のような関係ですが、実は「サーバーの性格(コンセプト)」が全く異なります。

結論から言うと、これからWeb制作を学ぶ初心者の方には「シンレンタルサーバー」を強くおすすめします。

比較項目シンレンタルサーバーエックスサーバー
サーバーの性格革新的(最新技術を最速で導入)保守的(絶対的な安定・現状維持)
月額料金の目安約800円〜(やや高め)約900円〜(割引キャンペーンが多め)
重いテーマ・ツールの動作◎(管理画面もサクサク動く)◯(標準的に動く)
最新PHPなどへの対応◎(どこよりも早い)△(既存ユーザーへの影響を考慮し慎重)
ターゲット層これから新しいサイトを作る人すでに長年サイトを運営している企業
制作時のストレスの少なさ★★★★★★★★★☆

エックスサーバーは頻繁に大幅な割引キャンペーンを行っているため、トータルコストで見るとシンレンタルサーバーの方が少し割高になるケースがあります。

しかし、これからWeb制作を始める方に、あえてシンレンタルサーバーをおすすめするには、価格差を吹き飛ばすほどの「Web制作者にとっての明確なメリット」があるからです。

①:「重いツール」での作業ストレスが激減する

Web制作の実務では、コードを書かずにレイアウトを作れる「Elementor(エレメンター)」などのページビルダープラグインや、多機能な有料テーマ(SWELLやSnow Monkeyなど)を使うことがままあります。

これらは非常に便利ですが、サーバーへの負荷が大きく、管理画面の動作が重くなりがちという弱点があります。シンレンタルサーバーは最新技術を惜しみなく投入しているため、こういった「重いツール」を使った際の編集画面の読み込みが非常にスムーズです。「保存ボタンを押して待たされる時間」が減るだけで、効率は劇的に上がります。

②:「過去のしがらみ」がないため、常に最新・最適な環境

エックスサーバーは国内シェアNo.1ゆえに、「10年前に作られた古いシステムを使っている企業」もたくさん利用しています。そのため、サーバー側も「古いサイトが壊れないよう、最新技術の導入には慎重にならざるを得ない(保守的)」という事情があります。

一方、シンレンタルサーバーは新しいサービスであるため、そういったしがらみがありません。これからWeb制作を学ぶあなたは、古い技術に合わせる必要は一切ありません。

「今、最も新しく最適なWeb環境」で学習をスタートできるのは、将来的に大きなアドバンテージになります。

\サイトを10分で開設できる/

Webサイトの公開に必要なもの

基本的なことですが、「サーバー・ドメインがそもそも何なのか」を簡単に解説します。

このあとWebサイトの開設を行うにあたって理解しておくべき知識です。

サーバー、ドメインを理解する

Webサイトの公開で必要になるものは大きく「3つ」あります。それは、

  1. サーバー
  2. ドメイン
  3. ファイル

です。

一般的なサイトの公開の流れとしては以下のようになります。

  1. ローカル環境(VSCodeなど)で開発する
  2. サーバー・ドメインをそれぞれ契約する
  3. サーバーとドメインの紐付け作業を行う
  4. サーバーにコーディングしたファイルをアップロードする
  5. SSL化やBasic認証などの作業を行う
  6. 終了!
しょーご

今回紹介するシンレンタルサーバーでは簡単に管理画面から設定できますので、画像付きで解説します。

シンレンタルサーバー公式サイト

https://server.xfree.ne.jp/

Web制作者なら自分でサーバー・ドメイン周りを触っておくべき

この記事を見てくれてる方は大半がWeb制作業界に入りたい方だと思います。

コーディングの案件というのは実はコーディングで完結しないことが大変多いです。

  1. デザインカンプからコーディング
  2. サーバーにアップロードし納品
  3. 必要に応じてドメイン・サーバー取得&紐付けも代行

なのに、実案件まえに経験する人が少ないため、高確率で事故が起こる場となっています。

しょーご

だから、自分でサーバー周りを触っておく必要があるわけです。

レンタルサーバーのメールアドレスも取得すると良い

Gmailをメインで使っていて、案件でも使用しようとしている人は要注意です!!

Webサイトでフォームなどを作る時に、Gmailだとメールが送信されないことがあります。

そこで、保険としてレンタルサーバーなどでもメールアドレスを取得しておくと、フォーム送信のテストが行いやすかったり、仕事のメールアドレスとしても使えたりします。

しょーご

シンレンタルサーバーでのメールアドレス取得方法は記事最後にリンクを載せています。

\サイトを10分で開設できる/

なぜシンレンタルサーバーなのか

シンレンタルサーバーのファーストビュー
シンレンタルサーバーを選ぶ理由
  1. WordPressサイト最速
  2. 無料ドメインが2つ手に入る
  3. 国内で最も使われるエックスサーバーと同じ管理画面
  4. 安心の電話サポート
  5. 最強コスパ!高性能なのに最安

①WordPressサイト最速

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

「シンレンタルサーバーが技術提携しているプライム・ストラテジー社の超高速WordPress実行環境「KUSANAGI」は、多くの大手企業での導入実績があります。

読売新聞東京本社、メルセデスベンツ・日本、野村證券、りそな銀行、マネーフォワード、Freee、サンリオ、松屋フーズ、ブリヂストン、ファミリーマート、セガホールディングス、日経CNBC、小学館、ジャパンダイムズ、サンケイリビング新聞社、扶桑社、国際基督教大学國學院大學、東京工科大学、金沢大学、昭和女子大学 ほか

しょーご

ちなみに、プライム・ストラテジーは「WordPressの教科書」などの著名な技術書を出していたりします。

その他にも、高速化を支える様々な最先端技術がシンレンタルサーバーには使われています。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

実際に表示速度アップを体感しているユーザーが多いようです。

シンレンタルサーバー公式サイト

https://server.xfree.ne.jp/

②無料ドメインが2つ手に入る

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

シンレンタルサーバーでは申請すれば、2つの無料ドメインが手に入ります。

  1. 永久無料ドメイン→永久無料
  2. 1年無料ドメイン→2年目からは有料だが、申請しなくても問題なし
シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】
私も「永久無料特典」だけ申請しています。

初期ドメインもあるので、実質3つのドメインが使える状態になります。

しょーご

ドメインが2つあれば、ポートフォリオサイトや自分のブログなどを簡単に管理できます。

以下は私の出している「コーディング演習課題」をポートフォリオ公開する時の公開例です。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

③国内で最も使われるエックスサーバーと同じ管理画面

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

サーバーの管理画面である「サーバーパネル」はエックスサーバーのものと同様です。

これが意味するところは

Web制作の現場で一番使われている「エックスサーバー 」と同様なので、Web制作実案件でクライアントのサーバーを触るときの予行練習にもなる

ということです。

しょーご

Web制作の現場ではよく「エックスサーバー 」が使われます。知見もネット上にたくさんあるので、サーバーパネルが一緒ということは、ググれば大体解決できる可能性が高いということです。

④安心の電話サポート

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

「シンレンタルサーバーでは電話サポートを行っていますが、意外にこれは当たり前ではありません。

しょーご

コロナ禍でさくらインターネットなどは電話サポートが休止しちゃってるようです。コールセンター閉じた企業も多いですからね…

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】
引用:https://help.sakura.ad.jp/contact/

変に格安のレンタルサーバー企業を使うとサポートから返信来ないとかありますので、ここは最大手企業のサービスのシンレンタルサーバーにかなり分があると思います。

シンレンタルサーバー公式サイト

https://server.xfree.ne.jp/

\次世代レンタルサーバーで快速動作/

シンレンタルサーバーのデメリット

比較
まさひろくん

うーん、でもデメリットも絶対あるでしょ、まだ踏ん切りがつかない、こんな条件が良いだけのサーバーなんて有り得るのかな?

しょーご

シンレンタルサーバーのデメリットに関しては、2つありますね。

①:最安のレンタルサーバーではない

シンレンタルサーバーは、月額料金だけを見ると業界最安値ではありません。格安サーバーの中には月額300円台で使えるものもあるため、約800円からという価格は少し高く感じるかもしれません。

しかし、数百円の差額にはWeb制作の初心者を助ける明確な理由があります。格安サーバーでよくある以下の弱点をすべてカバーしているからです。

  • 表示速度:サイトが重くて読者が離脱しやすい
  • 安定性:他サイトのアクセス集中でよく落ちる
  • 操作性:管理画面が複雑で初期設定に挫折する

安いサーバーを選んで後から動作の遅さに悩み、引っ越し作業に数日を費やす初心者は非常に多いです。

最初から高性能な環境が手に入る初期投資と考えれば、非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。

しょーご

サーバードメインの移管はマジで本当に面倒くさいです、、、なので、最初からベストなサーバーを使うことを強く推奨したいです。

②:リソース管理が厳格

通常のサーバーは「共有サーバー」と言って、一つのサーバーをみんなでシェアして使っているので、「めちゃくちゃ使いまくるヘビーユーザー」と同席すると、自分のサイトまで影響を受ける可能性があります。

誤解されやすいですが、一人にサーバー一個が割り振られているわけではありません。大抵は同居者がいます。

しかし、シンレンタルサーバーでは個人ごとのリソース管理が厳格なので、そういったことが起こりません。

逆に言えば、「めちゃくちゃ使いまくるヘビーユーザー」側からしたら、困っちゃうかもしれません笑

しょーご

とはいえ、この月6万pvのサイトですらリソースに空きがありまくりなので、リソース管理されてても大半は全く弊害ないんですよね、逆にメリットしかない。

シンレンタルサーバー公式サイト

https://server.xfree.ne.jp/

シンレンタルサーバーの契約方法 | 簡単5ステップ

シンレンタルサーバーの申し込み方法・始め方を解説します。10分もあれば完了しますので、一緒に進めてみましょう。

  1. シンレンタルサーバー公式サイトへアクセス
  2. 申し込みボタンをクリック
  3. 申し込み内容を登録
  4. シン・アカウントの登録をする
  5. 料金支払を行う

手順1:シンレンタルサーバー公式サイトへアクセス

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

まずはシンレンタルサーバー公式サイトより「お申し込み」をクリックします。

シンレンタルサーバー申し込みはこちらから

しょーご

丁寧に画像付きで解説していきますので、一緒に進めていきましょう。

無料お試し期間10日間付きますので、まずは申込みから!

手順2:申し込みボタンをクリック

初めてご利用のお客様」のボタンから申し込み&アカウント登録を行います。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

手順3:申し込み内容を登録

すると、以下のようなプラン選択の画面が出てくるので、画像のとおりに選択します。

通常プラン」「ベーシック」で基本的に大丈夫です。またサーバーIDはデフォルトのままで。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

「WprdPressクイックスタート」については、「WordPressサイトを作りたい!」という場合は選択してください。

しょーご

WordPressインストールはあとでも超簡単にできるので、今回は一旦スルーします。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

手順4:シン・アカウントの登録をする

次にシン・アカウントの登録を行います。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

入力を完了するとメールが送信されてきますので、「確認コード」を入力します。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】
シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

入力内容を確認します。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

問題がなければ「SMS・電話認証へ進む」を押します。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】
その後、
  • SMS
  • 自動音声通話

どちらかを選択します。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

これにて申し込みが完了しました。

無料お試し期間が付きます。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

下記のようなメールが来ているはずです。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】
しょーご

ここまでで準備は完了です。すぐにサイトを解説できます。

手順5:料金支払を行う

無料お試し期間内に料金支払いを行います。

まずはシン・アカウントにログインします。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

その後、「料金支払い」をクリック。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

その後、「契約期間」を選択します。

シンレンタルサーバー契約期間 料金
しょーご

おすすめは「12ヶ月」です。もっと長期の方が安いですが、更新タイミングが分かりやすいので、私も12カ月にしています。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

その後、「支払い方法の選択」を行います。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

クレジットカードの場合は支払い方法を入力します。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

問題がなければ「支払いをする」をクリック。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

これにて本契約が完了となります!

シンレンタルサーバー公式サイト

https://server.xfree.ne.jp/

シンレンタルサーバーのドメイン取得

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

ドメインを申請しなくても、サイトを公開できる初期ドメインは既に付与されています。

〜wpx.jpというドメイン

しかし、もし

まさひろくん

自分のオリジナルドメインでサイトを公開したい!

という場合を鑑みて、「永久無料ドメイン」の取得方法を解説します。

まずは「各種特典お申し込み」をクリック。

その後、「この特典を利用する」をクリック。

自分が申請したいドメイン名を入力します。

私はshogo-log-x.comとしました。

すると、下にどのドメイン名が取得可能か、表示されます。

任意のものを選んで取得申請をすれば、完了です。

しょーご

普通ドメインを別会社で取ると、サーバーとの連携が大変だったりするのですが、サーバーと一緒に取得すると秒で終わりますね!

ファイルマネージャーで静的サイトを公開(非WordPressサイト)

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

こちらは「非WordPressのHTMLサイト」などを公開する方向けです(コーディングのポートフォリオ作品など

今回は「コーディング演習課題のポートフォリオ作品を公開する」という体で進めていきます。

まずはシンレンタルサーバーの管理画面から「ファイル管理」をクリックしてください。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

その後、ポートフォリオをアップロードしたいドメインを選択します。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

すると、puclic_htmlというフォルダがあるので、これをクリックします。

どんなレンタルサーバーでも大抵は、公開したいサイトのファイルを「puclic_html」に入れることになっています。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

そしたら、今回はこのドメインで「複数サイトを公開したい」という設定ですすめるので、一旦左上の「新規フォルダ」から「フォルダ」を新規作成してください。

フォルダ名はそのままサイトの末尾のURLになるので、サイトに関連のある名前がベストです。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】
私のコーディング課題「初級Ex」を公開するため、syokyu-exとしました。

フォルダが作成できたら、以下のようになっていると思います。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

このsyokyu-exフォルダに、ファイルを入れていきます。

基本的にファイルをドラッグアンドドロップしてあげればいいですが、フォルダは読み込めないので、ファイルを入れてください。

必要なフォルダがあれば、都度ファイルマネージャーで作成して、ローカルのパス関係を再現するようにしましょう(じゃないとHTMLでのCSSやimgの読み込みが失敗します)

しょーご

ここ地味に詰まるので、注意です。フォルダはファイルマネージャーでは何故か読み込めない…

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

この状態で、〜.wpx.jp/syokyu-ex/にアクセスすると、サイトが表示されます。

基本的にフォルダ直下のindex.htmlというファイルを読みに行く仕様なので、このURLでサイトが開けるわけです。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

このようにフォルダに分けてサイトを公開すれば、一つのドメインで理論的には無数にサイトを公開できます。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】
しょーご

ちなみに、サーバーアップロードするとファイルパスが変わってCSSやimgが一部表示されなくなるので、必ず確認するように!

こういう所は注意!!
補足:FileZillaでも可能

FTPソフトのFileZillaでもファイルを入れられます。シンレンタルサーバーFTP情報は「サブFTPアカウント設定」から確認できます。

FTPツールのおすすめFile Zillaの使い方【Mac,Windows両対応】

ホスト名、ユーザー、パスワードが確認できます。

FTPツールのおすすめFile Zillaの使い方【Mac,Windows両対応】

FTPソフトFileZillaが使えると、他の様々なサーバーでもファイルが入れられるようになります。

BASIC認証をかける

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

シンレンタルサーバー 」はBASIC認証をかなり簡単にかけることが可能です。

BASIC認証は「不特定多数の人にサイトが見られないように保護をかける」ものです。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】
このようなもの。

以下のようなケースの時に使います。

Basic認証をかけるタイミング
  • ポートフォリオサイトを公開するとき→検索結果の汚染を防ぐ
  • 実案件でテストサイトを公開するとき→本番リリース前に世に閲覧されるのを防ぐ
しょーご

私の出している「コーディング演習課題」でもBASIC認証の付与は厳密にさせています。

まずは、サーバーパネルから「アクセス制限」をクリック。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】
シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

その後、BASIC認証をかけるフォルダを選択し、「ユーザー設定」をクリックします。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

その後、BASIC認証をかけるために、

  • ユーザーID
  • パスワード

を設定してください。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

設定が終わると、フォルダのロゴに鍵マークがつきます。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

Basic認証をかけたURLをクリックして、以下の画面になれば、成功です!

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】
しょーご

一応自分の設定したユーザー名とパスワードで開けるか、確認しておきましょう。

Web制作者なら自力でもBASIC認証をかけておきたい

ここまでは「シンレンタルサーバー 」の機能を使ってBASIC認証をかける方法を見てきました。

あなたがWeb制作者である場合は、案件によって利用されるサーバーが異なる可能性があったり、管理画面に入れない可能性がなくもないので、

一応「手動でBASIC認証をかける方法」も試しておくといいかなと思います。以下の記事でかなり詳細に解説しています。

SSL対応する

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

現代のWebサイトは基本的にSSL対応をする必要があります。

httpじゃなく、httpsに対応していないと警告が出るためです。なのでSSLをかけないという選択肢は無いです。

しょーご

全員SSLはマストでかけましょう!

大丈夫です、超カンタンで設定は秒で終わります笑

まずは「シンレンタルサーバー 」の管理画面の「ドメイン」の「SSL設定」をクリックします。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

その後、SSL設定したいドメインを選択して、「確認画面へ進む」をクリック。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

設定はこれで完了です!

しょーご

1時間ほどはSSLは「反映待ち」という表示が出ているので、しばらく待ちましょう。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

httpsにリダイレクトさせる

このままだと、httpにアクセスしてもhttpsに自動リダイレクトされません。

URLが2つある状態はSEOにも良くないと言われます。

Webサイトの常時SSL化の方法は以下の記事に書いてあるので、こちらも設定してください。

Webサイトの常時SSL化

「http://~」のURLでアクセスした際、自動的に「https://~」のURLへ転送されていれば設定完了です。

https://twitter.com/suiminyuusen/status/1719690154359857581

WordPressサイトを公開する

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

WordPress環境の構築

さて、いよいよ「シンレンタルサーバー 」でWordPressサイトを公開していきます。

今回は「一つのドメインに静的サイトとWordPress両方を公開する」という設定で進めていきます。

と言っても、かなり簡単です。

これはWeb制作ポートフォリオの公開を意識しています。

ポートフォリオのためにたくさんドメイン使うのはもったいないので、一つのドメインにたくさんポートフォリオ作品を公開したいという思考です。

もし普通に自分のブログをちゃんと運営したい場合は、ドメインにはWordPressだけ入れたほうがシンプルでわかりやすいので、その方法も解説します。

以下の図が今回の公開イメージです。

wp」というフォルダをドメイン直下に作成して、そこにWordPressを入れていきます。

ポートフォリオ公開用なので、初期ドメインにWordPressを今回は入れて、無料独自ドメインの方は将来のために一応残しておきます。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

自分のブログだけ公開する場合は、この「wp」フォルダはいらないので、飛ばして、独自ドメインにWordPressを入れてください。

まずはpublic_html直下に「wp」というフォルダを作成してください。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

フォルダ名は何でもいいですが、慣例的にはwpを使用することが多いです。

ここにWordPressフォルダ一式を入れてWordPressサイトを公開するのですが、シンレンタルサーバーなら管理画面をポチポチするだけで、公開できます。

まずは、管理画面から「WordPress」の「WordPress簡単インストール」をクリックします。

この時に左下の「設定対象ドメイン」がWordPressを入れるドメインになっているか確認してください。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

その後、必要情報を入力します。

サイトURLWordPressを格納する場所。
ここで設定したURLでサイトが閲覧できるようになる。
今回は「wp」と入力
ブログ名WordPressサイト名(基本任意でOK)
ユーザー名ログイン時に入力するユーザー名(控えておく)
パスワードログイン時に入力するパスワード(控えておく)
メールアドレスサイトに設定するアドレス

その他の項目は初期状態で問題なし、「確認画面へ進む」をクリック。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

もうこれで WordPressのインストールが完了しました!

しょーご

管理画面URLというのは、WordPressサイトの管理画面に入るURLです。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

ファイルマネージャー」からwpフォルダの中を見てみると、WordPressファイル一式が入っているのがわかると思います。これらがWordPressサイトを構成しています。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

WordPressサイトを設定する【自作テーマ公開の場合】

それでは、ここからWordPressサイトを公開していくための設定をします。

自分でローカルで作ったWordPressサイトを公開する手法」をまず紹介し、その後「既存テーマ利用の方法」を紹介します。

まずは「管理画面URL」から管理画面にログインしてください。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

すると、WordPerssの管理画面に入ります。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

ここで、ローカル環境で作成したWordPressサイトをどう本番に公開するのかです。

本来WordPressサイトというのは以下の要素で成り立っています。

  • 見た目と機能を司る「テーマ
  • 機能を提供する「プラグイン
  • WordPressシステムの中枢の「コア
  • データベース

これらを昔は手動で移動させていましたが、現代では「プラグイン」を使えば数回ポチポチしていれば、全部引っ越し完了します笑

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】
しょーご

明らかに楽すぎるぞ!!

まずは、ローカル環境の方の「WordPress管理画面」に行きます。

そこから「プラグイン」の「新規追加」をクリック。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

その後、「All-in-One WP Migration」を見つけて、インストールしてください。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

その後、左に追加された「All-in-One WP Migration」タブから「エクスポート」をクリック。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

エクスポート先を「ファイル」にしてダウンロードします。ダウンロードしたファイルはMacの場合はダウンロードフォルダに入っているはずです。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

その後、レンタルサーバー側(本番環境)のWordPress管理画面にも同じプラグインを入れた上で、「インポート」をクリックしてください。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

そしたら、先程ダウンロードしたファイルをドラッグアンドドロップします。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】
しょーご

これにて完了です!サイトURLを開くとサイトが公開できているのがわかるかと思います。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

公開できたら、ポートフォリオの場合は、BASIC認証も忘れずにかけるようにしましょう。

シンレンタルサーバー公式サイト

https://server.xfree.ne.jp/

WordPress設定【既存テーマの場合】

ようこちゃん

受託制作で、お客さんのサイトを「SWELL」などの既存テーマで立ち上げたいです

ゆうすけくん

自分用のブログを立ち上げたいです!!

こんなニーズに答えるために、既存テーマを使った設定・公開方法も簡単にお伝えします。

といっても、こちらは秒で終わります。

まずは、管理画面から「外観→テーマ」をクリック。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

その後、「新しいテーマを追加」をクリック。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

すると、上部に「テーマのアップロード」が現れるので、クリック。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

すると、zip形式のファイルをアップロードできるようになるので、ここからアップロードしてあげます。

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

これでサイトは公開できました!

この後の初期設定については、以下の記事で解説しています。

WordPressのおすすめテーマについて

これからブログをするなら、既存テーマに関しては「SWELL」を選んでおけば、間違いないです。

その理由は下記記事で徹底解説しています。

外部の独自ドメインと連携させたい方へ

最近Googleが運営するサービス「Google Domains」が他社に移管されることになりました。多分料金は上がる気がします。

このように外部のドメインサービスを利用する場合、新規サービスであるほど環境変動リスクが伴います。

UXは良くないですが、GMOが母体で安定感のある「お名前.com 」もいいとは思いますが…

今回紹介した「シンレンタルサーバー 」付帯の無料ドメインも、より一層おすすめできるかなと思います。

しょーご

今回紹介したシンレンタルサーバーの運営母体のエックスサーバー社は国内最大手&老舗なので、サービス運営の安定感が違いますね。

【重要】シンレンタルサーバーでメールアドレスを作成する

皆さんはこれからメールフォームの実装などを経験していくと思いますが、実はgmailなどだと最近セキュリティが厳しく、メールが届かないケースがあります。

佐藤さん

サイト内フォームの送信テストをしてるけど、メールが届かない。。。

こういったケースを防ぐには、レンタルサーバーのメールアドレスを取得しておくと便利です!!

幸いシンレンタルサーバーではメールアドレスを無料で作成できます。

詳しくは「独自ドメインのメールアドレス取得方法」で解説しているので、ドメインが準備できたらこちらの記事でメールアドレスも取得しておきましょう!

シンレンタルサーバーはサーバー初心者におすすめ

シン・レンタルサーバーでのWordPressサイト公開方法を画像で解説【ブログ・ポートフォリオサイト両方いける】

シンレンタルサーバー 」がこれから新しくサイトを公開したり、お客さん向けにサイトを構築する際に非常におすすめできる理由を解説してきましたが、

まとめると以下の通りでした。

シンレンタルサーバーを選ぶ理由
  1. WordPressサイト最速
  2. 無料ドメインが2つ手に入る
  3. 国内で最も使われるエックスサーバーと同じ管理画面
  4. 安心の電話サポート
しょーご

今からなら、古い技術に囚われていないシンレンタルサーバーをおすすめしますね!

\サイトを10分で開設できる/

ここまで読んでくださった方へ

感謝 ありがとう メッセージ

こんな長い記事のこんな下部まで見てくれたあなたはとても学びに熱意のある方なのでしょう。

ヒートマップによると、ここまで読んでくださる方はわずか10%です。

10%のあなたにお伝えします。

実はこの記事の「シンレンタルサーバー 」へのリンクはアフィリエイトリンクになっております。

アフィリエイトリンクからお申し込みしていただければ、私に幾らかキックバックが発生するものです。

このブログは「それが知りたかった!」という情報、「過去の自分が知りたかった情報を発信する」という軸で運営しております。

なので、もし、

読者さん

まあ、シンレンタルサーバー良さげだなとは思ってるよ

という方がいらっしゃれば、このサイトのリンクよりシンレンタルサーバーに申し込んでいただけると、より一層情報発信に励む活力になりますので、

より濃厚で役立つ情報の提供」という形でみなさまに貢献させていただきます。

しょーご

シンレンタルサーバー 」で快適なサイト構築をしていただけたら幸いです!

あと記事の感想などTwitterでシェアいただけたら嬉しく思います!

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プロのレビュー付きコーディング課題


HTML初心者からWordPress実案件レベルまでのコーディング演習課題を「専用ページ」にて公開しています。2025年も案件獲得や転職に成功した人が多数出ています。

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  1. Figma,Photoshopデザインからのコーディング
  2. サーバーアップロードでサイト公開
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初級編」は初めてデザインからコーディングする方向け
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また、2024年には随時デザインの刷新をしており、完全リニューアル!!

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コーディングの業務委託案件で月収100万も!?秘訣をインタビュー

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