プログラミング

Shopifyのテーマ制作勉強方法【2023年】

Shopify学習方法

こんにちは、現在サイト構築をメインにフリーランスとして活動しています、しょーご(@samuraibrass)と申します。

私のメインスキルはWordPressやJavaScriptといったものですが、2020年,2021年はコロナ禍にあってか、

ネットでものを売れるようにしたい!

というニーズが高まってきているようです。
実際、ShopifyはECプラットフォームですが、利用数は現在伸びているとのこと。

WordPressとShopifyが増加 – Webサイト向け2020年6月CMSシェア

https://news.mynavi.jp/article/20200603-1046744/

この状況にあってShopify Japanも独自の給付金を打ち出すなど、日本市場に精力的に打ち出してきていますが、

肝心の普及率はまだ少なく、開発者数もまだまだ足りていないのが現状です。それはなぜか。

しょーご

この記事を書いたのは
しょーご@samurabrass

このブログ「しょーごログ」の運営者。本業でエンジニアとしてサイト制作やシステム開発を数年行っており、ブログとYouTubeで情報発信を行っている。駆け出しエンジニアのコーディング課題添削も行う

そもそもShopifyの構築方法がわからない

日本語情報の少なさ、情報が体系的でない

Shopify Japanも公式日本語情報を出してはいるものの、少し詳細度が高くなると、英語のリファレンスしかなくなります(特にLiquid)

これから紹介する教材も英語になりますが、その中でも特にわかりやすいと周りのフリーランス仲間からも評判の良い

「テーマ構築」を学べる教材を紹介しようと思います。

最終的にはスクラッチで作れるようになるため、カスタマイズ案件にも対応できるはずです。

Shopifyパートナーになっておく

前提として会員登録し、Shopifyパートナーになって、開発ストアで開発できるようにしておくことが必要です。

パートナーについて

https://www.shopify.jp/partners

開発ストアはWeb制作で言うところのテスト環境のようなもので、かつテスト決済が試せるストアになります。

https://help.shopify.com/ja/partners/dashboard/managing-stores/development-stores

Shopifyの実案件レベルの課題で学ぶ

デイトラShopifyコース内容

2021年、2022年はデイトラ一択かなと思います。テーマ構築以外に集客まで学べます

Shopifyのコーディングに関してもコンテンツ追加がされましたし、内容は常に最新。企業と提携もしています。

身近にデイトラ経由でShopify Expertに転職した人もいます。

Shopifyのスクールコースで、卒業後に企業とのマッチングの場が用意されているところは、他にないですね。

ShopifyEC構築コースについては、詳しくは以下の記事でレビューしています。

無料動画が複数あり/

また、liquidコードを触って本格的なカスタマイズまで学びたい場合は「Shopifyコード編集編」もリリースされました。

しょーご

普段バリバリWeb制作をしていて、コーディングでShopifyテーマを編集したい人はこのコースがおすすめです!

制作会社のコーダーデザイナーの方にもおすすめできます。

この2つをこなすことで、案件をこなす際のShopifyの知識を十分に身につけることができます。

もし独学で学ぶ場合↓

Shopifyの既存テーマをカスタマイズしていく教材

udemyで公開されている講座は英語ですが、画面をみながら一緒に進めていけるので、言ってることは雰囲気でしかわからなくても画面をみていれば大体わかります。

初歩からテーマ作成を学べる

まずはこの教材で、既存のテーマをカスタマイズしていく過程を勉強できればと思います。

Shopify開発に置いては、「Themekit」というのがローカルに必要になるのですが、この辺りも網羅してくれています。

また、Shopifyにおいては、WordPressのようにカスタマイザーで簡単に管理画面から編集できるようにLiquidでできるのですが、

そのカスタマイザーをまず触ってみたりなど、割と初歩的なことから教えてくれます。

それと、Shopifyのテーマはディレクトリ構成やファイル名がWordPressのように規程されているのですが、その辺りもちゃんとコースに入っています。

そして後半は本命のLiquidを触って構築していきます。

WordPressなどに慣れている人なら、パーツの分割などは理解しやすいかなと思います。

あまり込み入った実装は行いませんが、全体を浅く広くといったコースになります。

Shopifyの実装は既存テーマのカスタマイズが大半であるので、こちらのコースのレベル感で多くの案件に対処可能だと思います。

しょーご

現状Shopifyテーマをスクラッチで作るような案件はほぼありません。

なので、既存テーマのカスタマイズができればコーディングは問題ありません。

大体が公式or配布テーマのカスタマイズ+アプリ、ストアの設定になります。

Shopify公式のLiquid情報を参照しつつ勉強する

教材でわからない部分や、どういう仕組みなんだろうと必ず思うかと思います。

そんな時は、公式のLiquid referenceをみましょう。

特にObjectは多すぎて目が回りそうですが、教材を進めつつ気になる部分だけ都度調べればいいです。

そうして、公式を読む癖がつくのが一番いいのかなと思います。

https://shopify.dev/docs/themes/liquid

udemyの教材自体は2つ購入してもそこまで長くないので、頑張れば一週間で終わらせることができます。

実際の運用の方がECは重要なため、さっとテーマ構築の学習は終わらせてしまいましょう!

需要は高まっているのに供給者が少ない現状はどう考えてもチャンスしかないです。

しょーご
しょーご
Liquidに慣れておけば、テーマカスタマイズでもひるまずにソースコードを追うことができます!

まずはShopify Bootcampに参加するのもいいです

Shopify公式が開催している「Shopify Bootcamp」に参加すると、Shopify Partnerの話が聞けたり、中の人に質問できたりします。

私もBootcamp2期に参加し卒業、修了証書をいただきました。

https://shogo-log.myshopify.com/

卒業制作提出品(パスワード保護をかけたので、今は見れません)

Shopify Bootcamp

まとめ

様々見てきましたが、ShopifyはOS2,0など最新規格が次々に出てきています。

それらに対応した内容を出しているような、更新性の高い買い切りの教材としては「ShopifyEC構築コース」と「Shopifyコード編集編」がベストかなと思います。

2023年にShopifyを学ぶなら、ぜひ検討してみてください。

あなたに是非読んでほしい記事です!