就活のエントリーシートの書き方は良い実例を見ることです【本でOK】

こんにちは、2018年卒で複数の大企業から内定を頂けたしょーごです。

就職活動といえば手始めにエントリーシートがあります。

皆さんはどのように対策されているでしょうか。

遠野さん
遠野さん
なんとなくで書いてます、自己流ですね
田所くん
田所くん
志望動機が全くかけません…
しょーご
しょーご
エントリーシートにはちゃんと書き方のコツがあるんだ!それを学べる本を紹介するね

私は地方国立大生でしたが、財閥系のメーカーやトップの専門商社、地銀に内定をいただけたのはこれから紹介する本のおかげでした

エントリーシートの書き方は本を読めば終わり

結論:こちらの本一冊で大丈夫です

ここで終了でも良いのですが、あっさりしすぎているのでこの本の素晴らしいところを述べていきます。

しょーご
しょーご
ちなみに私はこの本一冊で、一部上場中心にも関わらずエントリーシート通過率は8割でした

ポイント1:NG例とその改善例を見られる

以下具体例を記述します。

Q:あなたの長所は?

私の長所は、何事にも粘り強く取り組むことです。例えば、就職活動においても、学業やアルバイトの隙間時間を利用して、業界研究セミナー、合同会社説明会、個別企業説明会の予定を可能な限り詰め込み、一社でも多くの企業を訪問しています。
そして、訪問した先では、社員の方に質問させていただき、理解を深めています。
私の何事にも粘り強く取り組むという姿勢は、社会人になってからも活かせると自負しています。

ダメポイント

アピールを証明するデータ(数字)の裏付けがないので説得力が低い。

社会人になってからのことを書く場合は、志望企業の仕事に繋がる内容にしないと、志望度が低いと思われてしまう。

フットワークの軽さ(80社訪問して社員に積極的に質問)

私の長所は『フットワークの軽さ』です。

例えば就職活動においても、業界研究セミナー、合同会社説明会、個別企業説明会の情報を集め、毎日参加しています。

1日に2,3箇所の説明会をはしごすることもよくあります。

現在、計80社訪問して社員に積極的に質問させていただきました。

これらの中で私が一番魅力を感じる企業は御社です。

『フットワークの軽さ』を生かし、御社で毎日何十社も営業する社員になります。

  1. 志望する仕事(営業職)に直結したPR内容にしてインパクトを高めた。文末に志望企業の仕事での抱負を述べて志望の強さをアピールした。
  2. PR内容を立証するデータ(数字)を入れて説得力を高めた。
  3. 就職活動で頑張っていることも、高評価の自己PRネタにできる。

ダメな例から学ぶことができる

ここまで、実際に『内定者はこう書いた!』に乗っている内容です。いかがでしょうか。

特に、具体的数字を入れて定量的に結果をアピールすることは、ビジネスマンがよく行う効果的手法です。

さらに、どのような部分がダメなのか、改善点を元に参考例を見ることができるため、自分がエントリーシートを書くときも参考にすることができますね。

エントリーシートで頻出する質問は全てこちらの本に記述されているため、この本を手元に置いておけばほとんどの質問に対応することができるようになります。

ポイント2:内定者のエントリーシートを見ることができる

これがかなりデカイです。

とにかく実例が乗っている

『内定者はこう書いた!』にはかなりの企業、業界の『選考を実際に通過したエントリーシート』を見ることができます。

ざっと見ただけでも、有名企業のエントリーシート実例ならほとんど揃っていると思いました。

エントリーシートの書き方を説明した本は多くありますが、自分の目指す業界、企業によっては参考にしづらい部分もあるかと思いますが、この本は網羅性が高いのであなたの助けになるはずです。

エントリーシートがそのまま乗っているケースも

エントリーシートのフォームは企業ごとに違います。

企業によっては『イラストであなたのことを紹介してください』と乗っている場合もあります。

『内定者はこう書いた!』では、選考に通過した実際のエントリーシートの実物がそのまま乗っているので、ある程度このような変化球にも対応することが可能です。

実際に実物を見た方が、自分が書くときの実感もわきやすいので、とても助かりますね。

エントリーシートには型がある話

エントリーシートを我流で書く人が多いと思いますが、個人的に大きな損失だと思います。

エントリーシートも面接も、

私を採用したら、こんなメリットがありますよ!

という、自分を企業に売り込む商材と見なせる立派な営業活動です。

営業と同じ

営業には効果的なトークスクリプト(*お手本となるような営業台本、売り文句)が必須ですが、エントリーシートで自分を売り出すにも『正しいやり方』と『間違ったやり方』が存在します。

間違ったやり方』で第一志望の企業にエントリーシートの段階で落とされるほど悲しいことはないので、ぜひこの本で『正しいやり方』の型を身につけて、就活を勝ち抜いてください。

応援しています。