スキルなしでフリーランスになれるのか?現役が徹底解説

「スキルなしでもフリーランスになれる」と聞くと、自由に働ける未来を想像するかもしれません。しかし実際は、誰でも始められる仕事ほど単価が低く、月20万円以上を安定して稼ぐのはかなり難しいです。
大切なのは、いきなり独立することではなく、稼げるスキルと案件を取る営業力をセットで身につけることです。
この記事では、以下の流れで解説します。
- スキルなしで始められる仕事の現実
- フリーランスに必要なWeb系スキル
- 案件獲得につなげる営業の学び方
遠回りに見えても、正しい順番で進めれば、未経験からでもフリーランスを目指す道筋は見えてきます。
この記事を書いたのは
しょーご(@samurabrass)
当ブログ「しょーごログ」の運営者。2018年からWeb制作・フロントエンドエンジニアとして主にWordPressでのサイト制作やシステム開発のフロントエンドを担当。2024年からは外資のWeb系企業でディレクター業も兼務。月数万PVのブログとYouTubeで情報発信を行っている。駆け出しエンジニアのコーディング課題添削も行い、スクール講師を4年以上している経験を活かした分かりやすい記事制作を心がけている。
スキルなしでフリーランスになれるのか?
結論から言うと、スキルがない状態でもフリーランスになることは可能です。データ入力や簡単なライティングなど、未経験ですぐに始められる案件は存在します。
実際多くのメディアではこうした職種を紹介しています。
しかし、こうした仕事は報酬単価が低く、それだけで生活費を稼ぎ安定して働き続けるのは非常に困難です。「なれるか」にはイエスですが、「稼げるか」は別問題と言えます。
そのため、まずは取り組みやすい仕事で働き方に慣れつつ、並行してWeb制作など需要の高い専門スキルを学んでいくのが、フリーランスとして成功するための現実的なステップです。
データ入力などの職業にすぐなるよりも、スキルを身に着けた上でフリーランスになる方が、長期的に見れば明らかにメリットがあります。
スキルなしでフリーランスになる方法

特別なスキルがなくても、パソコンやスマホがあればすぐに始められる仕事はたくさんあります。ここでは、完全未経験からでもフリーランスとして収入を得やすい具体的な方法を5つ厳選して紹介します。
- データ入力や文字起こしに挑戦する
- 初心者向けWebライティングを始める
- アンケートモニターやポイ活で稼ぐ
- フリマアプリで不用品販売から始める
- 家事代行や簡単な軽作業を受注する
後述しますが、これらで月20万以上を継続的に稼ぐのはなかなか難しいと思っています。あくまで参考程度に。
データ入力や文字起こしに挑戦する
特別な知識がなくても、パソコンの基本的な操作さえできればすぐに始められるのがデータ入力や文字起こしの仕事です。紙のアンケートや名刺の情報をエクセルに入力したり、会議の録音データをテキストに書き起こしたりする作業が中心です。
コツコツとした単純作業が苦にならない方に最適な職種と言えるでしょう。
この仕事の主な特徴は以下の通りです。
- 必要なスキル:基本的なパソコン操作ができれば未経験でも応募可能
- 報酬の目安:単価は低めだが案件数が豊富で初心者でも受注しやすい
納期を守れば自分の好きな時間に作業を進められるため、フリーランスの最初の一歩として選ぶ人が非常に多いです。まずはクラウドソーシングサイトに登録して、初心者歓迎の簡単な案件から探してみることをおすすめします。
初心者向けWebライティングを始める
文章で何かを伝えることが好きな方には、Webライティングの仕事が向いています。専門知識が必要な記事だけでなく、自分の趣味や体験談をまとめるような初心者向けの案件も数多く募集されています。
たとえば、ドラマの感想を書いたり、旅行先のレビューをまとめたりする仕事なら、スキルがなくてもすぐに取り組むことができるはずです。
Webライターとして働く際のポイントは次の通りです。
- 仕事の探し方:クラウドソーシングのタスク案件から始めるのが基本
- 求められること:正しい日本語を使い読者に伝わりやすい文章を書く力
最初は文字単価が低い案件がほとんどですが、実績を積むことで少しずつ単価を上げていくことも可能です。文章を書くことに慣れながら、リサーチ力や構成力といった基礎的な力を自然と身につけることができます。
ライターもAIで代替が進んでいますが、案件自体は今も豊富にあります。そこからディレクターになれれば勝ち筋はあると思います。
アンケートモニターやポイ活で稼ぐ
スマホ一台で今すぐにお金を生み出したい場合は、アンケートモニターやポイント活動が一番の近道です。企業が実施する市場調査のアンケートに回答したり、指定されたアプリをダウンロードしたりするだけで、現金や電子マネーに交換できるポイントが貯まります。専門的なスキルはもちろん、面接や履歴書の準備すら一切必要ありません。
この働き方のメリットは主に以下の2点です。
- 手軽さ:通勤の電車内や寝る前などスキマ時間だけで作業が完結する
- 確実性:作業した分だけ必ずポイントが付与され誰でも確実に稼げる
大きく稼ぐことは難しいですが、フリーランスとして「自分の力でゼロからお金を生み出す」という感覚を掴むのには最適です。複数のモニターサイトに登録しておくと、効率よくアンケートに答えて収入を増やすことができます。
フリマアプリで不用品販売から始める
身の回りにある使わなくなったものを販売することも、立派なビジネスの一つです。メルカリやヤフオクなどのフリマアプリを使えば、誰でも簡単に自分のお店を持つことができます。
まずは自宅にある読まなくなった本や着なくなった洋服を出品し、商品の写真撮影や説明文の作成、購入者とのやり取りといった一連の流れを経験してみましょう。
フリマアプリを利用する際のポイントは以下の通りです。
- 出品のコツ:明るい場所で綺麗な写真を撮り詳細な状態を記載する
- 顧客対応:丁寧な梱包と迅速な発送を心がけ良い評価を集めること
不用品の販売に慣れてきたら、安く仕入れた商品を適正価格で販売する「せどり」にステップアップする道もあります。商売の基本である「安く買って高く売る」という仕組みを、実体験を通して学ぶことができるおすすめの方法です。
せどりで大きく稼ぐ方もいますが、初期費用がかかる上に、学習すれば確実に成功するものでも無いのが難しい所ですね、、、怪しいサロンにも注意。
家事代行や簡単な軽作業を受注する
パソコン作業が苦手な方や、体を動かすのが好きな方には、オフラインでのフリーランス活動も選択肢に入ります。近年はスキルシェアサービスが普及しており、掃除や料理といった日常的な家事を代行する仕事や、チラシ配り、荷物の梱包といった軽作業の案件を個人で簡単に受注できるようになりました。特別な資格がなくてもすぐに応募可能です。
このような仕事に取り組むメリットは次の通りです。
- 始めやすさ:普段の家事経験や体力をそのまま仕事に活かせる
- 報酬の形態:作業完了後に即日でお金が支払われる案件も多い
依頼主と直接コミュニケーションを取る機会が多いため、丁寧な対応ができればリピーターになってもらえる可能性も高いです。まずは自分の住んでいる地域の近くで募集されている短時間の案件から、無理なく挑戦してみましょう。
スキルなしでフリーランスになるうえでの注意点
スキルなしでも始められる仕事はありますが、長期的に生活していくには厳しい現実があります。ここでは、未経験から始められる仕事に潜む注意点を2つの視点から解説します。
- 単純作業やデータ入力は単価が低い
- 未経験ライター等は競争が激しい
単純作業やデータ入力は単価が低い
未経験でもすぐ始められる代表的な職種として、データ入力やアンケート回答などの単純作業があります。これらの仕事は手軽な反面、報酬が非常に低く設定されているのが大きな注意点です。作業に費やした時間に対して得られる収入が少なく、これだけで生活費を稼ぐには、寝る間も惜しんで働き続けなければなりません。
低単価な仕事で消耗してしまう主な理由は以下の通りです。
- 労働集約型:働いた時間分しか稼げず収入の上限がすぐに来てしまう
- 単価交渉の難しさ:特別なスキルが不要なため報酬アップが見込めない
- モチベーション低下:単純な繰り返し作業が多くやりがいを感じにくい
このように、どれだけ時間をかけても収入が頭打ちになりやすいため、長期的な視点で見ると経済的な安定を得るのは非常に困難だと言えます。
未経験ライター等は競争が激しい
特別な専門知識が不要な未経験向けのWebライターや、誰でもできる軽作業といった職種は、参入障壁が低いため常に競争が激しいという注意点があります。案件が公開されるとすぐに多数の応募が殺到し、そもそも仕事を受注すること自体が難しいケースも少なくありません。
誰でもできる仕事に潜むリスクは主に以下の3つです。
- 代えが利きやすい:あなた以外でもできる仕事なので継続依頼が来にくい
- スキルが蓄積しない:簡単な作業を続けても専門的な力が育たず評価されない
- AIによる代替:簡単な文章作成などは将来的にテクノロジーに奪われやすい
さらに、こうした仕事を何年続けても実績としてアピールしにくく、自身の市場価値は上がりません。いつまでも不安定な状況から抜け出せず、将来への不安を抱えながら働き続けることになってしまいます。
ここからが本題。ではどうすればいいのか、という話をここからしています。
フリーランスになるにはニーズのあるスキルを身につけるべき

安定したフリーランス生活を送るには、AI時代でも需要が途絶えない専門スキルを身につけることが不可欠です。ここでは、AIに代替されない理由と対策を交え、これから目指すべき職種を5つ解説します。
- Webエンジニア
- Webデザイナー
- 全体を統括するWebディレクター
- 課題を解決するWebコンサルタント
- 専門知識で語るWebライター
Webエンジニア
Webエンジニアは、プログラミング言語を用いてWebサイトやアプリケーションのシステムを構築する仕事です。AIが自動でコードを書く時代になりつつありますが、複雑なシステムの全体像を把握し、ビジネスの目的に合わせて設計する力は人間にしかありません。
AIは指示通りに動くことは得意ですが、クライアントの「こんな風にしたい」という曖昧な要望を汲み取り、具体的なシステム要件に落とし込むことは苦手だからです。AIに代替されないためには、単にコードを書く下流工程だけでなく、要件定義などの上流工程のスキルを磨くことが重要になります。
AI時代におけるエンジニアの強みは以下の通りです。
- 複雑な要件定義:AIには難しいクライアントの曖昧な要望を汲み取る力
- 全体最適の視点:部分的なコード生成ではなくシステム全体を設計する力
- エラー解決能力:AIが生成したコードのバグを見抜き修正する専門知識
私は現役コーダーを8年やってますが、仕事自体はまだまだあります。もちろんコーダーのAI活用も進んでいて、多くの人が生産性を伸ばしているので、競争力は増しているのですが、ここからディレクターやWebコンサルに横展開しやすいので、Web業界の入口としてはまだまだおすすめできます。
Webデザイナー
Webデザイナーは、Webサイトの見た目や使い勝手をデザインする仕事です。画像生成AIの進化により綺麗な装飾を作るだけなら一瞬で可能になりましたが、デザインに込められた「意図」までAIが考えることはできません。
企業のブランド価値をどう視覚化するか、ターゲット層にどんな感情を抱かせて商品購入まで導くかといった、人間の心理に基づいた導線設計は人間にしかできない領域です。今後生き残るためには、ただ美しいデザインを作るだけでなく、マーケティング視点を持ったUI/UXデザインを極めることが求められます。
AI時代におけるデザイナーの強みは以下の通りです。
- 人間の感情へのアプローチ:ターゲット層の心に響く微細な表現
- ブランドの独自性構築:AIが学習できない独自の魅力の引き出し
- UXデザインの最適化:実際のユーザー行動に基づいた使いやすさの追求
AIが一瞬で綺麗なバナーやLPを作る時代ですが、「デザインを学んだ人間×AI」の品質が圧倒的であるため、むしろ今こそ学ぶべきだと思います。
デザイナーからPdMやマネージャーにもステップアップでき、AIで代替する側にいけるのも魅力です。
全体を統括するWebディレクター/SEOディレクター
Webディレクターは、Web制作プロジェクト全体の進行管理や品質管理を行う仕事です。スケジュール管理などの事務的な作業はAIで効率化できますが、制作チームをまとめ上げてプロジェクトを成功に導くリーダーシップは代替できません。
なぜなら、クリエイターのモチベーション管理や、クライアントとの微妙なニュアンスのすり合わせ、予期せぬトラブル時の柔軟な対応など、泥臭い人間関係の構築が不可欠だからです。
Webサイト運用を推進するSEOディレクターにも同じことが言えます。
AI時代に価値を高めるには、より高度なコミュニケーション能力やファシリテーションスキルを磨く必要があります。
AI時代におけるディレクターの強みは以下の通りです。
- チームビルディング:多様な個性を持つクリエイターの力を最大化する力
- クライアントとの折衝:人間同士の信頼関係構築と複雑なトラブルの解決
- プロジェクトの方向付け:AIが導き出せないビジネス上の最適解の判断
私自身が今海外案件でWeb・SEOディレクターをしていますが、意思決定やマネジメントが入り、AIでの効率化も進めるなど、主導的に動きやすいポジショニングと感じてて、ディレクターはいいなと思いますし楽しいです。
AI時代は受動的な仕事は淘汰されやすいので。
課題を解決するWebコンサルタント
Webコンサルタントは、クライアントのビジネス課題をWebの力を通じて解決する専門家です。AIは膨大なデータを瞬時に分析し、改善案の予測を立てることには非常に長けています。しかし、そのデータ結果を企業の社風や予算、現在の市場の文脈と照らし合わせ、本当に実行可能な戦略へと落とし込むことは人間にしかできません。
代替されないためには、ただ分析結果を提示するだけでなく、クライアントの経営層と深く対話し、施策の実行から改善まで泥臭く伴走し続ける姿勢が不可欠です。
AI時代におけるコンサルタントの強みは以下の通りです。
- ビジネス戦略との連携:Webの枠を超えた経営課題の根本的な解決策の提案
- 定性データの活用:数値に表れないユーザーの感情や心理を読み解く力
- 実行支援と伴走:提案だけでなくクライアントと二人三脚で改善を続ける姿勢
地方では特に「AI×Web」のコンサル需要が急増しています。以下の記事は、地方フリーランスとしての生き方に強烈に参考になるはずです。
「Web制作はオワコン」の論調を弾き飛ばします。
専門知識で語るWebライター
専門分野に特化したWebライターは、読者の悩みに寄り添い信頼性の高い情報を提供する仕事です。一般的なまとめ記事であればAIが一瞬で作成できる時代ですが、AIはネット上の情報を学習して平均的な文章を出力することしかできません。
実際に商品を使った本音のレビューや、現場への深い取材、著者の失敗談から得た教訓など、「一次情報」を生み出すことは不可能です。AIに負けないためには、自分自身のリアルな実体験や、専門家としての独自の鋭い視点を記事に盛り込むことが何より重要になります。
AI時代におけるライターの強みは以下の通りです。
- 一次情報の提供:自身のリアルな体験や独自の取材に基づいた説得力のある記事
- 専門家としての見解:AIが判断できない複雑な事象に対する独自の考察と解説
- 読者への深い共感:同じ悩みを持つ人間だからこそ書ける温かみのある文章
ライターってAIに真っ先に代替されそうなんですが、ディレクションもできるライターや、取材系はニーズが引き続きありますね。
私は企業のWebメディアでディレクションもやってますが、AI生成した記事を編集するには、熟達したライターがまだまだ必要なので。
スキルをつけるのにおすすめのサービスは?

需要のある職種を目指すなら、学ぶサービス選びも重要です。目的別におすすめを紹介します。
- デイトラ:Web制作やデザインを実践的に学べる。副業・フリーランスの入口に最適
- WEBMARKS:SEOとWebマーケを学べる。ディレクター志望と相性が良い
- RUNTEQ:プログラミングスクールでダントツでおすすめ。本格的なWeb開発を学べる。エンジニア転職や高単価案件を狙いやすい
デイトラで制作を学ぶ

デイトラは、Web制作やWebデザインを入口に、フリーランス案件へつなげたい人におすすめです。HTML・CSS・JavaScript・WordPressなどを学べるため、まずは小さな制作案件を受けたい人と相性が良いです。
特にWeb業界は、制作スキルを身につけた後にディレクターやWebコンサルへ広げやすいのが魅力です。学習で得られる主な強みは以下の通り。
- 基礎力:Webサイト制作の土台を学べる
- 実践力:課題制作でポートフォリオを作りやすい
- 横展開:制作からディレクションへ広げやすい
スキルなしの状態でいきなり営業しても、提案できる材料が少なくなります。まずはデイトラで「作れるもの」を増やし、実績として見せられる状態を作ると、案件獲得の第一歩を踏み出しやすくなります。
私はデイトラを全コースレビューしているので、ぜひデイトラカテゴリーの記事一覧も参考にしてください。
Youtubeでも紹介しています。
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WEBMARKSでSEOを学ぶ

WEBMARKSは、WebライターやSEOディレクター、Webコンサルを目指したい人に向いています。AIで記事作成が簡単になった今でも、検索意図の分析、記事設計、サイト改善、CV導線の見直しなどは人の判断が必要です。
単に文章を書く人ではなく、集客や売上改善まで考えられる人材を目指せます。学べる内容は以下の通りです。
- SEO設計:検索意図や競合分析を学べる
- 改善提案:記事やサイトの課題を見つけやすい
- 案件相性:ライターやディレクターと相性が良い
Webライターとして始めたい人はもちろん、将来的にメディア運用やコンサル案件へ広げたい人にもおすすめです。AI時代ほど、SEOを理解して編集・改善できる人材の価値は高まります。
私はWEBMARKSでの学びのお陰で、ディレクターやSEO案件にも挑戦できています。
実際に通ったうえでWEBMARKSの内容・評判などをまとめいているので、ぜひ参考にしてください。
また、しょーごログのLINE経由で登録すると、SEO関連の無料コンテンツを受け取ることができるため、こちらもぜひ受け取ってください。
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RUNTEQで開発を学ぶ

RUNTEQは、Webエンジニアとして本格的にスキルを身につけたい人におすすめです。プログラミング学習は難易度が高い分、習得できればWebアプリ開発やシステム改善など、より専門性の高い案件を狙いやすくなります。
AIがコードを書く時代でも、要件定義や設計、エラー解決にはエンジニアの理解が欠かせません。主な特徴は以下です。
- 開発力:Webアプリを作る力を伸ばせる
- 専門性:AIに任せにくい設計力を鍛えられる
- 将来性:転職や高単価案件も視野に入る
短期間で楽に稼ぐというより、時間をかけて市場価値を高めたい人向けです。将来的に開発案件を受けたい人や、AIを使いこなす側のエンジニアを目指す人は検討する価値があります。
RUNTEQは一番おすすめのプログラミングスクールで、長く安定してキャリアを積みたい場合は、かなりおすすめです。
RUNTEQの内容・評判を本ブログでも紹介していますし、YouTubeでも魅力を徹底的に解説しています。
\申し込みはこちらから/
独学でスキルをつけてフリーランスになりたい場合は?
手前味噌で恐縮ですが、独学でフリーランスを目指すなら、しょーごログの「Web制作コーディング完全独学ロードマップ」と「コーディング課題」を順番に進めるのがおすすめです。
ロードマップでは、HTML/CSSの基礎、デザインカンプからのコーディング、Sass・JavaScript、WordPressまで学習の流れが整理されています。

さらに課題では、実務に近いデザインカンプを使って練習できます。
- 学習順序:基礎からWordPressまで迷わず進める
- 実践練習:デザインカンプから制作経験を積める
- 実績作り:ポートフォリオとして営業に使いやすい
スクールに通わない場合でも、ただ本や動画を見るだけでは案件獲得につながりにくいです。ロードマップで学び、課題で手を動かし、公開できる制作物を増やすことで、Web制作の独学でもフリーランスへの現実的な一歩を踏み出せます。
スキルを身に着けた後は営業を学ぶべし

スキル習得後は、案件獲得につながる営業力まで学ぶことが大切です。
ここでは私のまわりで実際に成果が出ている営業サポートサービスを紹介します。
- コードスルー:Web制作の学習から営業・案件対応まで伴走。収益化まで進めたい人向け
- WSSクラス:エンド営業を実践的に学べる。直案件や継続案件を狙いたい人向け
コードスルーで営業を学ぶ

コードスルーは、Web制作スキルを案件獲得につなげたい人向けの、案件特化型Web制作スクールです。Web制作の学習から営業支援、収益化、収益安定化まで一気通貫でサポートするのはもちろん、個別コーチングで自分専用のロードマップを作り、学習後に何をすれば案件につながるのかを明確にできる点が魅力です。
提案書添削や実務レビュー、営業手法の支援もあり、「作れるけど稼げない」状態から抜け出したい人に向いています。
特に以下のような支援が受けられます。
- 個別設計:目標に合わせたロードマップを作れる
- 営業支援:提案書や営業方法を具体的に学べる
- 案件対応:受注後の進め方まで相談しやすい
Web制作は、スキル習得後の営業で差がつきます。コードスルーなら、案件獲得だけでなく納品や継続まで見据えて学べるため、Web制作副業やフリーランスとして本気で収益化したい人におすすめです。
コードスルーの内容・評判は本サイトでも徹底解説済みで、直接運営のとしさんにもお話を聞いています。
申し込みはコードスルーの公式LINEからですが、本サイト上のリンクから申し込んで頂くと10%お得に受けられるので、非常におすすめです。
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WSSクラスで営業を学ぶ

WSSクラスは、Web制作フリーランス向けに営業を実践レベルで学べるスクールです。特に、制作会社の下請けやクラウドソーシングで消耗したくない人に向いています。
単価が高く、納期にも余裕を持ちやすい「エンド営業」を学べるのが特徴で、前半3ヶ月で営業準備やロープレを行い、後半3ヶ月で実際に営業へ進む流れです。
学べる内容は以下の通りです。
- エンド営業:下請けではなく直接契約を狙う
- 実践練習:ロープレやLIVE配信で疑問を解消できる
- 継続収益:保守やSNS運用なども提案しやすい
ホームページ制作だけでなく、MEO対策、サイト保守、SNS運用などを提案できるようになるため、単発案件で終わりにくいのも魅力です。営業に苦手意識がある人ほど、型を学ぶ価値があります。
WSSクラスの内容・評判はこちらから確認できます。
\申し込みはこちらから/
どちらにすればいいの?選び方について
コードスルーとWSSクラスは、どちらもWeb制作後の収益化に役立ちますが、学べる範囲や向いている人は少し異なります。
コードスルーは、学習から営業、案件対応まで幅広く伴走してほしい人向けです。一方でWSSクラスは、すでに制作スキルがあり、エンド営業や継続収益の作り方を重点的に学びたい人に向いています。
比較すると、以下のようになります。
| 比較項目 | コードスルー | WSSクラス |
|---|---|---|
| 向いている人 | 学習から収益化までまとめて支援してほしい人 | 制作スキル習得後に営業力を伸ばしたい人 |
| 学べる範囲 | Web制作、営業、案件対応、収益安定化 | エンド営業、商談、継続案件の作り方 |
| 営業スタイル | 自分に合った案件獲得方法を設計しやすい | 企業へ直接提案するエンド営業を学びやすい |
| サポート内容 | 個別コーチングやロードマップ設計が魅力 | ロープレやLIVE配信で実践的に学べる |
| 案件獲得後 | 納品や案件対応まで相談しやすい | 保守・MEO・SNS運用など継続提案に強い |
| おすすめ度 | 初心者〜収益化前の人におすすめ | スキル習得後の営業強化におすすめ |
どちらを選ぶ場合でも、重要なのは「学んで終わり」にしないことです。営業文を作り、提案先を探し、実際に行動することで初めて案件化します。
自分に足りないのが制作力や案件対応力ならコードスルー、営業力や直案件の取り方ならWSSクラスを選ぶと、フリーランスとして次の一歩を踏み出しやすくなります。
スキルなしからフリーランスになった筆者の体験談

ここからは実際にスキルなしでフリーランスになった筆者の体験談を、超かいつまんでお話します。2018年なので少し古いですが、覚悟は伝わるかなと思います。
まず正直にいうと、ラクしてフルリモートで月100万稼ぎたいと思って24歳でフリーランスになりました笑 言葉にすると浅はかですが、自分はできるという謎の自信があり、これはかなり重要な要素かなと思います。
スクールで3か月HTML/CSSを勉強したあと、WordPressをほとんど理解しないまま、初案件に突入(地元のお世話になっている楽器店)。簡易的な表示のバグを取り除くのを、数千円でやったと思います。
そうした身の回りから仕事を取りつつ、制作会社に営業をかけていました。
営業は数だと認識しており、100件からスタートするという認識だったため、脳死で営業メールを送り続け、独立して半年ぐらいで月収20万を超えるようになりました。
ぜひ、これぐらいのタイムスパンで考えて頂きたいです。
今ではWeb制作を効率的に学べたり、営業をサポートしてくれる所も多いので、効率的に行けば、「半年で月20万」はAI時代でも全然現実味がありますし、ある意味恵まれていると思います。
さらなる詳細に関して、Youtubeで話していたりしますので、ぜひ!(10万再生近くあります)
まとめ
スキルなしでフリーランスになること自体は可能ですが、低単価な仕事だけで生活を安定させるのは簡単ではありません。長く稼ぎたいなら、Web制作・SEO・開発など需要のあるスキルを学び、その後にWeb制作の営業力まで磨くことが重要です。
特にWeb制作は、スキル習得後に案件獲得や継続提案へつなげやすいのが魅力です。
次の一歩としては、以下を意識しましょう。
- まずは需要のあるスキルを身につける
- 良質なポートフォリオを作って実績を見せる
- 営業を学び、案件獲得まで行動する
「学んで終わり」ではなく、収益化まで進めることが大切です。独学に不安がある人は、コードスルーやWSSクラスのような営業・収益化まで学べるサービスを活用すると、フリーランスへの一歩を踏み出しやすくなります。
スキルなしフリーランス関するよくある質問
フリーランスで月20万稼いだ場合、手取りはいくらですか?
経費や控除によりますが、手取りは月15万〜18万円前後が目安です。国保・年金・所得税・住民税が引かれるため、会社員より自己負担は重くなりやすいです。
副業で月5万円稼ぐのは難しいですか?
月5万円は現実的に狙えます。ただし、アンケートやポイ活だけでは厳しいため、Web制作・ライティング・動画編集など、単価を上げやすいスキル型副業がおすすめです。
フリーランスになるのにスキルがなくてもいいですか?
スキルなしでも始めることは可能ですが、安定して稼ぐなら専門スキルは必要です。特にWeb制作やSEOなど、案件化しやすいスキルを学ぶと現実的です。
フリーランスの10年生存率は?
明確な統一データはありませんが、個人事業主の10年生存率は約10%前後と言われることがあります。ただし、法人化や再就職も含むため参考値です。
フリーランスで何が一番稼げるのか?
高収入を狙いやすいのは、エンジニア、Webマーケター、コンサル、PM、AI関連職です。単純作業より、課題解決や上流工程に関われる仕事ほど単価が上がります。
Webデザイナーはやめとけと言われる、なぜ?
未経験者が増えて競争が激しく、バナー制作など低単価案件も多いからです。ただし、UI/UXやマーケティングまで学べば、十分に稼げる職種です。
フリーランスで月収20万の手取りはいくらですか?
月収20万円なら、手取りはおよそ15万〜18万円が目安です。経費が少ないほど税金や社会保険の負担が重くなり、手元に残る金額は減ります。
スキルがなくても稼げる副業は?
データ入力、文字起こし、アンケート、ポイ活、不用品販売などがあります。ただし大きく稼ぎにくいため、並行してWeb系スキルを学ぶのがおすすめです。




























