プログラミング

WordPressのおすすめ教材はダントツ30DAYSトライアル3rdです【無料】

WordPressなら30DAYSトライアル3rdがおすすめ

こんにちは、web制作フリーランスとして活動しているしょーご(@samuraibrass)です。

私は2018年の8月よりWordPressの勉強を始め、いくつかのWordPress案件をこなしてきました。

触ったWordPress教材の数は10近くあると思います。

ただ振り返ってみると、有用だと思えた教材は3つ程度だったなと思っています。

実務をやっていると、既存の著名教材でもバージョン4.X対応でコードやバージョンが普通に古いです。

結局どの教材がベストなの?

という質問にこれまでは、「WordPressレッスンブック」と答えてきたのですが、これからは記事タイトルの通り「30DAYSトライアル3rd」と答えると思います。

今回はその理由、デイトラ3rdがなぜ優れているのかを実務経験者視点から書いていきます。

追記:デイトラ有料化したので実際に利用して徹底レビューしました⬇️

デイトラ3rdのすすめ① 学習者に考えさせる教材(コピペで終わらない)

個人的に30DAYSトライアル3rd(これからはデイトラ3rdと訳します)の一番の特徴だと思います。

例えば下記です。


デイトラ3rd自体は12ほどのコンテンツに別れておりこちらは最初の教材コンテンツですが、各コンテンツの最後にだいたい理解度を測るための「課題」が用意されています。

そのコンテンツでの内容が理解できていないと実装はできませんし、次のステップで必ず理解しておかなければならないものなので、とにかく「自分で考える必要」が出てきて、とても身につきます。

コンテンツの随所にもその傾向が見られます。下記は同じく最初の教材コンテンツからの抜粋になります。

デイトラ3rd最初の課題
add_theme_support( )はWordPressを触る上で毎回絶対に使う関数ですが、詳細が教材内で解説されることはなく、「自分で調べましょう」というスタンス。

WordPressは機能が非常に多く、自分で実装したい機能を都度ググって実装できる必要があります。

なので、自分でググって理解できる能力を鍛えることは、とても大事なことなんです!

特にブログ記事よりcodex(WordPress公式オンラインマニュアル)を参照する機会が多いですが、ブログ記事より公式をみるのはエンジニアの必須能力なので、その点でも良い導線設計だと思います。

デイトラ3rdは全編に渡ってその訓練になるのが良いなと、やっていて思いました。

デイトラ3rdのすすめ② 実務頻出のコードばかり

デイトラ3rdはそもそも、作成者で実務経験数年のショーへーさん(@showheyohtaki)が、

自分が勉強した当時にこんな教材があれば!

という思いの元制作されており、実務の知見がもりもりわかりやすく体系的に求められており、教材内のコンテンツも実務頻出のものばかり。

例えば下記。


ほとんどの教材では、サイドバーは可変のもの(管理画面から変更できる形)の実装法しか解説していませんが、以外にも固定してしまうことの方が多いです。

デイトラ3rdでは両パターンに対応しており、「可変にするパターン」と「固定で実装するパターン」の二種類ともこなすことで、案件でもどちらにも対応することもできます。

他にも細かいところですが、以下のようなものもあります。


検索結果から固定ページを除外って、以外に「重要なのに教材に乗ってないテクニック」なんですよね。

普通に検索したら固定ページ出てくるサイトとかたくさんありますし、デイトラ3rdは本当痒いところに手が届く教材だなと思います。

デイトラ3rdのすすめ③ コードが正しい

何を言ってるんだと思うかもですが、既存教材の持つ2つの負の側面から言っています。

  1. コードの脆弱性
  2. コード、バージョンの古さ

① コードの脆弱性、主にエスケープ処理

エスケープ処理がなんなのか詳しい説明は省きますが、要はサイトが攻撃されないようにきちんとしたコードを書くことです。

例えば、

<img src="<?php echo get_template_directory_uri(); ?>/img/logo.svg" alt="">

みたいなコードはよろしくなく、

<img src="<?php echo esc_url( get_template_directory_uri() . '/img/logo.svg' ); ?>" alt="">

と、esc_urlでエスケープ処理を書かなければならないんですね。

  • the_で始まる関数はエスケープ処理済み
  • 上記以外、特にget_で始まる関数はエスケープ処理の実装が必要

という点があります。

デイトラのサンプルコードですが、トップページに戻る処理を見てみます。

大半の教材、ブログ記事ではこのように紹介されています。

<?php echo home_url(); ?>

これは脆弱性のあるコードです。
デイトラ3rdでは


esc_urlで無害化されてますね!

他にもWordPressに置ける「CSS、JSファイルの読み込み」も正しい方法で行われています。


様々な教材で、CSSやJSファイルがheader.phpにリンクを貼ったまま使っていることが多いのですが、それは現在推奨されていません。下記のようなものです。

<link rel="stylesheet" href="<?php echo get_template_directory_uri(); ?>/css/responsive.css">

これはアンチパターンで、現在はfunctions.phpでwp_enqueue_scriptsフックを使うのが正しい方法で、意外とこの解説をしてくれる教材はなかったのです。

ただデイトラでは正しい方法で学習することができるので、安心です。

② 最新のバージョン対応

著名なWordPress教材の大半が「WordPress4.X対応」と書かれたものです。

そのため古い情報が多いです。

筆頭は「タイトルタグ」でしょう。

WordPress4.4までは、

<title><?php wp_title(); ?></title>

などと書いていましたが、これは非推奨で現在は、

add_theme_support( 'title-tag' );

をfunctions.phpに書くのが常識です。

デイトラ3rdはもちろん対応しています。前述のadd theme supportの画像を見れば確認できます。

超レア!Gutenberg対応教材

WordPress5.0よりみんなを悩ませる新エディター、「Gutenberg」ですが、そこまでカバーしている点はデイトラ3rdの大きな特徴の1つです。


僕の知る限り、Gutenbergに対応した教材はこの「デイトラ3rd」と「WordPressデザインレシピ」の2つのみだと思います。

そしてデイトラ3rdの方が手を動かす分、部があると思います。

デイトラ3rdのすすめ④ 大量の高品質なコードがたまる

以下は私のBoostnote(コードを保管するアプリ)です。


この画面のものは、全てデイトラ3rdで使ったものを記録したものです。

デイトラ3rdで使用するコードの多くは、他のサイト製作時にも「ハイパー超絶重宝of重宝」するまさに

宝物庫である

ということは、デイトラ3rd経験者がみな口を揃えていう言葉でもあります(サンプル数1)。

デイトラ3rdを乗り越えてえられるものは、知識と経験だけではないということです。

デイトラ3rdは辞書的教材と相性が良い

デイトラ3rdでもしきりに、

技術書も何か一冊は買いましょう!

ということが言われます。

そこでよく上がるのが、「WordPressの教科書」なのですが、個人的には最近発売された「WordPressデザインレシピ」のクオリティがめちゃくちゃ高かったので、この本一冊と「デイトラ3rd」の組み合わせが最強なのではと思います。

私自身も重宝させていただいてます。

何がいいって、発売が2019年8月で最新なのと、gutenbergやフィルターフックなど、難しいが重要な部分を網羅的にわかりやすく解説してくれている辞書的な本で、実際に手を動かす「デイトラ3rd」との相性が最強なのです。

ぜひ、デイトラ3rdと一緒にどうぞ😼

デイトラ3rdで実務をこなせるレベルに

結局のところ、

これやったら仕事できんの?

が気になるところだと思いますが、全然問題なしですね。

卒業課題もついていますので、実戦経験をつむこともできます。

実務経験者にも実はおすすめ

今回取り組んでみて、自分のWordPressへの理解の浅さに絶望しました。

というか、PHPですかね(^◇^;)

例えばですが、みなさん「人気記事一覧」のコード、自分でかけますか?

別にプラグインやネット上の記事のコードでもいいんですが、カスタマイズの幅が非常に限られると思います。

さらにスキルアップして高度な要求にも答えられるように、デイトラ3rdで修行するの、結構いい感じです。

という訳で、早速デイトラ3rdを始めましょう!

まずは無料でプログラミング学習をしてみるのが大事

デイトラでWeb制作の勉強は完結しますが、しかしいきなり数万円の教材にお金を出そうとは、なかなか思わないと思います。

なので、学習し始めは感覚を掴むために自分で勉強してみるのがいいのですが、実は完全無料で一週間メンター付きで学習できるサービスがあります。

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しょーご
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