プログラミング

Shopifyのテーマ制作勉強方法【2020年】

Shopify学習方法

こんにちは、現在サイト構築をメインにフリーランスとして活動しています、しょーご(@samuraibrass)と申します。

私のメインスキルはWordPressやJavaScriptといったものですが、2020年現在はコロナ禍にあってか、

ネットでものを売れるようにしたい!

というニーズが高まってきているようです。
実際、ShopifyはECプラットフォームですが、利用数は現在伸びているとのこと。

WordPressとShopifyが増加 – Webサイト向け2020年6月CMSシェア

https://news.mynavi.jp/article/20200603-1046744/

この状況にあってShopify Japanも独自の給付金を打ち出すなど、日本市場に精力的に打ち出してきていますが、

肝心の普及率はまだ少なく、開発者数もまだまだ足りていないのが現状です。それはなぜか。

そもそもShopifyの構築方法がわからない

日本語情報の少なさ、情報が体系的でない

Shopify Japanも公式日本語情報を出してはいるものの、少し詳細度が高くなると、英語のリファレンスしかなくなります(特にLiquid)

これから紹介する教材も英語になりますが、その中でも特にわかりやすいと周りのフリーランス仲間からも評判の良い

「テーマ構築」を学べる教材を紹介しようと思います。

最終的にはスクラッチで作れるようになるため、カスタマイズ案件にも対応できるはずです。

udemyは英語教材でもわかりやすい

udemyで公開されている講座は英語ですが、画面をみながら一緒に進めていけるので、言ってることは雰囲気でしかわからなくても画面をみていれば大体わかります。

Shopifyの既存テーマをカスタマイズしていく教材

Shopify 勉強方法 udemy

初歩からテーマ作成を学べる

まずはこの教材で、既存のテーマをカスタマイズしていく過程を勉強できればと思います。

Shopify開発に置いては、「Themekit」というのがローカルに必要になるのですが、この辺りも網羅してくれています。

また、Shopifyにおいては、WordPressのようにカスタマイザーで簡単に管理画面から編集できるようにLiquidでできるのですが、

そのカスタマイザーをまず触ってみたりなど、割と初歩的なことから教えてくれます。

それと、Shopifyのテーマはディレクトリ構成やファイル名がWordPressのように規程されているのですが、その辺りもちゃんとコースに入っています。

そして後半は本命のLiquidを触って構築していきます。

WordPressなどに慣れている人なら、パーツの分割などは理解しやすいかなと思います。

あまり込み入った実装は行いませんが、全体を浅く広くといったコースになります。

Shopifyの実装は既存テーマのカスタマイズが大半であるので、こちらのコースのレベル感で多くの案件に対処可能だと思います。

Shopifyのテーマをフルスクラッチで作成する教材

shopifyテーマ作成教材 udemy

Liquidでの動的サイト作成に慣れることができる

この教材では商品の一覧画面、詳細画面、お問い合わせフォーム、block objectなど、より踏み込んだ内容まで学習することができます。

実際にスクラッチでテーマを開発するとなると避けては通れない分野になります。

雰囲気としては、すでに用意されたHTMLテンプレートにLiquidのコードを埋め込んでいく形になります。

Liquidを用いたテーマ開発では、テンプレート構造やsetting_jsonなど慣れないといけないことが多いため、

前述の教材と本教材でテーマ開発の基礎を叩き込むのが現状最短最善だと思います。

WordPressを触っている人なら、カスタマイザーを拡張していく感じに似ているので、割とすんなり理解できるかもしれません。

Shopify公式のLiquid情報を参照しつつ勉強する

教材でわからない部分や、どういう仕組みなんだろうと必ず思うかと思います。

そんな時は、公式のLiquid referenceをみましょう。

特にObjectは多すぎて目が回りそうですが、教材を進めつつ気になる部分だけ都度調べればいいです。

そうして、公式を読む癖がつくのが一番いいのかなと思います。

https://shopify.dev/docs/themes/liquid

udemyの教材自体は2つ購入してもそこまで長くないので、頑張れば一週間で終わらせることができます。

実際の運用の方がECは重要なため、さっとテーマ構築の学習は終わらせてしまいましょう!

需要は高まっているのに供給者が少ない現状はどう考えてもチャンスしかないです。

しょーご
しょーご
乗るしかない、このビッグウェーブに

まとめ

①既存テーマカスタマイズコースで学ぶ

②テーマのフルスクラッチ開発を学ぶ